株式会社 SCCIP JAPAN

2025年6月

袖ヶ浦のレゴ教室 TopSystem|3コースと月謝を紹介

袖ヶ浦市のTopSystemは、レゴブロックを使ったロボット製作とプログラミングを組み合わせた体験型学習で、年長〜中学生を対象にプログラミング的思考力や問題解決能力を育てるプログラミング教室です。

この記事でわかること

  • WeDoクラス・ロボティクスクラス・イチゴジャムクラスの3コースと月謝の違い
  • レゴを教材にすることでプログラミングへの抵抗感を下げる理由
  • SCCIP JAPANメンバーシップ教室として25年間の教育実績がある背景
  • 論理的思考力・創造性など21世紀型スキルを総合的に育成する仕組み

プログラミング教育必修化で注目される新しい習い事

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化され、多くの保護者が「うちの子は大丈夫?」と不安を感じているのではないでしょうか。学校の授業だけでは不十分かもしれない、でも難しそうなプログラミングを子どもが理解できるのか心配…そんな悩みを抱えている袖ヶ浦市の保護者の皆さまに、画期的な解決策をご紹介します。

TopSystemのプログラミング教室は、お子さまが大好きなレゴブロックを使いながら、楽しく自然にプログラミングの概念を学べる革新的な習い事です。

レゴで学ぶプログラミング、わが子に合うのは?

かんたんな3つの質問で、お子さんに合う教室の探し方がわかります(約30秒)

質問 1 / 3

ブロック遊びのふだんの様子は?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

プログラミングへの反応は?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

教室さがしで今いちばん知りたいのは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです

お子さんがレゴでの製作やプログラミングを楽しめるかは、実際に手を動かす場面を見るのがいちばんです。体験では、自分で組み立てたものが動く様子にどんな反応をするかを確かめられます。手を動かしながら学ぶ経験は、考える力や好奇心につながるとされています。まずは気軽に、教室の雰囲気から確かめてみてください。

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診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

興味がはっきりしているお子さんなら、学年に合った内容か、通える曜日や時間帯かといった点を比べると続けやすくなります。レゴを使った教室では、年齢に応じた段階的な内容や少人数での指導を用意しているところもあります。気になる教室をいくつか見たうえで、体験で進め方を確かめてから決めると安心です。

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なぜレゴを使ったプログラミング教育なのか?

子どもにとって親しみやすい教材

多くのお子さまがレゴブロックで遊んだ経験があるのではないでしょうか。TopSystemでは、この馴染み深いレゴブロックを教材として活用することで、プログラミングへの敷居を大幅に下げています。

「プログラミングは難しい」という先入観を持つことなく、「レゴで遊びながら学ぶ」という感覚で始められるため、お子さまが自然と興味を持ち、継続して学習できるのです。

手を動かしながら学ぶ「ハンズオン学習」

TopSystemの最大の特徴は、実際に手を動かしてロボットを組み立て、それをプログラミングで動かすという体験型学習です。画面上だけのプログラミングとは異なり、自分が作ったロボットが実際に動く様子を見ることで、プログラミングの結果を目で確認でき、達成感と理解を深めることができます。

子どもたちは失敗することで考え、成功することで達成の喜びを感じます。この繰り返しが問題解決力を育み、好奇心を高めていくのです。

年齢に応じた段階的なカリキュラム

クラス対象年齢使用教材月謝(税別)
WeDoクラス(低学年向け)年長〜小学3年生LEGO WeDo13,000円(月4回)
ロボティクスクラス(高学年向け)小学4年生〜中学生LEGO EV314,000円(月4回)
イチゴジャムクラス小学生〜中学生IchigoJam6,000円(月3回)

WeDoクラス(低学年向け)

プログラミングが初めてのお子さまでも安心して始められるコースです。簡単なロボット製作から始まり、基本的なプログラミングの概念を遊び感覚で学習します。色や形の認識、基本的な動きの理解など、プログラミング的思考の土台を築きます。

ロボティクスクラス(高学年向け)

より高度なロボット製作とプログラミングに挑戦するコースです。モーターとセンサーを組み合わせて、状況を分析し判断するロボットを作成します。論理的思考力や問題解決能力を本格的に育成し、将来のIT社会で活躍できる基礎力を身につけます。

イチゴジャムクラス

手のひらサイズのこどもパソコン「IchigoJam」を基盤から組み立て、BASICプログラミングを学習します。電子工作の基礎から学べるため、より深くコンピューターの仕組みを理解できます。

かんたん診断レゴで学ぶプログラミング、わが子に合うのは?30秒でチェック

TopSystemが選ばれる3つの理由

1. 確かな教育実績と信頼性

TopSystemは、日本で最初にレゴを使った教育を導入したSCCIP JAPANのメンバーシップ教室です。2000年から25年間にわたる教育実績があり、全世界で3万人以上の子どもたちが学んできた確かなカリキュラムを提供しています。

埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により、教育効果が科学的に実証されているため、安心してお子さまを預けることができます。

2. 学校教育との連携

2020年から小学校で始まったプログラミング教育では、論理的思考力(プログラミング的思考)の育成が重視されています。TopSystemのカリキュラムは、この学校教育の方針と完全に一致しており、学校の授業をより深く理解する助けとなります。

また、中学校(2021年)、高等学校(2022年)でもプログラミング教育が本格化する中、早期からの学習経験は大きなアドバンテージとなります。

3. 総合的なスキル育成

単なるプログラミング技術の習得だけでなく、以下のような21世紀に必要なスキルを総合的に育成します:

スキル内容
論理的思考力順序立てて考える力
問題解決能力課題を発見し解決策を考える力
創造性新しいアイデアを生み出す力
コミュニケーション力自分の考えを伝え、他者と協力する力
継続力最後まで諦めずに取り組む力

充実した学習環境

通いやすい時間割

平日(火〜金曜日):16:00〜21:00(4コマ設定)
土曜日:10:30〜18:00(4コマ設定)

学校の授業終了後や土曜日など、お子さまのスケジュールに合わせて選択できる豊富な時間帯を用意しています。他の習い事との両立も可能です。

少人数制で丁寧な指導

一人ひとりの理解度に合わせた指導を行うため、少人数制を採用しています。お子さまが置いていかれる心配がなく、自分のペースで確実にスキルを身につけることができます。

安全で快適な学習空間

袖ヶ浦市内の通いやすい立地にあり、安全で清潔な学習環境を提供しています。保護者の方にも安心してお子さまを預けていただけます。

保護者が実感する成長の変化

学習面での変化

  • 「算数の図形問題が得意になった」
  • 「物事を順序立てて説明できるようになった」
  • 「集中力が格段に向上した」
  • 「自分で考えて行動するようになった」

性格面での変化

  • 「失敗を恐れずチャレンジするようになった」
  • 「友達と協力して何かを作ることが好きになった」
  • 「最後まで諦めずに取り組むようになった」
  • 「自分のアイデアを積極的に発表するようになった」

体験教室で実際の授業を体感

TopSystemでは随時体験教室を開催しています。実際にレゴブロックを使ったロボット製作とプログラミングを体験していただくことで、お子さまの興味や適性を確認していただけます。

体験教室では、お子さまが楽しそうに取り組む姿を直接ご覧いただけるほか、具体的なカリキュラム内容や教育効果について詳しくご説明いたします。

将来への投資としての価値

プログラミング教育は単なる「習い事」ではなく、お子さまの将来への重要な投資です。AI時代が本格化する中、プログラミング的思考力は文系・理系を問わず必要なスキルとなっています。

早期からレゴを使った楽しい学習で基礎を築くことで、お子さまが将来どのような道に進んでも活かせる確かな力を身につけることができます。

TopSystemで、お子さまの可能性を最大限に引き出してみませんか?まずは体験教室で、レゴを使ったプログラミング教育の魅力を実際に体感してください。

詳細情報・体験申込み
👉 TopSystemプログラミング教室の詳細はこちら

お子さまの未来を一緒に築いていきましょう。

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

袖ヶ浦のレゴ教室 TopSystem|3コースと月謝を紹介 Read More »

STEAM教育の実践事例|国内3校の授業内容を具体的に紹介

日本国内の学校では、バリアフリーをテーマにしたプログラミング教育や地域防災と結びついた教科横断型学習など、実社会の課題をテーマにしたSTEAM教育が実践されています。

この記事でわかること

  • 埼玉・鴨川小学校でのバリアフリーをテーマにしたプログラミング教育の内容
  • 高知・浦戸小学校で地域の防災課題に取り組む教科横断型STEM学習の流れ
  • 兵庫教育大附属小学校で児童が主体的に校内課題を発見・解決する実践の特徴
  • 各事例に共通する「課題発見→試行錯誤→発信」という探究学習のプロセス

テクノロジーの進化が加速する現代社会において、子どもたちに求められる力も大きく変わりつつあります。

創造力・論理的思考力・課題解決力をバランスよく育む「STEAM教育」が、全国の小学校や民間教育機関で広がり始めています。

本記事では、実際に日本国内で行われているSTEAM教育の実践事例を紹介し、子どもたちがどのように未来を切り開いているのかに迫ります。

国内の学校におけるSTEAM教育の実践事例について

O-DANより引用

① 埼玉県 上尾市立鴨川小学校「バリアフリー」をテーマにしたプログラミング教育

埼玉県上尾市立鴨川小学校では、令和2年度国立教育政策研究所教育課程研究指定校事業において、「バリアフリー」をテーマにしたプログラミング教育を実践しています。

総合的な学習の時間を核として、児童が必要な情報を取り出し、試行錯誤しながら継続的に改善し、最適解を見つける力を育成する取り組みが進められています。

教育活動全般を通じて実施されたプログラミング教育により、児童たちは技能を向上させ、目的や状況に応じて適切なプログラミング教材を選択できるようになりました。

特に注目すべき実践例として、4年生を対象とした「心の目~私たちが作る未来~」という46時間にわたる単元があります。

障がいのある方の視点に立ったものづくり活動を通して、人への思いやりを育み、具体的な行動につなげる態度の養成を目指しています。

学習ステップ活動内容
課題の把握障がいのある方々の日常的な困難について考察し、バリアフリーに関する調べ学習を行う
体験活動車いす体験やアイマスク体験などの福祉体験を通じて、障がいのある方々の生活課題を実感として理解する
調査・発見情報機器やロボットを活用する利点に気づき、プログラミングを応用した支援方法について調査を進める
ものづくり実現したい機能や動きを明確にした上で、実機をプログラミングしながら支援ツールを創作する
中間発表ゲストティーチャーから助言や改善案をもらい、創作物をより理想的な形に近づける
最終発表自作した支援ツールの動きを実演しながら、自分の考えを発表する

バリアフリーという社会的課題と結びつけたプログラミング教育によって、児童たちは技術的なスキルだけでなく、他者への共感力や社会貢献の意識も高めています。

鴨川小学校の取り組みは、プログラミング的思考力の育成と道徳的価値観の涵養を両立させた優れた実践例として、全国の教育現場から注目を集めています。

技術と人間性を融合させた教育アプローチは、変化の激しい現代社会を生き抜く力を育む上で、大きな示唆を与えています。

②高知市浦戸小学校 全校で取り組む教科横断型STEM教育

高知市浦戸小学校では、2020年度から全校を挙げてSTEM教育に取り組み、児童が地域の課題に主体的に関わりながら探究的な学習を深める教育実践を展開しています。

「自分の将来を見つめ、自ら切り開く子どもの育成」を教育目標に掲げ、「夢:将来を見つめる力」「絆:他者と協働できる力」「志:目標に向かって歩む力」の三つの資質・能力の育成を目指しています。

中学年の実践では、総合的な学習の時間を核として「いのちを守る・いのちをつなぐ」をテーマに設定し、地震津波災害から地域住民の命を守るための防災教育を実施しました。

小単元学習活動
みつける地域の避難路について「逃げ地図」を作成し、既存の避難路が抱える課題を発見する
調べるデジタルビデオカメラと巻き尺を持参してフィールドワークを計四回実施し、家屋の様子・ブロック塀・道幅を測定・記録する
まとめる収集した情報をグループごとに地図へ書き込み、考察を整理・分析する作業を繰り返す
つくる地域防災会の役員に対して新しい避難路整備の意義を説明するプレゼンテーションを行う
発信する地域住民や市役所の協力を得て二日間にわたり避難経路の整備を実施し、活動がローカルテレビで取り上げられる

児童たちはデジタルビデオカメラと巻き尺を持参してフィールドワークを計四回実施し、家屋の様子を観察したりブロック塀や道幅を測定したりして事実を写真で記録していきました。

算数で学んだ計測する力を生かしながら、収集した情報をグループごとに地図に書き込み、そこから導き出される考察を整理・分析する作業を繰り返しました。

学習の特徴的な点は、具体的な成果物を伴う活動を通じて探究を深めたことです。児童たちは地域防災会の役員を対象に新しい避難路整備の意義を説明し、大人と一緒に作業する気持ちを持ってもらえるようなプレゼンテーションを行いました。

参加者から「あるものを利用して命をつなごうという発想に驚いた」という肯定的な評価を受け、実際に二日間にわたって地域の人々や市役所の協力を得て避難経路の整備を実施しました。

雑草や樹木に覆われて通れなかった道が多くの人の協力により避難路として再生され、児童たちの活動はローカルテレビにも取り上げられました。

児童からは「自分たちは人の命を守る大事なことをしてきた」「地域みんなの命を守れると思うとこれからもがんばっていきたい」という感想が聞かれ、地域防災を自分事として捉える姿勢が育まれました。

浦戸小学校の実践からは、「社会・地域とつながる実践的な学び」「実体のあるものづくりによる探究型の学び」「教科横断的・統合的な学び」という三つの学びの特徴が明らかになりました。

総合的な学習の時間をコアとしながら国語・社会・算数とつながる教科横断型の学びを実現し、日本における初等教育でのSTEM教育の新たな可能性を示しています。

③兵庫教育大学附属小学校 生徒自ら課題発見・課題解決を行う「附小DXプロジェクト」

兵庫教育大学附属小学校では、総合学習の時間を活用した「お任せ!何でも解決団! 〜わたしたちの附小DXプロジェクト」と名付けられたSTEAM教育の実践が行われています。

校長先生からのビデオメッセージによって「附小をDXしてください」という大きな課題が児童に投げかけられ、学びへの動機付けが図られています。

児童たちはグループに分かれて校内でフィールドワークを実施し、現状の学校環境における様々な課題を主体的に見つけ出す活動を行います。

発見された課題について児童たちは議論を深め、多様な視点から解決策を考案し、最終的にはプレゼンテーションを通じて成果を発表するまでの一連のプロセスが学習活動となっています。

解決策の実現手段としてプログラミングやロボット製作などのデジタル技術を積極的に活用することで、児童のチャレンジ精神を育むとともに、問題解決に向けた深い思考力や実践力が培われています。

児童がDX(デジタルトランスフォーメーション)の担い手として学校環境の改善に取り組むプロジェクトは、未来社会を創造する力を育成する先進的な教育実践として注目されています。

わが子に合うSTEAM教育の始め方は?

3つの質問に答えるだけで、おうちに合った教室さがしの進め方がわかります(約30秒)

質問 1 / 3

ものづくりへの反応は?

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質問 2 / 3

調べたり試したりする場面では?

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質問 3 / 3

教室選びで今いちばん気になるのは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験から始めるのがおすすめです

記事で紹介した実践事例には、課題を見つけ、試行錯誤し、考えを発信するという流れが共通しています。こうした学び方がお子さんに合うかどうかは、実際の場面を見てみるのがいちばんです。レゴ®ブロックやロボット教材で手を動かす体験に参加して、夢中になれそうかを確かめてみてください。「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を育む学びにつながるとされています。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

興味がはっきりしているなら、学べる内容や通いやすさを比べて選ぶ進め方が向いています。レゴ®ブロックやロボット教材を使い、自分のアイデアを形にしながら試行錯誤する学びは、幼児から小学生まで発達に応じて続けられます。全国の教室紹介ページで候補を見比べ、気になる教室の体験に申し込んでみましょう。

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民間におけるSTEAM教育の実践事例について

O-DANより引用

民間で実施されているSTEAM教育の実例を紹介します。

STEAM教育&プログラミングスクール「STEMON(ステモン)」で学ぶ

「STEMON(ステモン)」は、年中から小学校6年生までを対象とした先進的なSTEAM教育およびプログラミングスクールとして、2014年という早い段階から日本国内で教育活動を展開しています。

テクノロジーを活用した創造力・表現力・論理的思考力・問題解決力を育成することを目的とした習い事として、子どもたちの発達段階に合わせて設計された独自の教材とカリキュラムを提供しています。

年齢や発達に応じた6つのクラス編成により、低学年の児童には物理学やプログラミングの基礎を中心に学ばせ、高学年になるとパソコンを本格的に使用したゲーム制作・アニメーション作成・ロボット制御などの応用的な内容へと段階的に発展できるよう設計された学習プログラムを提供しています。

ステップ内容
しるテーマや仕組みについて知識を得る
つくる手順書に頼らず、自分のアイデアをもとに創作する
ためす試行錯誤しながら改善し、自分なりの答えを見つけ出す

児童が夢中になって取り組めるような仕掛けが随所に施され、「フロー理論」を応用した学習意欲の持続を促す工夫が見られます。

ステモンの教育プログラムでは、与えられたテーマに沿っていれば自由な発想で創作活動に取り組むことができ、唯一の正解を求めるのではなく、仲間との協力や試行錯誤を通じて自分なりの答えを見つけ出す過程を重視しています。

多様な視点からの問題解決アプローチを経験することで、未来社会を生き抜くために必要な創造力と論理的思考力を自然と身につけられる学習環境が実現されています。

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

よくある質問

STEAM教育とは何ですか?

STEAM教育とは、創造力・論理的思考力・課題解決力をバランスよく育むことを目指す学びです。国内の実践では、身近な課題を見つけ、調べたり測ったりして情報を集め、プログラミングやものづくりで解決策を形にし、自分の考えを発表する、という流れが共通して見られます。技術的なスキルだけでなく、他者への共感や社会貢献の意識も育まれるとされています。

小学校でSTEAM教育とは?

小学校でのSTEAM教育は、総合的な学習の時間を核に、国語・社会・算数などとつながる教科横断型の探究として行われています。埼玉県上尾市立鴨川小学校の「バリアフリー」をテーマにしたプログラミング教育、高知市浦戸小学校の防災をテーマにした避難路の調査と整備、兵庫教育大学附属小学校の「附小DXプロジェクト」などが実践例として挙げられます。

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

STEAM教育の実践事例|国内3校の授業内容を具体的に紹介 Read More »

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