株式会社 SCCIP JAPAN

守谷市・つくばみらい市・取手市周辺で子ども向けプログラミング教室をお探しの保護者へ。つくばエクスプレス沿線からの通いやすさ、年齢別カリキュラムの目安、月謝の考え方、体験申込の流れをわかりやすく解説します。

守谷・つくばみらいから通える子どもプログラミング教室|レゴ®で学ぶSTEM

守谷市・つくばみらい市・取手市周辺は、つくばエクスプレスの開通以降に子育て世帯の転入が続き、習い事の選択肢も年々広がっているエリアです。その中で「プログラミング教室に通わせたいけれど、年少や低学年でも大丈夫なのか」「共働きで送迎の時間が読めない」「月謝はどのくらいが相場なのか」といった疑問から、一歩を踏み出せずにいる保護者の方も少なくありません。

この記事では、守谷・つくばみらい・取手周辺にお住まいのご家庭に向けて、レゴ®ブロックを使った体験型のSTEM教育教室という選択肢を軸に、つくば教室までの通いやすさの目安、年少〜小学4年生の年齢別カリキュラムの考え方、費用の見方、そして体験申込までの流れを整理します。数字や制度は確認できる範囲にとどめ、教育効果も誇張せずお伝えします。教室選びの判断材料としてお役立てください。

守谷・つくばみらい・取手エリアの子育て環境と習い事事情

守谷市・つくばみらい市・取手市は、つくばエクスプレス(TX)と常磐線が通り、都内への通勤圏でありながら住宅地としてのゆとりがあるエリアです。TX沿線の宅地開発が進んだことで子育て世帯の転入が続き、駅周辺には新しい保育園や学童、商業施設が集まっています。一方で共働き家庭が多く、「平日の夕方に習い事へ連れて行く時間が取りにくい」という声も少なくありません。教室の内容そのものと同じくらい、通いやすさと時間割の現実性が教室選びの決め手になる地域だといえます。

保護者が抱えがちな悩み

  • 学童のお迎えが18時前後になり、平日夕方のクラスに間に合わない
  • 最寄りに教室がなく、車で30〜40分かけて送迎する必要がある
  • 下の子を連れての送迎になり、待ち時間の過ごし方に困る
  • 土日は家族の予定や他の習い事と重なり、枠が埋まりやすい
  • 発熱や学校行事で休んだときに、振替ができるか不安

こうした事情から、守谷・つくばみらいエリアで「プログラミング教室」を子ども向けに探す保護者は、レッスン内容に加えて「土日クラスの有無」「振替制度」「1回あたりの所要時間」を早い段階で確認しておくと、見学後の判断がスムーズになります。

エリアで選ばれている習い事の傾向

従来はスイミング・英語・学習塾・ピアノが中心でしたが、近年はここにロボット・プログラミング系が加わり、選択肢が広がっています。それぞれの特徴を整理すると、次のようになります。

ジャンル 通う頻度の目安 送迎面の特徴
スイミング 週1〜2回 送迎バスがある教室も多い
英語・英会話 週1回 短時間で終わり平日も組みやすい
学習塾 週1〜3回 学年が上がるほど回数が増える
プログラミング・ロボット 月2〜4回 月2回制なら土日にまとめやすい

プログラミング系は月2回程度の教室も多く、週単位で予定を空ける必要がない点が共働き家庭と相性の良いところです。送迎負担を減らす工夫については、共働き家庭の習い事の送迎と時間割の組み方も参考になります。

小学校でのプログラミング教育について

文部科学省の学習指導要領により、小学校ではプログラミング教育が実施されています。これは「プログラミング」という独立した教科が新設されたのではなく、算数や理科などの各教科の学習の中で、プログラミング的思考を育てることをねらいとしたものです。つまり、コードを書く技術の習得そのものが目的ではなく、順序立てて考え、試し、改善していく力を育むことに主眼が置かれています。

教室選びで大切なのは「学校の授業の先取り」ではなく、子どもが夢中になって考え続けられる環境かどうかです。

教室を探し始める前の確認ポイント

  1. 平日夕方と土日、どちらなら無理なく通えるかを家族で決める
  2. 自宅からの所要時間の上限(例:片道30分以内)を先に決める
  3. 振替制度・欠席時の対応ルールを問い合わせ時に確認する
  4. きょうだいの待機スペースや見学の可否を聞いておく
  5. 体験レッスンで子ども自身の反応を最優先に判断する

守谷・つくばみらい・取手エリアは、TXを使えばつくば方面へのアクセスも良好です。「近所に教室がないから」と諦める前に、電車や車で30分前後の範囲まで視野を広げると、選択肢は一気に増えます。次のセクションでは、実際の通いやすさを所要時間の目安とともに整理します。

つくば教室への通いやすさ|電車・車それぞれの所要時間の目安

守谷市・つくばみらい市・取手市から子どもの習い事に通う場合、最初に確認したいのが「毎週無理なく往復できるか」です。守谷駅・みらい平駅・みどりの駅はつくばエクスプレス沿線、取手駅はJR常磐線の主要駅にあたり、つくばエリアへは電車・車のどちらでもアクセスできます。ここではプログラミング教室を守谷・つくばみらい周辺で探している子ども連れのご家庭に向けて、移動手段別の目安を整理します。

通学エリア別の目安時間

出発エリア 電車での目安 車での目安
守谷駅周辺 約20〜30分(TX+駅からの徒歩・バス) 約25〜35分
みらい平駅周辺 約15〜25分 約20〜30分
みどりの駅周辺 約10〜20分 約15〜25分
取手駅周辺 約35〜50分(乗り換えあり) 約35〜45分

上記はいずれも目安であり、時間帯・交通状況・乗り継ぎ・教室最寄り駅からの移動手段によって異なります。特に平日夕方や土日の幹線道路、学園都市周辺の駐車場混雑は所要時間に影響しますので、初回は余裕を持って15分ほど早めの出発をおすすめします。

車で通う場合に確認しておきたいこと

  • 教室に専用駐車場があるか、近隣のコインパーキングを使うのか
  • 送迎時に短時間停められるスペースがあるか(雨の日の乗り降り)
  • レッスン中に車内で待つのか、いったん買い物などに出るのか
  • 帰宅時間が夕食の準備と重ならないか(開始時間の選び方)

つくばエリアは大型商業施設や図書館が点在しているため、レッスン中の60〜90分を買い物や下の子の遊び場で過ごすご家庭も多く見られます。待ち時間を「親のひとり時間」に組み込めると、送迎の負担感はぐっと軽くなります。

電車で通う場合と、きょうだい送迎の工夫

つくばエクスプレスは本数が安定しており、守谷・みらい平・みどりの各駅からは乗り換えなしでつくば方面へ向かえます。小学校中学年以降であれば、行きは保護者同伴・帰りは駅で待ち合わせといった形に少しずつ移行するご家庭もあります。きょうだいで習い事を掛け持ちしている場合は、次のような組み方が現実的です。

  1. 同じ曜日・近い時間帯にまとめ、送迎の往復回数を減らす
  2. 下の子の体験レッスンを上の子のクラス中に入れてもらえるか相談する
  3. 祖父母や近隣のご家庭と送迎を分担できる曜日を確保する
  4. 繁忙期は振替制度の有無を事前に確認しておく

送迎の負担をどう分散するかは、通い始めてから効いてくるポイントです。共働き家庭の送迎の工夫も参考に、家族の生活リズムに合う時間割を先に描いておくと安心です。

通学時間は片道30分前後が一つの目安。往復+レッスンで2〜3時間を毎週確保できるかを、入会前にカレンダーで確かめておきましょう。

距離が近くても道が混みやすい、逆に少し遠くても乗り換えなしで座って行ける——体感の負担は所要時間だけでは測れません。体験レッスンの日に、実際に通う予定の曜日・時間帯で一度移動してみると、続けられるかどうかの判断がしやすくなります。

レゴ®ブロックで学ぶSTEM教育とは|「遊びが学びに変わる」仕組み

「プログラミング教室」と聞くと、パソコンの前に座ってコードを打ち込む姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし年少〜小学校低学年の子どもにとって、画面の中だけで完結する学びは抽象的で、興味が続きにくいこともあります。SCCIP JAPANの教室では、レゴ®ブロックを使って実際に「形あるもの」をつくり、それを動かすところまでを一連の体験として扱います。なお当教室はレゴ社公式のスクールではなく、レゴ®ブロックを教材として活用した独自カリキュラムで運営しています。

レッスンの基本は「組み立てる→動かす→直す」のサイクル

1回のレッスンは、テーマの提示から始まり、子ども自身が手を動かして試行錯誤する時間が中心になります。おおまかな流れは次のとおりです。

  1. その日のテーマ(例:「坂道を登る車をつくる」)と仕組みのヒントを聞く
  2. レゴ®ブロックで自分なりのモデルを組み立てる
  3. プログラムやギアの組み合わせで実際に動かしてみる
  4. 思ったとおりに動かない原因を考え、組み直す・数値を変える
  5. 最後に、工夫した点を友だちや講師に発表する

ここで大切なのは、④の「うまくいかない」場面です。タイヤが空転する、アームが持ち上がらない——その原因を自分で仮説立てて直す経験の積み重ねが、論理的思考や粘り強さの土台になると考えられています。

失敗がその場で目に見える。だからこそ「なぜ?」が生まれ、次の一手を自分で考える力につながっていきます。

画面だけの学習との違い|実物が動くフィードバック

タブレットやPCを使ったビジュアルプログラミングにも、手軽に始められる・繰り返し回数を稼ぎやすいといった良さがあります。どちらが優れているというより、子どもの年齢や性格との相性で選ぶ視点が役立ちます。

学び方 特徴 向いている子の例
レゴ®など実物を動かす学習 結果が目と手で確かめられ、原因を体感的に探れる 手を動かすのが好き/じっと画面を見るのが苦手
画面完結型の学習 準備が少なく、作品の保存・共有がしやすい 自宅でも繰り返し取り組みたい/物語づくりが好き

年少〜小学校低学年のうちは、実物が目の前で動く手応えが「もっとやりたい」という気持ちを引き出しやすく、その後の画面上のプログラミングへも移行しやすいとされています。レゴ®ブロックの知育効果と年齢別の関わり方もあわせて参考にしてみてください。

21世紀型スキル(4C)をどう育てるか

SCCIP JAPANのカリキュラムは、国際的に「21世紀型スキル」と呼ばれる4つの力(4C)を意識して設計されています。

4Cの要素 レッスンでの具体的な場面
創造性(Creativity) 同じテーマでも、形・色・仕組みは一人ひとり違ってよい
論理的思考(Critical Thinking) 動かない原因を分解して考え、条件を一つずつ変えて検証する
コミュニケーション(Communication) 作品の工夫点を自分の言葉で発表する時間を設ける
協働(Collaboration) ペアやグループで役割を分け、一つの課題に取り組む

少人数制だからこそ確保できる「話す時間」

4Cのうち、コミュニケーションと協働は、人数が多い教室ほど一人あたりの発言機会が減りやすい領域です。少人数制のクラスには、次のような利点があります。

  • 全員が発表の順番を回ってくるため、「話す練習」が毎回できる
  • 講師が一人ひとりの詰まっているポイントに気づきやすい
  • 得意・不得意に応じて、課題の難易度を調整しやすい
  • 友だちの作品を見て「その方法いいね」と学び合う空気が生まれやすい

守谷市・つくばみらい市・取手市から通える範囲の教室を検討する際も、講師1人あたりの人数や発表時間があるかどうかは、体験レッスンで確認しておきたいポイントです。遊びのように見える時間の中に、こうした設計が組み込まれているかどうかが「遊びが学びに変わる」かの分かれ目になります。

年少〜小学4年生の年齢別カリキュラムの目安

レゴ®ブロックを使ったSTEM教育は、同じ教材を使いながらも年齢や発達段階に応じてテーマが変わっていきます。年少のうちは「手を動かして形にする楽しさ」から始まり、低学年で「どう動くのか」という仕組みへの関心に広がり、中学年では「思い通りに動かすにはどう指示するか」という制御の考え方に進んでいきます。下の表は、その段階的な流れの一例です。

対象の目安 主な学びのテーマ 育まれるとされる力
年少〜年中 ブロックの組み立て、色や形の認識、作ったものを使った物語づくり 手先の巧緻性、想像力、自分の考えを言葉にする力
年長〜小学1年 テーマに沿った作品づくり、対称・バランスなど構造の工夫、発表 空間認識、集中して取り組む姿勢、伝える力
小学1〜2年 ギア・てこ・車輪など仕組みの理解、モーターやセンサーの活用、ビジュアルプログラミングの導入 因果関係をとらえる力、試行錯誤する粘り強さ
小学3〜4年 条件分岐・繰り返しなど制御の考え方、課題に対する解決策の設計、チームでの製作 論理的思考、課題解決力、協働するコミュニケーション力

ここで示した年齢はあくまで目安です。同じ年長でも、黙々と細かい作品を作り込む子もいれば、大きなものを豪快に組み立てるのが好きな子もいます。発達には個人差があるため、実際のクラス分けは学年だけで決めず、体験レッスンでの様子や本人の興味を踏まえて判断するのが望ましいと考えられます。

段階が進むときに見られる変化

保護者の方が「成長したな」と感じやすいのは、次のような場面です。

  • 作品を壊れにくくするために、自分から土台を補強するようになる
  • うまく動かなかったとき、「じゃあここを変えてみる」と原因を探し始める
  • 作ったものについて「これは○○する機械で」と説明できるようになる
  • 友だちの作品を見て、良いところを取り入れたり意見を言い合ったりする

こうした変化は、レゴ®ブロックという手で触れられる教材だからこそ、目に見える形で現れやすいという側面があります。レゴ®ブロックの知育効果と年齢別の関わり方もあわせて参考にすると、家庭での声かけのヒントが見つかります。

はじめる時期はいつがよいか

「早く始めたほうが有利ですか」という質問はよくいただきますが、早ければよいというものではありません。年少から通えば必ず伸びるというわけでもなく、むしろ本人の興味が乗っていない時期に始めると、教室に行くこと自体が負担になってしまうこともあります。

大切なのは開始年齢そのものよりも、子どもが「作ってみたい」「動かしてみたい」と感じているタイミングで始めること。興味が芽生えた時期に始めたほうが、続けやすく学びも深まりやすいと考えられています。

はじめどきを見極めるためのチェックポイントを挙げます。

  1. 家でブロックや工作に30分程度、自分から集中して取り組めるか
  2. 作ったものを「見て」と誰かに見せたがるか
  3. うまくいかないときに、すぐ諦めず少し粘る様子があるか
  4. 教室のような集団の場に、大きな不安なく入っていけそうか

すべてに当てはまる必要はありません。むしろ「集中が続かない」「すぐ飽きる」というお子さんこそ、興味のある教材だと驚くほど長く取り組むことがあります。判断に迷うときは、学年で決めつけず体験レッスンで実際の様子を見ていただくのが確実です。守谷市・つくばみらい市・取手市からつくば教室に通われているご家庭でも、年中から始める方、小学3年生から始める方とスタート時期はさまざまで、それぞれの入り口に合ったテーマから取り組んでいます。

月謝・費用の考え方と、失敗しない教室の選び方チェックリスト

守谷市・つくばみらい市・取手市周辺で子どものプログラミング教室を検討するとき、多くの保護者が最初に気にするのが費用です。ただし、月謝や入会金は教室の運営形態・地域・コース内容によって大きく異なり、同じカリキュラムでも加盟教室ごとに設定が変わります。ここで示すのはあくまで確認すべき項目の整理であり、具体的な金額は必ず各教室に直接お問い合わせください。

費用は「月謝」だけで比べない

月謝だけを並べて比較すると、実際に年間でかかる金額を見誤ることがあります。教材費が月謝に含まれるのか別途なのか、ロボット教具を購入するのかレンタルなのかで、初年度の負担感は変わります。次の項目を体験・見学の際にまとめて確認しておくと、後から「聞いていなかった」という行き違いを防げます。

費用項目 確認しておきたいポイント
入会金 初回のみか、兄弟姉妹割引や体験当日の特典があるか。再入会時の扱いも確認
月謝 月あたりの回数(月2回/月3〜4回)と1回のレッスン時間。回数で割った「1回あたり」で比較する
教材費・教具費 ブロックやロボット教具を購入するか、教室備品を使うか。買い取りの場合は何年使えるか
年会費・管理費 年1回か半期ごとか。保険料や施設維持費が含まれるかどうか
振替・休会の扱い 欠席時の振替可否と期限、休会中の費用、退会時の申し出タイミング

費用は「月謝×12か月+入会金+教材費+年会費」で年間総額に換算して比べると、教室ごとの違いが見えやすくなります。

見学・体験でチェックしたいこと

金額以上に大切なのが、子どもとの相性です。守谷・つくばみらいエリアからつくば教室へ通う場合は片道の移動時間もかかるため、「通い続けられるか」という視点で次の点を見てみてください。

  • 1クラスの人数/講師1人が何人を見ているか。少人数なら質問しやすく、手が止まったときも気づいてもらいやすい
  • 講師の関わり方/答えをすぐ教えるのか、子ども自身に考えさせる声かけをしているのか
  • 振替制度の有無/発熱や学校行事で休んだときにどう対応するか
  • 発表・共有の機会/作った作品を説明する時間があるか。伝える経験は表現力や自信につながると考えられています
  • 教室の雰囲気/子どもたちが夢中になっているか、失敗しても笑って作り直せる空気があるか
  • 継続年数の目安/どのくらいの期間でどんなステップに進むのか、長期の見通しを聞けるか
  • 送迎・駐車場/車で通う場合の駐車スペース、きょうだいの待機場所

家庭の方針と子どもの性格で選ぶ

教室にはそれぞれ得意な方向性があります。パソコン操作やコード入力を早くから習得したい家庭もあれば、手を動かしてものづくりを楽しむところから始めたい家庭もあります。どちらが優れているということではなく、お子さんの性格と、家庭が何を大切にしたいかで選ぶのが失敗しにくい考え方です。

  • 集中が長く続かないタイプ→手で組み立てる時間があり、動きで結果が見える形式が合いやすい
  • じっくり考えるのが好きなタイプ→試行錯誤を見守ってくれる少人数の環境が合いやすい
  • 人と話すのが好きなタイプ→ペアやグループで協力する場面がある教室が合いやすい

迷ったときは、プログラミング教室の比較ポイントと教材タイプ別の違いも参考にしながら、複数の教室を体験してお子さんの反応を見比べるのがおすすめです。体験後に「また行きたい」と言うかどうかは、どんな資料よりも確かな判断材料になります。

体験レッスン参加までの流れと、学童・施設向け出張レッスンという選択肢

教室選びで迷ったときに、いちばん確かな判断材料になるのが体験レッスンです。守谷市・つくばみらい市・取手市からつくば方面の教室へ通う場合は、レッスンの中身だけでなく「移動を含めた1回あたりの負担」も一緒に確かめられる貴重な機会になります。ここでは申し込みから入会検討までの流れと、当日に保護者が見ておきたいポイントを整理します。

体験申込から入会検討までの6ステップ

  1. 問い合わせ・申し込み:フォームや電話で、子どもの年齢(学年)、希望曜日・時間帯、ブロック遊びの経験の有無などを伝えます。
  2. 日程調整:通常クラスへの体験参加か、体験専用の枠かを確認します。きょうだい同伴の可否もこのタイミングで聞いておくと安心です。
  3. 持ち物・服装の確認:動きやすい服装、上履きや靴下、水筒程度が一般的です。教材は教室側で用意されることがほとんどです。
  4. 体験レッスン参加:制作から動かすところまでを、子ども自身が手を動かして体験します。保護者は見学しながら様子を観察します。
  5. カリキュラム説明:年間の進み方、クラスの人数、振替の有無、費用の内訳(月謝・教材費など)の説明を受けます。
  6. 検討・入会手続き:その場で決めず、家に帰って子どもの感想を聞いてから決めても問題ありません。

体験は「上手にできたか」ではなく「もう一度やりたいと言うか」を見る場です。うまく作れなかった回でも、夢中になっていたなら相性は良いと考えられます。

体験当日に保護者が見ておきたい観察ポイント

  • 子どもが講師に質問できているか、話しかけやすい雰囲気か
  • うまくいかないときに、答えを先に教えられるのか、考えるヒントを渡されるのか
  • 1クラスの人数と、講師が一人ひとりに目を配れているか
  • 完成品が全員同じになっていないか(自分なりの工夫が許容されているか)
  • 教室までの移動時間と、送迎の時間帯が家庭のスケジュールに無理なく収まるか
  • 費用の総額(入会金・月謝・教材費の目安)が明確に説明されるか

費用に関する説明は教室・地域によって条件が異なるため、月額の目安に加えて「年間でいくらかかるか」を確認しておくと比較しやすくなります。迷ったらプログラミング教室の比較ポイントも参考にしてみてください。

学童・施設向けの出張レッスン「コトコレクション」

一方で、学童保育・放課後児童クラブ・教育施設の運営者の方からは「子どもを送り出す側ではなく、施設内でプログラミング体験をさせたい」というご相談をいただきます。そうした場合に活用いただけるのが、講師が機材・教材を持参して施設へ伺う出張レッスン「コトコレクション」です。施設側でパソコンやロボット教材を購入する必要がなく、準備の負担を抑えながら導入できる点が特徴です。

実施形態 向いている場面
継続クラス 週1回・月1回など定期的に実施し、段階的に取り組みを深めたい施設
単発イベント 夏休み・冬休みの特別プログラム、保護者向け公開行事など

継続クラスは子どもの変化を追いやすく、単発イベントはまず現場との相性を試せるという違いがあります。どちらから始めるか迷う場合は、単発イベントで外部講師に依頼する流れを確認したうえで、単発での実施から検討する方法もあります。実施人数・所要時間・スペースの条件は施設ごとに調整できますので、まずは現状の運営体制をお知らせいただければ、無理のない進め方をご提案します。

まとめ|守谷・つくばみらいから通える教室選びの第一歩

ここまで、守谷市・つくばみらい市・取手市周辺から通える子どもプログラミング教室の探し方を、通学のしやすさ、レゴ®ブロックを使ったSTEM教育の考え方、年齢別のカリキュラムの目安、費用の見方という順に整理してきました。最後に、教室選びで押さえておきたい要点をもう一度まとめます。

この記事の要点

  • 通学時間は「片道30分前後まで」を一つの目安に。守谷・つくばみらいからつくば方面へは、電車でも車でもおおむね現実的な範囲に収まりますが、実際の所要時間は時間帯や交通状況で変わるため、体験レッスンの往復で一度確かめておくと安心です。
  • 年齢の区分はあくまで目安。同じ年長でも、ブロック遊びの経験や手先の発達、集中の続く時間には個人差があります。学年で機械的に決めず、体験での様子を見てクラスを相談するのがおすすめです。
  • 費用は月謝だけでなく総額で確認する。入会金・教材費・年会費・兄弟割引の有無などを含め、1年間でいくらかかるかを見積もると比較しやすくなります(金額は教室・地域により異なるため、必ず各教室に確認してください)。
  • 少人数制と体験型の学びは、低年齢ほど価値が大きい。手が止まったときにすぐ声をかけてもらえる環境は、「できた」の実感を積み重ねやすく、learningへの前向きな姿勢が育まれるとされています。
  • 最終的な判断材料は、子ども本人の表情。帰り道に「またやりたい」と言うかどうかは、どんな資料よりも確かな手がかりです。

読者タイプ別・次にとるべき行動

お立場 次の一歩
年少〜小学生のお子さまの保護者 つくば教室の体験レッスンに申し込み、送迎ルートと教室の雰囲気を実際に確認する
共働きで送迎に不安がある家庭 土日クラスや振替制度の有無を問い合わせ、無理のない時間割を組む
学童保育・放課後児童クラブの運営者 出張レッスン「コトコレクション」について、継続クラス/単発イベントの両面で相談する
公民館・教育施設の担当者 実施可能な人数・所要時間・必要な設備を整理したうえで問い合わせる

教室選びは「情報を集めきってから決める」よりも、候補を2〜3つに絞って実際に体験してみるほうが、はるかに早く納得のいく答えにたどり着きます。

迷ったときの最終チェック

  1. 通学の負担が、家族の生活リズムの中で1年続けられる範囲か
  2. 月謝以外の費用を含めた年間総額を把握できているか
  3. 1クラスの人数と、講師が一人ひとりに関われる時間の見通しがあるか
  4. 子ども自身が「もう一度行きたい」と言っているか

より広くエリア内の選択肢を見比べたい方は、つくば市で小学生の習い事を選ぶときのポイントもあわせて参考にしてみてください。

まずは体験レッスンから始めてみませんか。守谷市・つくばみらい市・取手市周辺にお住まいで、レゴ®ブロックを使ったプログラミング・ロボティクスに興味をお持ちの保護者の方は、つくば教室の体験レッスンや見学のご相談をお気軽にお寄せください。また、学童保育・放課後児童クラブ・教育施設の運営者の方には、講師が機材と教材を持参してうかがう出張レッスン「コトコレクション」をご案内しています。継続クラス・単発イベントのどちらにも対応していますので、実施人数や時間帯のご希望とあわせてお問い合わせページからご連絡ください。

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

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