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レゴサイエンスは何歳から始められる?年齢別おすすめキットと学べる内容を解説

「レゴサイエンス、うちの子の年齢でも使えるのかな?」

2025年8月に発売された話題の理科教材「レゴサイエンス」。お子さまの年齢に合ったキットがあるのか、何歳から始めるのがベストなのか、気になるお母さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、レゴサイエンスの対象年齢と年齢別のおすすめキット、そして年齢に応じた学び方のポイントを詳しく解説します。


レゴサイエンスの対象年齢は?

小学1年生〜中学3年生まで対応

レゴサイエンス(レゴエデュケーション サイエンス)は、小学1年生から中学3年生までを対象とした理科教材です。

発達段階に合わせて3種類のキットが用意されており、それぞれ学べる内容やパーツの複雑さが異なります。


年齢別キットの特徴と学べる内容

【小学1〜2年生向け】生活科の入り口に最適

キット内容

  • レゴブロック278ピース
  • モーター
  • USB充電ケーブルなど

学べるテーマ例

  • 生き物の観察
  • 身の回りの自然
  • 簡単な仕組みづくり

特徴 低学年向けキットは、生活科の題材をもとに、直感的に観察しながら科学への興味を育てる設計になっています。

「ハチやチョウと一緒に暮らす方法を考えよう」「カルガモの親子が安全に道を渡れるにはどうしたらいいかな?」といった、身近なテーマから科学的な思考を養います。


【小学3〜6年生向け】理科の本格的な学びに

キット内容

  • レゴブロック336ピース
  • ダブルモーター
  • コントローラーなど

学べるテーマ例

  • 速度と運動
  • 身の回りの生物
  • 土地のつくりと変化
  • エネルギーの働き

特徴 中学年・高学年向けキットは、小学校理科の多様なテーマに対応しています。

「物体は押されるとどうなるの?」「動物はどうやって身を守っているの?」といった問いを通じて、観察・予想・実験・考察という理科の探究プロセスを体験します。


【中学1〜3年生向け】科学的思考を深める

キット内容

  • レゴブロック424ピース
  • 各種モーター
  • カラーセンサーなど

学べるテーマ例

  • 生物と細胞
  • 遺伝の規則性
  • 刺激と反応
  • 力と運動

特徴 中学生向けキットは、より高度なテーマに対応し、科学的思考を深め、論理的な分析力を育てる設計になっています。

「もし、ワンちゃんにもっといい義足を作ってあげられるなら?」といった工学的な課題にも取り組み、問題解決のための設計・テスト・改良のサイクルを学びます。


年齢別:レゴサイエンスの始め方アドバイス

小学1〜2年生:「楽しい!」を最優先に

この年齢では、「理科って楽しい!」という感情的な体験が最も大切です。

正しく作ることよりも、試行錯誤を楽しむことを重視しましょう。うまくいかなくても「面白いね、どうしてだろう?」と一緒に考える姿勢が、科学への興味を育てます。

小学3〜4年生:「なぜ?」を言葉にする練習を

この年齢になると、自分の考えを言葉で説明する力が育ち始めます。

「どうしてそう思ったの?」「次はどうしたい?」といった問いかけを通じて、考えを言語化する練習を意識してみてください。

小学5〜6年生:仮説→検証のサイクルを意識

高学年では、科学的な探究のプロセスを意識した学びができるようになります。

「こうなると予想したけど、結果はこうだった。なぜだろう?」と、仮説と検証の振り返りを一緒に行うと効果的です。

中学生:応用と発展を楽しむ

中学生になると、より複雑な課題への挑戦が可能になります。

学校で学んだ理科の知識を、レゴサイエンスで実際に手を動かして確認することで、理解がより深まります。


【Q&A】レゴサイエンスの年齢に関するよくある質問

Q1. 年少・年中の子どもでもレゴサイエンスは使えますか?

A. レゴサイエンスの対象は小学1年生からのため、就学前のお子さまには難しい可能性があります。

ただし、レゴエデュケーションには幼児向けの「デュプロ」シリーズもあります。また、SCCIPのようなレゴ教室では、年少(3歳)から通えるコースが用意されており、発達段階に応じた学びが可能です。

Q2. 対象年齢より上のキットを使っても大丈夫ですか?

A. お子さまの興味や理解度によっては、対象年齢より上のキットにチャレンジすることも可能です。ただし、無理に難しいものを与えると「できない」という挫折感につながることも。お子さまの様子を見ながら判断しましょう。

Q3. きょうだいで一緒に使えますか?

A. 年齢差のあるきょうだいの場合、それぞれの対象年齢に合ったキットを使うのが理想的です。ただし、一緒に取り組むこと自体は良い学びの機会になります。上の子が下の子に教える中で、自分の理解も深まります。

Q4. 何歳から始めるのがベストですか?

A. レゴサイエンスは小学1年生から対応していますが、科学への興味を育てるなら早いに越したことはありません

就学前からレゴを使った学びを始め、小学校入学後にレゴサイエンスへステップアップするのが理想的な流れです。

Q5. 中学生から始めても遅くないですか?

A. まったく遅くありません!中学生向けのキットは、中学校の理科カリキュラムに対応した本格的な内容になっています。

むしろ、抽象的になりがちな中学理科を、手を動かして体験的に学べるメリットがあります。

Q6. 高校生以上でも使えますか?

A. レゴサイエンスの公式対象は中学3年生までですが、高校生以上でも基礎的な科学概念の復習や、教職課程の学生が指導法を学ぶ目的で活用できます。


就学前からレゴで学ぶなら

SCCIPは年少(3歳)から対応

レゴサイエンスの対象年齢は小学1年生からですが、科学への興味の芽は、もっと早い段階から育てることができます

SCCIPでは、年少(3歳)から始められる「ハローダクタコース」を用意。デュプロや基本ブロックを使って、想像力や表現力を伸ばしながら、STEM教育の土台を作ります。

発達段階に応じたステップアップ

SCCIPのカリキュラムは、年齢に応じて無理なくステップアップできる設計になっています。

  • 年少〜年長:ハローダクタコース(基礎的な形作り、色・数の学習)
  • 年長〜小学2年生:ダクタキッズコース(構造や仕組み作り)
  • 小学2〜4年生:ジュニアロボティクスコース(数学・理科の知識活用)
  • 小学4年生〜:ロボティクスコース(プログラミングを用いた問題解決)

レゴサイエンスで学ぶ「ハンズオン×理科教育」のアプローチを、より早い段階から、より長く続けられるのがSCCIPの強みです。


まとめ:お子さまの年齢に合った学び方を選ぼう

レゴサイエンスは、小学1年生から中学3年生まで、年齢に応じた3種類のキットが用意されています。

大切なのは、お子さまの発達段階と興味に合った学び方を選ぶこと。そして、教材だけでなく**「どう学ぶか」**も重要です。

「レゴサイエンスに興味があるけど、うちの子の年齢で大丈夫かな?」とお悩みのお母さんは、まずはレゴを使った学びの現場を体験してみてください。


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