株式会社 SCCIP JAPAN

2026年1月

レゴサイエンスを習い事で学ぶには?教室の選び方と体験のポイント

「レゴサイエンスに興味があるけど、家で教材を買うだけじゃ不安…」

2025年に発売されたレゴサイエンスは、理科教育に特化した優れた教材です。でも、教材を買っただけで効果が出るわけではありません。

「ちゃんと教えてくれる人がいた方がいい」「他の子と一緒に学ばせたい」そんなお母さんには、習い事としてレゴを学ぶ選択肢がおすすめです。

この記事では、レゴサイエンスの学びを習い事として始める方法と、教室選びのポイントをご紹介します。


レゴサイエンスは「習い事」で学べる?

レゴサイエンスそのものを扱う教室は限られる

レゴサイエンスは2025年8月発売の新教材のため、現時点ではすべての教室で導入されているわけではありません。

ただし、レゴサイエンスが目指す**「ハンズオン×理科教育」のアプローチ**は、STEM教育型のレゴ教室ではすでに実践されています。

教材よりも「学び方」が重要

実は、どの教材を使うかよりも、**「どう学ぶか」**の方が重要です。

同じレゴブロックを使っても、「作って終わり」と「考えて→作って→振り返って→伝える」では、身につく力が全く違います。


レゴサイエンス的な学びができる習い事の種類

① STEM教育型レゴ教室

特徴

  • 科学・技術・工学・数学を総合的に学ぶ
  • 「考える力」「問題解決力」の育成が目的
  • プログラミングは手段の一つ

こんなお子さまにおすすめ

  • 理科や算数への興味を育てたい
  • 「なぜ?」を大切にする習慣を身につけたい
  • 21世紀型スキルを育てたい

② プログラミング特化型教室

特徴

  • コーディングスキルの習得が主目的
  • パソコンやタブレットでの作業が中心
  • 論理的なプログラミング能力を重視

こんなお子さまにおすすめ

  • すぐに実用的なスキルを身につけたい
  • パソコンやゲームが好き
  • 将来IT分野に興味がある

③ ロボット競技型教室

特徴

  • ロボットコンテストへの出場を目指す
  • チームワークと技術力を磨く
  • 競争心や目標達成意識を育てる

こんなお子さまにおすすめ

  • 明確な目標があると頑張れるタイプ
  • チームで取り組むのが好き
  • 負けず嫌い

レゴサイエンス的な学びができる教室の選び方

ポイント①:「作って終わり」ではないか

レゴサイエンスが目指すのは、「観察→予想→実験→考察」という探究のプロセスを体験すること。

教室選びでは、「作品を作る」だけでなく、**「なぜそうなるのか考える」「うまくいかなかった原因を探る」「自分の考えを説明する」**といった活動が含まれているかを確認しましょう。

ポイント②:オープンエンドな課題に取り組めるか

「マニュアル通りに組み立てる」だけでは、考える力は育ちません。

**「倒れない塔を作ろう」「もっと速く走る車を設計しよう」**といった、正解が一つではないオープンエンドな課題に取り組める教室を選びましょう。

ポイント③:インストラクターの質

レゴを使った学びの効果は、**インストラクターの「問いかけ」**によって大きく変わります。

  • 答えを教えるのではなく、考えさせる姿勢があるか
  • 子どもの「なぜ?」を引き出す声かけができるか
  • 一人ひとりに目が届く環境か

体験教室に参加して、インストラクターの関わり方を実際に確認することをおすすめします。

ポイント④:長期的なカリキュラムがあるか

単発のワークショップでは、効果は限定的。発達段階に応じた長期的なカリキュラムがあり、継続して学べる教室を選びましょう。

3歳から始めて、小学校・中学校まで一貫して学べる教室なら、着実に力を伸ばせます。

ポイント⑤:実績と信頼性

教室の歴史や実績も、判断材料の一つです。

  • 何年の運営実績があるか
  • 学術機関や教育専門家との連携はあるか
  • カリキュラムの裏付けはあるか

長く続いている教室には、継続できるだけの理由があります。


体験教室でチェックすべきポイント

① お子さまの反応

一番大切なのは、お子さまが楽しそうにしているか。無理やりやらせても続きません。終わった後に「また来たい!」と言うかどうかが、判断の大きなポイントです。

② インストラクターの声かけ

レッスン中、インストラクターがどんな声かけをしているか観察しましょう。

  • 「こうしなさい」と指示ばかりしていないか
  • 「どうしてそう思ったの?」と考えを引き出しているか
  • うまくいかない子への対応は丁寧か

③ 教室の雰囲気

他の子どもたちの様子も参考になります。

  • みんな楽しそうに取り組んでいるか
  • お互いに教え合ったり協力したりしているか
  • 自分の考えを堂々と発表できる雰囲気か

④ 保護者への説明

教室の方針やカリキュラムについて、丁寧に説明してくれるかどうかも重要です。質問に対して誠実に答えてくれる教室は信頼できます。


【Q&A】レゴの習い事に関するよくある質問

Q1. レゴサイエンスを使っている教室はどこにありますか?

A. レゴサイエンスは2025年発売の新教材のため、導入教室は今後増えていく見込みです。

ただし、レゴサイエンスと同様の**「ハンズオン×理科教育」のアプローチ**は、SCCIPのようなSTEM教育型レゴ教室ですでに実践されています。

Q2. 月謝の相場はどれくらいですか?

A. 教室によって幅がありますが、月額10,000〜15,000円程度が一般的です。別途、入会金や教材費がかかる場合もあります。

Q3. 週何回通えばいいですか?

A. 多くの教室は週1回のレッスンです。習い事として無理なく続けられるペースで、着実に力を伸ばせます。

Q4. 送り迎えの負担が心配です

A. 教室選びでは、自宅や学校からのアクセスも重要なポイント。無理なく通える範囲で探しましょう。SCCIPは埼玉・東京・神奈川エリアで複数の教室を展開しています。

Q5. 他の習い事と両立できますか?

A. 週1回、50〜90分程度のレッスンであれば、他の習い事との両立は十分可能です。

Q6. いつから始めるのがベストですか?

A. 早ければ早いほど良い、というわけではありませんが、科学への興味の芽は幼児期から育てられます。SCCIPでは年少(3歳)から通えるコースを用意しています。


SCCIPが選ばれる理由

日本最古のレゴ教育パイオニア

SCCIPは、2000年に日本で初めてレゴを使った教育を導入した民間教室です。レゴサイエンスが目指す「ハンズオン×理科教育」を、25年前から実践してきました。

プログラミングスクールとは一線を画す

SCCIPは、単なるプログラミングスクールではありません。レゴ社の教育理念に基づき、**21世紀型スキル(クリティカルシンキング・創造性・コミュニケーション・コラボレーション)**の習得を目指しています。

埼玉大学STEM教育研究センターとの連携

SCCIPのカリキュラムは、埼玉大学STEM教育研究センターの監修のもとで開発。学術的な裏付けのある本格的なSTEM教育を受けられます。

世界3万人以上が学ぶカリキュラム

SCCIPのカリキュラムは、日本だけでなくインド・フィリピン・タイ・スリランカなどアジア各国でも展開。世界3万人以上の子どもたちが同じカリキュラムで学んでいます

年少から中学生まで一貫した学び

SCCIPでは、年少(3歳)から中学生まで、発達段階に応じたコースを用意。長期的に継続することで、確実に力を伸ばせます。


まとめ:レゴサイエンスの学びは「教室」で最大化する

レゴサイエンスは優れた教材ですが、教材だけでは効果は限定的です。

専門のインストラクターによるファシリテーション、仲間との対話・協働、体系的なカリキュラム——これらが揃った環境で学ぶことで、レゴサイエンスが目指す「考える力」は何倍にも伸びます。

「レゴサイエンスに興味があるけど、どう始めればいいかわからない」というお母さんは、まずは体験教室に足を運んでみてください。


体験教室のご案内

SCCIPでは、埼玉・東京・神奈川エリアで体験教室を随時開催中です。

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レゴサイエンスとスパイクの違いは?目的別おすすめ教材ガイド【2025年最新】

「レゴサイエンスとレゴスパイク、どっちがうちの子に合ってるの?」

レゴエデュケーションには複数の教材シリーズがあり、どれを選べばいいか迷うお母さんも多いはず。特に、2025年に新発売された「レゴサイエンス」と、プログラミング教育で人気の「レゴスパイク(SPIKE)」は、どちらもSTEM教育教材として注目されています。

この記事では、レゴサイエンスとスパイクの違いを徹底比較し、お子さまの目的に合った教材選びのポイントをご紹介します。


レゴエデュケーションの主な教材シリーズ

目的別に複数の教材がある

レゴエデュケーションでは、学習目的や対象年齢に応じて複数の教材シリーズを展開しています。主なものをご紹介します。

レゴサイエンス(2025年発売)

  • 理科・生活科に特化
  • PC・プログラミング不要
  • 小学1年生〜中学3年生向け

レゴスパイク エッセンシャル

  • STEAM教育・プログラミング学習
  • タブレット・PCが必要
  • 小学校低・中学年向け

レゴスパイク プライム

  • STEAM教育・プログラミング学習
  • タブレット・PCが必要
  • 小学校高学年・中高校向け

レゴサイエンス vs レゴスパイク:比較表

項目レゴサイエンスレゴスパイク
主な目的理科の概念理解プログラミング学習
PC・タブレット不要必要
プログラミングなしあり(ビジュアル/テキスト)
対象年齢小1〜中3小1〜高校
学習分野物理・生物・化学・地球科学プログラミング・工学・数学
準備の手間少ないやや多い
ICT環境不要必要

レゴサイエンスの特徴とメリット

PC不要で「すぐに使える」

レゴサイエンス最大の特徴は、パソコンやタブレットが不要なこと。モーターやセンサーにあらかじめプログラムが内蔵されているため、ブロックを組み立てるだけで動く仕組みになっています。

ICT環境が整っていない場所でも、準備の手間なくハンズオン学習をスタートできます。

理科の学習指導要領に対応

レゴサイエンスは、小学校・中学校の理科の学習指導要領に対応した120以上のレッスンを提供。学校の理科の授業と連動した学びができます。

「科学の概念理解」に特化

プログラミングを学ぶのではなく、**「なぜこうなるのか」「どうすればもっと良くなるか」**といった科学的な思考を育てることに特化しています。


レゴスパイクの特徴とメリット

プログラミング学習に最適

レゴスパイクは、プログラミング学習を主目的とした教材です。ブロックを使ったビジュアルプログラミングから、Python等のテキストプログラミングまで対応しています。

作ったものを「動かす」楽しさ

自分で書いたプログラムでロボットを動かす体験は、子どもにとって大きな達成感。「自分のコードで動いた!」という感動が、プログラミングへの興味を引き出します。

競技会への参加も可能

レゴスパイクを使った「FIRST LEGO League」などのロボット競技会に参加できるのも魅力。目標に向かってチームで取り組む経験が得られます。


目的別:どちらを選ぶべき?

「理科を好きになってほしい」→ レゴサイエンス

理科への興味を育てたい、理科の苦手意識を防ぎたい、という場合はレゴサイエンスがおすすめです。

プログラミングの知識がなくても、遊びの延長で科学の概念を体験的に学べます。

「プログラミングを学ばせたい」→ レゴスパイク

コーディングスキルを身につけたい、論理的な思考力を鍛えたい、という場合はレゴスパイクが適しています。

タブレットやPCを使った作業に抵抗がないお子さまにおすすめです。

「考える力を育てたい」→ どちらもOK、ただし…

どちらの教材も「考える力」を育てることを目指していますが、アプローチが異なります。

  • レゴサイエンス:手を動かして実験・観察しながら「なぜ?」を考える
  • レゴスパイク:プログラムの論理構造を通じて「どうすれば動くか」を考える

お子さまの興味や学習スタイルに合った方を選びましょう。


【Q&A】レゴ教材の比較に関するよくある質問

Q1. 両方買う必要はありますか?

A. 必ずしも両方買う必要はありません。お子さまの年齢や興味、学習目的に合った方を選ぶのがおすすめです。余裕があれば、年齢に応じてステップアップする形で両方体験するのも良いでしょう。

Q2. 就学前の子どもにはどちらがいいですか?

A. どちらも対象年齢は小学1年生からのため、就学前のお子さまには難しい可能性があります。

就学前には、レゴデュプロなど幼児向け教材から始めるか、SCCIPのような年少から通えるレゴ教室を検討してみてください。

Q3. プログラミングは必修化されたのに、レゴサイエンスで大丈夫ですか?

A. 2020年に必修化されたのは「プログラミング的思考」であり、必ずしもコードを書くスキルではありません。

レゴサイエンスでも、論理的に考える力や問題を分解して解決する力は十分に育ちます。プログラミングそのものを学ぶかどうかは、お子さまの興味や将来の方向性で判断してください。

Q4. 女の子にはどちらがおすすめですか?

A. 性別による向き不向きはありません。お子さまの興味に合わせて選びましょう。

ただし、レゴサイエンスは生き物や環境など多様なテーマを扱っており、「ロボット」「プログラミング」というイメージに抵抗がある子でも取り組みやすい傾向があります。

Q5. 学校ではどちらが使われていますか?

A. 学校によって異なりますが、プログラミング教育ではレゴスパイク、理科の授業では今後レゴサイエンスの導入が進むと予想されます。

Q6. 習い事ではどちらを扱っていますか?

A. 教室によって異なります。プログラミング教室では主にスパイクが使われ、STEM教育型の教室ではサイエンス的なアプローチが多いです。

SCCIPでは、レゴサイエンスと同様の「ハンズオン×理科教育」のアプローチを25年前から実践しています。


「どちらか」ではなく「両方の良さ」を

STEM教育は総合的なアプローチが大切

実は、レゴサイエンスとレゴスパイクは対立するものではなく、補完し合う関係です。

理想的なSTEM教育は、理科の概念理解(サイエンス)とプログラミング的思考(テクノロジー・エンジニアリング)の両方をバランスよく育てること。

SCCIPなら両方のアプローチを体験できる

SCCIPのカリキュラムは、ハンズオンによる科学的思考プログラミングを用いた問題解決の両方を含んでいます。

発達段階に応じて、年少から始まる基礎的なものづくりから、高学年以降のプログラミング活用まで、段階的にステップアップできる設計になっています。


まとめ:お子さまの「今の興味」と「将来の可能性」で選ぶ

レゴサイエンスとレゴスパイクは、目的とアプローチが異なる教材です。

  • 理科への興味を育てたい → レゴサイエンス
  • プログラミングを学ばせたい → レゴスパイク
  • 両方バランスよく → STEM教育型の教室で学ぶ

大切なのは、お子さまの「今の興味」を大切にしながら、「将来の可能性」を広げる選択をすること。

迷ったら、まずはレゴを使った学びの現場を体験してみてください。


体験教室のご案内

SCCIPでは、レゴを使ったSTEM教育を年少(3歳)から体験できます。

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レゴサイエンスで学べる理科の単元一覧|小学校・中学校の学習指導要領対応表

「レゴサイエンスって、具体的にどんな理科の内容が学べるの?」

レゴサイエンス(レゴエデュケーション サイエンス)は、学習指導要領に対応した120以上のレッスンプランを備えた理科教材です。でも、実際にどの単元をカバーしているのか、気になるお母さんも多いはず。

この記事では、レゴサイエンスで学べる理科の分野と単元を、学年別にわかりやすく整理してご紹介します。


レゴサイエンスの4つの学習分野

理科の主要分野を網羅

レゴサイエンスでは、以下の4つの分野を横断的に学ぶことができます。

① 生命(Life Science) 生物のつくりや生きものの一生について学びます。バイオミミクリー(生物模倣)、カモフラージュ(保護色)、生態系、動物の形質などがテーマです。

② 物質・エネルギー(Physical Science) さまざまな物理的な力のはたらきを調べます。エネルギー、衝突、物質、運動エネルギーなどを探究します。

③ 地球・宇宙(Earth and Space Science) 地球や身の回りの自然とのつながりを探ります。自然のしくみ、地質、侵食、災害をもたらす気象などがテーマです。

④ 工学デザイン(Engineering Design) 未来の課題を解決するための設計・テスト・改良を体験します。反復型実験、変数、さまざまな解決方法、制約などを学びます。


【小学1〜2年生】生活科・理科の入り口

対応する学習指導要領の領域

小学校低学年では、生活科を中心に、理科への橋渡しとなる学びを行います。

学べるテーマの例

分野テーマ例問いかけの例
生命生き物の観察「ハチやチョウといっしょにくらす方法を考えよう」
物質・エネルギー力のはたらき「物体は押されるとどうなるの?」
地球身近な自然「季節によって何が変わるかな?」
工学デザイン問題解決「カルガモの親子が安全に道を渡れるにはどうしたらいい?」

この年齢で大切なこと

低学年では、正確な知識を覚えることよりも、「科学って面白い!」という体験を積むことが重要です。レゴサイエンスは、遊びの延長で自然現象への興味を引き出す設計になっています。


【小学3〜6年生】理科の本格的な探究

対応する学習指導要領の領域

小学校中学年・高学年の理科で扱う、以下の領域に対応しています。

  • A区分:物質・エネルギー
  • B区分:生命・地球

学べるテーマの例

学年分野単元例レゴサイエンスのテーマ
3年物質・エネルギー風とゴムの力の働き力の伝わり方、運動の変化
3年生命身の回りの生物生き物の観察、環境との関わり
4年物質・エネルギー電流の働き電気のはたらき、回路の仕組み
4年地球天気の様子気象の観察、天気の変化
5年物質・エネルギー振り子の運動振り子の法則、変数の理解
5年生命動物の誕生生命の発生、成長のしくみ
6年物質・エネルギーてこの規則性力のつり合い、モーメント
6年地球土地のつくりと変化地層、侵食、堆積

問いかけの例

  • 「動物はどうやって身を守っているの?」
  • 「地面を深く掘ったら何がわかるんだろう?」
  • 「イヤなにおいをどうすればいい?」

この年齢で大切なこと

中学年・高学年では、「観察→予想→実験→考察」という理科の探究プロセスを意識的に学びます。レゴサイエンスは、このプロセスを手を動かしながら体験できる設計になっています。


【中学1〜3年生】科学的思考の深化

対応する学習指導要領の領域

中学校理科で扱う、以下の分野に対応しています。

  • 第1分野:物質・エネルギー
  • 第2分野:生命・地球

学べるテーマの例

学年分野単元例レゴサイエンスのテーマ
1年第1分野力と圧力力の働き、圧力の概念
1年第2分野植物の体のつくりと働き植物の構造、光合成
2年第1分野電流とその利用電気回路、電磁誘導
2年第2分野動物の体のつくりと働き刺激と反応、感覚器官
3年第1分野運動とエネルギー力と運動、エネルギー変換
3年第2分野生命の連続性遺伝の規則性、生殖

問いかけの例

  • 「もし、ワンちゃんにもっといい義足を作ってあげられるなら?」
  • 「生態系が変化したら何が起こる?」
  • 「再生可能エネルギーをどう活用する?」

この年齢で大切なこと

中学生では、抽象的な概念を具体的に理解し、論理的に分析する力が求められます。レゴサイエンスは、教科書だけでは理解しにくい概念を、実際に作って動かして確認できる点が強みです。


【Q&A】レゴサイエンスの単元に関するよくある質問

Q1. すべての単元がカバーされていますか?

A. レゴサイエンスは学習指導要領に関連した120以上のレッスンを提供していますが、すべての単元を網羅しているわけではありません。理科の授業を補完・強化する教材として位置づけられています。

Q2. 学校の授業と連動して使えますか?

A. はい、学習指導要領に対応しているため、学校で習う内容と連動した学びが可能です。学校で習った単元を、レゴサイエンスで体験的に復習するといった使い方が効果的です。

Q3. 教科書の代わりになりますか?

A. レゴサイエンスは教科書の代わりではなく、教科書で学んだ内容を「体験」で深める補助教材です。知識のインプットは教科書で、体験的な理解はレゴサイエンスで、という使い分けがおすすめです。

Q4. 中学受験に役立ちますか?

A. 中学受験の理科では、知識だけでなく思考力や応用力が問われます。レゴサイエンスで培う「なぜ?」を考える習慣は、受験勉強にもプラスに働きます。ただし、受験対策としては、別途問題演習が必要です。

Q5. 理科が苦手な子でも取り組めますか?

A. むしろ、理科が苦手な子にこそおすすめです。教科書を読むだけでは「難しい」と感じる内容も、手を動かして体験することで、理解しやすくなります。

Q6. 習い事でもこれらの単元を学べますか?

A. SCCIPのようなSTEM教育型のレゴ教室では、レゴサイエンスと同様に理科の概念を体験的に学ぶカリキュラムが用意されています。学校の理科と連動した学びを、習い事としても継続できます。


レゴサイエンスの学びをもっと深めるなら

SCCIPのカリキュラムは教科学習と連携

SCCIPでは、教科学習と連携した横断的カリキュラムを提供しています。

レゴサイエンスが目指す「学校の理科とつながる学び」を、SCCIPは25年前から実践。埼玉大学STEM教育研究センターとの連携による学術的な裏付けのあるカリキュラムで、学校学習への意欲を高め、将来のキャリアへの広がりにもつながります。

年少から中学生まで一貫した学び

SCCIPでは、年少(3歳)から中学生まで、発達段階に応じたコースを用意。長期的に継続することで、理科への興味と考える力を着実に育てます。


まとめ:レゴサイエンスは学校理科の「体験版」

レゴサイエンスは、小学校・中学校の学習指導要領に対応した、理科の概念を体験的に学べる教材です。

生命・物質・エネルギー・地球・工学デザインの4分野を横断的に学び、教科書だけでは理解しにくい抽象的な概念を、手を動かして実感できるのが最大の魅力です。

「学校の理科を、もっと楽しく深く学ばせたい」とお考えのお母さんは、ぜひレゴを使った学びを体験してみてください。


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レゴサイエンスは何歳から始められる?年齢別おすすめキットと学べる内容を解説

「レゴサイエンス、うちの子の年齢でも使えるのかな?」

2025年8月に発売された話題の理科教材「レゴサイエンス」。お子さまの年齢に合ったキットがあるのか、何歳から始めるのがベストなのか、気になるお母さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、レゴサイエンスの対象年齢と年齢別のおすすめキット、そして年齢に応じた学び方のポイントを詳しく解説します。


レゴサイエンスの対象年齢は?

小学1年生〜中学3年生まで対応

レゴサイエンス(レゴエデュケーション サイエンス)は、小学1年生から中学3年生までを対象とした理科教材です。

発達段階に合わせて3種類のキットが用意されており、それぞれ学べる内容やパーツの複雑さが異なります。


年齢別キットの特徴と学べる内容

【小学1〜2年生向け】生活科の入り口に最適

キット内容

  • レゴブロック278ピース
  • モーター
  • USB充電ケーブルなど

学べるテーマ例

  • 生き物の観察
  • 身の回りの自然
  • 簡単な仕組みづくり

特徴 低学年向けキットは、生活科の題材をもとに、直感的に観察しながら科学への興味を育てる設計になっています。

「ハチやチョウと一緒に暮らす方法を考えよう」「カルガモの親子が安全に道を渡れるにはどうしたらいいかな?」といった、身近なテーマから科学的な思考を養います。


【小学3〜6年生向け】理科の本格的な学びに

キット内容

  • レゴブロック336ピース
  • ダブルモーター
  • コントローラーなど

学べるテーマ例

  • 速度と運動
  • 身の回りの生物
  • 土地のつくりと変化
  • エネルギーの働き

特徴 中学年・高学年向けキットは、小学校理科の多様なテーマに対応しています。

「物体は押されるとどうなるの?」「動物はどうやって身を守っているの?」といった問いを通じて、観察・予想・実験・考察という理科の探究プロセスを体験します。


【中学1〜3年生向け】科学的思考を深める

キット内容

  • レゴブロック424ピース
  • 各種モーター
  • カラーセンサーなど

学べるテーマ例

  • 生物と細胞
  • 遺伝の規則性
  • 刺激と反応
  • 力と運動

特徴 中学生向けキットは、より高度なテーマに対応し、科学的思考を深め、論理的な分析力を育てる設計になっています。

「もし、ワンちゃんにもっといい義足を作ってあげられるなら?」といった工学的な課題にも取り組み、問題解決のための設計・テスト・改良のサイクルを学びます。


年齢別:レゴサイエンスの始め方アドバイス

小学1〜2年生:「楽しい!」を最優先に

この年齢では、「理科って楽しい!」という感情的な体験が最も大切です。

正しく作ることよりも、試行錯誤を楽しむことを重視しましょう。うまくいかなくても「面白いね、どうしてだろう?」と一緒に考える姿勢が、科学への興味を育てます。

小学3〜4年生:「なぜ?」を言葉にする練習を

この年齢になると、自分の考えを言葉で説明する力が育ち始めます。

「どうしてそう思ったの?」「次はどうしたい?」といった問いかけを通じて、考えを言語化する練習を意識してみてください。

小学5〜6年生:仮説→検証のサイクルを意識

高学年では、科学的な探究のプロセスを意識した学びができるようになります。

「こうなると予想したけど、結果はこうだった。なぜだろう?」と、仮説と検証の振り返りを一緒に行うと効果的です。

中学生:応用と発展を楽しむ

中学生になると、より複雑な課題への挑戦が可能になります。

学校で学んだ理科の知識を、レゴサイエンスで実際に手を動かして確認することで、理解がより深まります。


【Q&A】レゴサイエンスの年齢に関するよくある質問

Q1. 年少・年中の子どもでもレゴサイエンスは使えますか?

A. レゴサイエンスの対象は小学1年生からのため、就学前のお子さまには難しい可能性があります。

ただし、レゴエデュケーションには幼児向けの「デュプロ」シリーズもあります。また、SCCIPのようなレゴ教室では、年少(3歳)から通えるコースが用意されており、発達段階に応じた学びが可能です。

Q2. 対象年齢より上のキットを使っても大丈夫ですか?

A. お子さまの興味や理解度によっては、対象年齢より上のキットにチャレンジすることも可能です。ただし、無理に難しいものを与えると「できない」という挫折感につながることも。お子さまの様子を見ながら判断しましょう。

Q3. きょうだいで一緒に使えますか?

A. 年齢差のあるきょうだいの場合、それぞれの対象年齢に合ったキットを使うのが理想的です。ただし、一緒に取り組むこと自体は良い学びの機会になります。上の子が下の子に教える中で、自分の理解も深まります。

Q4. 何歳から始めるのがベストですか?

A. レゴサイエンスは小学1年生から対応していますが、科学への興味を育てるなら早いに越したことはありません

就学前からレゴを使った学びを始め、小学校入学後にレゴサイエンスへステップアップするのが理想的な流れです。

Q5. 中学生から始めても遅くないですか?

A. まったく遅くありません!中学生向けのキットは、中学校の理科カリキュラムに対応した本格的な内容になっています。

むしろ、抽象的になりがちな中学理科を、手を動かして体験的に学べるメリットがあります。

Q6. 高校生以上でも使えますか?

A. レゴサイエンスの公式対象は中学3年生までですが、高校生以上でも基礎的な科学概念の復習や、教職課程の学生が指導法を学ぶ目的で活用できます。


就学前からレゴで学ぶなら

SCCIPは年少(3歳)から対応

レゴサイエンスの対象年齢は小学1年生からですが、科学への興味の芽は、もっと早い段階から育てることができます

SCCIPでは、年少(3歳)から始められる「ハローダクタコース」を用意。デュプロや基本ブロックを使って、想像力や表現力を伸ばしながら、STEM教育の土台を作ります。

発達段階に応じたステップアップ

SCCIPのカリキュラムは、年齢に応じて無理なくステップアップできる設計になっています。

  • 年少〜年長:ハローダクタコース(基礎的な形作り、色・数の学習)
  • 年長〜小学2年生:ダクタキッズコース(構造や仕組み作り)
  • 小学2〜4年生:ジュニアロボティクスコース(数学・理科の知識活用)
  • 小学4年生〜:ロボティクスコース(プログラミングを用いた問題解決)

レゴサイエンスで学ぶ「ハンズオン×理科教育」のアプローチを、より早い段階から、より長く続けられるのがSCCIPの強みです。


まとめ:お子さまの年齢に合った学び方を選ぼう

レゴサイエンスは、小学1年生から中学3年生まで、年齢に応じた3種類のキットが用意されています。

大切なのは、お子さまの発達段階と興味に合った学び方を選ぶこと。そして、教材だけでなく**「どう学ぶか」**も重要です。

「レゴサイエンスに興味があるけど、うちの子の年齢で大丈夫かな?」とお悩みのお母さんは、まずはレゴを使った学びの現場を体験してみてください。


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SCCIPでは、年少(3歳)から体験できるコースを用意しています。

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レゴサイエンスの評判は?保護者が知っておきたいメリット・デメリットを徹底解説

「レゴサイエンスって最近よく聞くけど、実際どうなの?」

2025年8月に発売されたレゴエデュケーションの新教材「レゴサイエンス」。理科教育に特化したハンズオン教材として注目を集めていますが、本当に効果があるのか気になるお母さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、レゴサイエンスのメリット・デメリットを正直にお伝えし、お子さまに合った学び方を見つけるヒントをご紹介します。


レゴサイエンスとは?まずは基本をおさらい

2025年8月発売の理科特化型教材

レゴサイエンス(正式名称:レゴエデュケーション サイエンス)は、レゴ社が開発した理科・生活科に特化した学習教材です。

小学1年生から中学3年生まで、発達段階に合わせた3種類のキットが用意されており、物理・生物・化学・地球科学などの概念を、レゴブロックを使って体験的に学べます。

最大の特徴は「PC・プログラミング不要」

従来のSTEM教材と大きく異なるのは、パソコンもプログラミングも必要ないこと。

モーターやセンサーにあらかじめプログラムが内蔵されているため、ブロックを組み立てるだけですぐに動く仕組みになっています。ICT環境が整っていない場所でも、すぐに理科のハンズオン学習をスタートできます。


レゴサイエンスの5つのメリット

メリット①:理科の「苦手意識」を防げる

レゴエデュケーションの調査によると、理科を嫌いな科目に挙げた子どもの45%が「難しすぎる」と感じているそうです。

レゴサイエンスは、遊びの延長として科学に触れられるため、「理科=難しい」というイメージがつく前に、楽しい体験を積むことができます。

メリット②:学習指導要領に対応している

レゴサイエンスには、小学校・中学校の学習指導要領に沿った120以上のレッスンプランが用意されています。

学校の理科の授業と連動した学びができるため、「習い事で学んだことが学校でも活きる」という相乗効果が期待できます。

メリット③:準備の手間が少ない

レッスンプラン、授業用スライド、教員用資料がすべてオンラインで無料提供されるため、教える側の準備負担が少ないのも大きなメリット。

ご家庭で活用する場合も、指導に慣れていない保護者でも安心して取り組めます。

メリット④:「考える力」が自然と身につく

レゴサイエンスでは、「動物はどうやって身を守っているの?」「地面を深く掘ったら何がわかるの?」といったオープンエンドな問いかけを通じて学びます。

答えを教えるのではなく、自分で考えるプロセスを大切にしているため、論理的思考力や問題解決力が自然と育ちます。

メリット⑤:女の子でも取り組みやすい

理科嫌いの子どもの58%が女の子というデータがあります。レゴサイエンスは、ロボットやプログラミングといった「男の子向け」のイメージが薄く、性別を問わず楽しめる設計になっています。

生き物の観察や環境問題など、多様なテーマが用意されているのも魅力です。


レゴサイエンスのデメリット・注意点

デメリット①:プログラミングスキルは身につかない

レゴサイエンスはPC・プログラミング不要が特徴ですが、裏を返せばコーディングスキルの習得には向いていません

プログラミングそのものを学ばせたい場合は、レゴスパイク(SPIKE)など、プログラミング対応の教材を選ぶ必要があります。

デメリット②:教室で学ぶには導入状況による

2025年8月発売の新教材のため、すべての教室で導入されているわけではありません

教室によっては、従来のレゴエデュケーション教材やオリジナルカリキュラムを使用している場合もあります。

デメリット③:家庭での活用には工夫が必要

教材自体は優れていますが、ご家庭で効果的に活用するには、保護者の関わり方がポイントになります。

「作って終わり」にならないよう、「なぜそうなったと思う?」「もっとよくするにはどうする?」といった問いかけを意識することが大切です。

デメリット④:継続的な学びには体系的なカリキュラムが必要

単発で教材を購入して遊ぶだけでは、効果は限定的。長期的に力を伸ばすには、体系的なカリキュラムのもとで継続的に学ぶことが重要です。


【Q&A】レゴサイエンスに関するよくある質問

Q1. レゴサイエンスはどこで買えますか?

A. レゴエデュケーションの正規販売代理店(リセラー)から購入できます。学校・教育機関向けの販売が中心ですが、一部の代理店では個人向け販売も行っています。

Q2. 価格はどれくらいですか?

A. キットの種類によって異なりますが、1セットあたり数万円程度が目安です。学校向けのクラスセットはより高額になります。詳細は正規代理店にお問い合わせください。

Q3. レゴサイエンスとレゴスパイクの違いは何ですか?

A. レゴサイエンスは理科の概念理解に特化し、PC・プログラミング不要。レゴスパイクはプログラミング学習が中心で、タブレットやPCでコーディングを行います。目的によって使い分けるのがおすすめです。

Q4. 学校でも使われていますか?

A. 2025年8月発売のため、導入はこれからという学校が多いですが、学習指導要領に対応しているため、今後の導入拡大が期待されています

Q5. 家庭学習だけで効果はありますか?

A. 教材自体は優れていますが、専門のインストラクターによるファシリテーションがあるとより効果的です。教室での学びと家庭学習を組み合わせるのが理想的です。

Q6. レゴサイエンスを学べる習い事はありますか?

A. レゴを使った習い事は複数ありますが、レゴサイエンスの教材そのものを使うかどうかは教室によって異なります。

SCCIPのようなSTEM教育型のレゴ教室では、レゴサイエンスと同様の「ハンズオン×理科学習」のアプローチで学ぶことができます。


レゴサイエンスの学びを最大化するなら

教材だけでなく「学び方」が重要

レゴサイエンスは優れた教材ですが、どう学ぶかが結果を左右します

同じ教材を使っても、「作って終わり」と「考えて→作って→振り返って→伝える」では、身につく力が全く違います。

STEM教育のパイオニア・SCCIPという選択肢

SCCIPは、2000年に日本で初めてレゴを使った教育を導入した民間教室です。25年以上にわたり、「ものづくりを通した学び」を追求してきました。

レゴサイエンスが目指す「ハンズオン×理科教育」を、SCCIPは25年前から実践しています。埼玉大学STEM教育研究センターとの連携による学術的な裏付けのあるカリキュラムで、お子さまの「考える力」を育てます。


まとめ:レゴサイエンスは「理科の入り口」として最適

レゴサイエンスは、PC・プログラミング不要で、遊びながら理科の概念を学べる画期的な教材です。

ただし、教材を買うだけでは効果は限定的。体系的なカリキュラムと専門のインストラクターのもとで学ぶことで、その効果は何倍にもなります。

「レゴサイエンスに興味があるけど、どう始めればいいかわからない」というお母さんは、まずはレゴを使ったSTEM教育の現場を体験してみてください。


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理科が好きになる!レゴを使った探究学習で育つ子どもの「問いを立てる力」

「うちの子、なんでも『教えて』って聞いてくるけど、自分で考えようとしない…」

そんなお悩みはありませんか?実は今、教育の世界では「答えを知っている」ことよりも、**「自分で問いを立てられる」**ことが重視されるようになっています。

この記事では、レゴを使った「探究学習」がどのように子どもの「問いを立てる力」を育てるのか、そしてそれがなぜ理科好きへとつながるのかを解説します。


探究学習とは?今の教育で注目される理由

「教わる」から「探る」へ

探究学習とは、与えられた知識を受け取るだけでなく、自ら課題を見つけ、情報を集め、考え、まとめ、発表するという一連のプロセスを重視した学習法です。

2022年から高校で「探究」の授業が必修化されるなど、日本の教育も「知識偏重」から「探究重視」へと大きく舵を切っています。

なぜ「問いを立てる力」が大切なのか

AIが発達した現代、「答えを知っている」ことの価値は相対的に下がっています。検索すれば答えは見つかる時代だからです。

しかし、「そもそも何を問うべきか」を考える力は、AIには簡単に代替できません。これからの時代を生きる子どもたちにとって、「問いを立てる力」は最も重要なスキルの一つです。


レゴで探究学習が実践できる理由

理由①:オープンエンドな課題が「問い」を生む

レゴを使った教育では、「倒れない塔を作ろう」「頑丈な橋を設計しよう」といった正解が一つではない課題に取り組みます。

「どうすれば倒れないんだろう?」「もっと強くするにはどうしたらいいんだろう?」——課題に向き合う中で、子どもたちは自然と「問い」を立て始めます。

理由②:試行錯誤が「仮説→検証」のサイクルを回す

「こうしたらうまくいくかも」と予想し、実際に作ってみる。うまくいかなければ「なぜだろう」と考え、改良する。

この**「仮説→検証→改善」のサイクル**を繰り返すことで、科学的思考の基礎が自然と身についていきます。

理由③:「なぜ?」を深掘りするインストラクターの存在

探究学習を効果的に行うには、適切なファシリテーションが欠かせません。

「どうしてそう思ったの?」「もっと良くするにはどうする?」——子どもの考えを引き出す問いかけができるインストラクターがいることで、探究がより深まります。


探究学習で育つ4つの力

力①:問題発見力

与えられた課題をこなすだけでなく、「そもそも何が問題なのか」を自分で見つける力。これが問題発見力です。

レゴで「うまくいかない」経験をたくさんすることで、「何がうまくいっていないのか」を特定する目が養われます。

力②:情報収集・分析力

問いを立てたら、次は情報を集めて分析する必要があります。

レゴを使った学びでは、「他の人はどう作っているか」「どんな構造が強いか」を観察し、自分の作品に活かす——この過程で情報を集め、比較し、分析する力が育ちます。

力③:論理的思考力

「なぜうまくいったのか」「なぜ失敗したのか」を言葉で説明できること。

自分の考えを筋道を立てて説明する練習を重ねることで、論理的思考力が磨かれます。

力④:表現・プレゼン力

探究学習の最終ステップは「まとめて伝える」こと。

自分が作ったものを、なぜそう作ったのか、どう工夫したのかを他者に伝える経験が、表現力やプレゼン力につながります。


探究学習が「理科好き」を育てるメカニズム

「わからない」が「面白い」に変わる

従来の理科教育では、「わからない=苦手」というネガティブな印象になりがちでした。

でも探究学習では、「わからない」は探究のスタート地点。「なぜだろう?」という好奇心が、学びの原動力になります。

自分で発見した「わかった!」は忘れない

教科書で読んだ知識と、自分で試行錯誤して発見した知識では、定着度が全く違います。

「自分で見つけた!」という感動体験が、理科への興味を長く持続させる秘訣です。

成功体験が自信につながる

「難しいと思っていたけど、できた!」という成功体験は、子どもの自信を大きく育てます。

その自信が「もっとやってみたい」というモチベーションにつながり、理科好きの好循環が生まれます。


【Q&A】探究学習に関するよくある質問

Q1. 探究学習は何歳から始められますか?

A. 本格的な「探究」は小学校高学年以降が適していますが、その土台となる**「問いを持つ習慣」「試行錯誤する姿勢」**は幼児期から育てられます。

SCCIPでは年少からのコースがあり、発達段階に応じて探究の芽を育てています。

Q2. 探究学習と普通の勉強、どちらが大切ですか?

A. どちらも大切で、補完関係にあります。

基礎的な知識がなければ探究も深まりません。逆に、探究を通じて「もっと知りたい」と思えば、基礎学習へのモチベーションも上がります。

Q3. うちの子は「考えるのが苦手」なのですが…

A. 「考えるのが苦手」ではなく、**「考える機会が少なかっただけ」**かもしれません。

最初から上手に考えられる子はいません。レゴを使った探究学習で、少しずつ「考える筋肉」を鍛えていきましょう。

Q4. 探究学習をすると学校の成績は上がりますか?

A. 直接的に「テストの点数が上がる」わけではありませんが、学びへの姿勢が変わります。

「なぜ?」を大切にする習慣がつくと、学校の授業でも受け身ではなく能動的に学ぶようになり、結果として理解度が深まります。

Q5. 家庭でも探究学習はできますか?

A. できます!日常の中で「なぜだと思う?」「どうしたらいいと思う?」と問いかけるだけでも効果があります。

ただし、体系的な探究学習を行うなら、カリキュラムと専門のインストラクターがいる教室の方が効率的です。

Q6. 探究学習とプログラミング学習の違いは?

A. プログラミング学習は「論理的な手順を組み立てる」ことに特化しています。

探究学習は、問いを立てる→情報を集める→考える→まとめる→伝えるという、より広い学びのプロセス全体を重視します。プログラミングは探究の一つの手段になり得ます。


SCCIPの探究型カリキュラムの特徴

問題解決型のプロジェクト学習

SCCIPでは、テーマに沿った問題解決的な活動を行います。

マニュアルを見ながら組み立てるだけではなく、「倒れない塔」「頑丈な屋根」などオープンエンドな問いに取り組むことで、体系的・論理的思考や科学的思考を育みます。

対話を重視したコミュニケーション教育

自分の作ったものを筋道を立てて説明できること。批判的に議論できること。

インストラクターやクラスメイトとの対話を中心としたレッスンを通じて、「自分の考えを伝える」「ひとの意見を課題に役立てる」といったコミュニケーションの基礎力を身につけます。

教科学習との連携

SCCIPのカリキュラムは、教科学習と連携した横断的な設計になっています。

学校で習う理科や算数の概念を、レゴを使って体験的に学ぶことで、学校学習への意欲を高め、将来の職業キャリアへの広がりにもつながります。


まとめ:「答えを知る子」から「問いを立てる子」へ

これからの時代、「答えを知っている」ことより「問いを立てられる」ことが価値を持ちます。

レゴを使った探究学習は、子どもたちの中に**「なぜ?」を大切にする心**を育てます。そして、その好奇心こそが、理科好き・学び好きへの第一歩です。

「うちの子にも、自分で考える力をつけてほしい」

そんな願いをお持ちのお母さんは、ぜひ探究型のレゴ教室を体験してみてください。


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レゴ教室の選び方ガイド|プログラミングより大切な「考える力」を育てる習い事とは

「レゴ教室っていろいろあるけど、どう選べばいいの?」

プログラミング必修化の影響もあり、レゴを使った習い事への関心が高まっています。しかし、いざ探し始めると「レゴスクール」「プログラミング教室」「ロボット教室」など、似ているようで違う選択肢がたくさん。

この記事では、お子さまに本当に合ったレゴ教室を選ぶためのポイントと、「プログラミングスキル」よりも大切な「考える力」を育てる教室の特徴について解説します。


レゴを使った習い事の種類を整理しよう

大きく分けて3つのタイプがある

レゴを使った習い事は、目的やアプローチによって以下の3タイプに分類できます。

① プログラミング特化型

  • コードを書くスキルの習得が主目的
  • パソコンやタブレットでの作業が中心
  • 論理的なコーディング能力を重視

② ロボット競技型

  • ロボットコンテストへの出場を目指す
  • チームワークと技術力を磨く
  • 競争心や目標達成意識を育てる

③ STEM教育型

  • 科学・技術・工学・数学を総合的に学ぶ
  • 「考える力」「問題解決力」の育成が目的
  • プログラミングは手段の一つ

どれが良い・悪いではなく、お子さまの興味やご家庭の教育方針に合ったタイプを選ぶことが大切です。


レゴ教室を選ぶときの5つのチェックポイント

ポイント①:教育理念・目的は明確か

「何を目指す教室なのか」を確認しましょう。

  • プログラミングスキルの習得?
  • 創造性や考える力の育成?
  • ロボット競技での入賞?

教室によって目指すゴールが異なります。お子さまに何を身につけてほしいかを明確にした上で、それに合った教室を選びましょう。

ポイント②:カリキュラムは体系的か

単発のワークショップと、長期的に通う教室では効果が大きく異なります。

  • 発達段階に応じた複数年のカリキュラムがあるか
  • 前の学びが次につながる設計になっているか
  • 「作って終わり」ではなく「考える→伝える」まで含まれているか

体系的なカリキュラムがある教室なら、長期的な成長を期待できます。

ポイント③:インストラクターの質はどうか

レゴ教室の学びは、インストラクターの「問いかけ」によって大きく変わります。

  • 子どもの「なぜ?」を引き出す声かけができるか
  • 答えを教えるのではなく、考えさせる姿勢があるか
  • 子ども一人ひとりに目が届く環境か

体験教室に参加して、インストラクターの関わり方を実際に見てみることをおすすめします。

ポイント④:実績や信頼性はあるか

教室の歴史や実績も、判断材料の一つです。

  • 何年の運営実績があるか
  • 学術機関や教育専門家との連携はあるか
  • 卒業生や在校生の成長事例はあるか

長く続いている教室には、継続できるだけの理由があります。

ポイント⑤:通いやすさと費用のバランス

どんなに良い教室でも、継続できなければ意味がありません。

  • 自宅や学校からの距離
  • レッスンの曜日・時間帯
  • 月謝や教材費の負担感

無理なく続けられることも、教室選びの重要なポイントです。


「プログラミングができる子」より「考えられる子」を育てる

プログラミングは「目的」ではなく「手段」

2020年のプログラミング必修化以降、「プログラミングができる子に育てたい」という声をよく聞きます。

しかし、プログラミング言語は日々進化し、今のスキルが10年後も通用するとは限りません。大切なのは、特定のスキルではなく「考える力」そのものです。

「考える力」は一生の財産

  • 問題を分解して捉える力
  • 仮説を立てて検証する力
  • 失敗から学んで改善する力
  • 自分の考えを論理的に伝える力

これらの**「考える力」は、プログラミングに限らず、あらゆる分野で一生使える力**です。

STEM教育型のレゴ教室が「考える力」を育てる理由

STEM教育型のレゴ教室では、プログラミングは「目的」ではなく、問題を解決するための「手段の一つ」として位置づけられています。

「どうすれば倒れない塔ができるか」「なぜこのロボットは思ったように動かないのか」——答えのない問いに向き合い、試行錯誤する中で、考える力が自然と育っていきます。


【Q&A】レゴ教室選びに関するよくある質問

Q1. レゴスクールとプログラミング教室の違いは何ですか?

A. 一般的に、レゴスクール(STEAM Campus等)は「ものづくりを通した総合的な学び」が目的。プログラミング教室は「コーディングスキルの習得」が目的です。

どちらが良いかは、お子さまの興味やご家庭の教育方針によります。「考える力」を重視するならSTEM教育型、すぐに実用的なスキルを身につけたいならプログラミング特化型が向いているかもしれません。

Q2. 何歳から通い始めるのがベストですか?

A. 多くの教室では年少(3〜4歳)から受け入れています。

この時期は好奇心が旺盛で、「遊び」と「学び」の境界がない時期。無理なく楽しみながらSTEM教育の土台を作れます。もちろん、小学生からでも遅くはありません。

Q3. 男の子向けの習い事というイメージがありますが…

A. まったくそんなことはありません!レゴブロックは男女問わず楽しめるおもちゃです。

実際、STEM分野の男女格差を解消するためにも、女の子にこそ早い段階で科学に触れる機会を作ることが大切だと言われています。

Q4. 体験教室では何をチェックすればいいですか?

A. 以下のポイントをチェックしてみてください。

  • お子さまが楽しそうにしているか
  • インストラクターの声かけは適切か
  • 教室の雰囲気は明るいか
  • 他の子どもたちの様子はどうか
  • 親への説明は丁寧か

お子さまの「楽しい!」という反応が、一番の判断材料です。

Q5. 月謝の相場はどれくらいですか?

A. 教室によって幅がありますが、月額10,000〜15,000円程度が一般的です。

別途、入会金や教材費がかかる場合もあります。費用だけでなく、何を学べるか・どんな成長が期待できるかを総合的に判断しましょう。

Q6. 他の習い事との両立は可能ですか?

A. 多くの教室は週1回、50〜90分程度のレッスン。他の習い事との両立は十分可能です。

むしろ、レゴ教室で培う「考える力」は、他の習い事や学校の勉強にも良い影響を与えることが多いです。


SCCIPが選ばれる理由

日本で最も長い歴史を持つレゴ教育の老舗

SCCIPは、2000年に日本で初めてレゴを使った教育を導入した民間教室です。25年以上の実績があり、その間に培われたカリキュラムとノウハウは、他にはない強みです。

プログラミングスクールとは一線を画す教育理念

SCCIPは、単なるプログラミングスクールではありません。レゴ社の「子どもたちの自発的な学びは遊びから生まれる」という教育理念に基づき、**21世紀型スキル(クリティカルシンキング・創造性・コミュニケーション・コラボレーション)**の習得を目指しています。

学術的な裏付けのあるカリキュラム

埼玉大学STEM教育研究センターとの連携のもと、学術的に裏付けられたカリキュラムを提供。信頼性の高いSTEM教育を受けられます。

世界で実績のあるグローバルカリキュラム

SCCIPのカリキュラムは、インド・フィリピン・タイ・スリランカなどアジア各国でも展開。世界3万人以上の子どもたちが学んでいるカリキュラムです。


まとめ:「何を学ぶか」より「どう学ぶか」で選ぶ

レゴ教室を選ぶとき、「プログラミングが学べるか」「ロボットが作れるか」といったスキル面に目が行きがちです。

でも本当に大切なのは、「考える力」を育てる環境があるかどうか

答えのない問いに向き合い、試行錯誤し、自分の考えを伝える——そんな経験を積み重ねられる教室を選んでください。


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ハンズオン学習とは?レゴで実践する「手を動かす理科教育」の効果と始め方

「うちの子、教科書を読むだけじゃ全然頭に入らないみたい…」

そんなお悩みを抱えるお母さんに知ってほしいのが、「ハンズオン学習」という学び方です。

「ハンズオン」とは英語で「手を動かす」という意味。実際に手を使って体験しながら学ぶことで、教科書だけでは得られない深い理解長く残る記憶を実現できます。

この記事では、ハンズオン学習の効果と、レゴを使った体験型理科教育のメリットについて詳しく解説します。


ハンズオン学習とは?知っておきたい基礎知識

「見る・聞く」から「作る・試す」へ

従来の学習スタイルは、先生の話を聞き、教科書を読み、問題を解く——いわば「受け身」の学びが中心でした。

ハンズオン学習は、その逆。自分の手で作り、動かし、試行錯誤することで学ぶ「能動的」な学習法です。

なぜ「手を動かす」と理解が深まるのか

人間の脳は、複数の感覚を同時に使うほど記憶に残りやすいと言われています。

教科書を読む(視覚)だけよりも、実際に作って(触覚)、動かして(運動)、観察する(視覚)方が、多くの感覚が刺激され、学びが定着しやすいのです。


ハンズオン学習が子どもにもたらす4つの効果

効果①:「わかったつもり」を防ぐ

教科書で「てこの原理」を読んで理解したつもりでも、実際に作ってみると「あれ?思ったより動かない」ということはよくあります。

ハンズオン学習は、この**「わかったつもり」を体験を通じて気づかせてくれます**。本当に理解しているかどうかが、手を動かすことで明らかになるのです。

効果②:「なぜ?」を自分で発見できる

実験や工作で予想と違う結果が出たとき、子どもは「なぜだろう?」と考え始めます。

この自分で疑問を持ち、自分で答えを探すというプロセスが、教えられるだけでは身につかない「考える力」を育てます。

効果③:失敗から学ぶ姿勢が身につく

ハンズオン学習では、最初からうまくいくことの方が稀。でも、失敗するからこそ「次はこうしてみよう」という改善のアイデアが生まれます。

失敗を恐れず、失敗から学ぶ——この姿勢は、学校のテストだけでなく、人生のあらゆる場面で役立つ力です。

効果④:学びが「自分ごと」になる

自分で手を動かして作ったものには、愛着が湧きます。そして、その過程で学んだことは「教えられた知識」ではなく「自分で発見した知識」として記憶に残ります。

学びが「自分ごと」になることで、「もっと知りたい」「もっとやってみたい」という意欲が自然と湧いてきます。


レゴがハンズオン学習に最適な理由

理由①:何度でもやり直せる

粘土や紙工作と違い、レゴは何度でも組み立て直せます。失敗しても壊してやり直せるから、試行錯誤のハードルが低い。

「失敗してもいい」という安心感が、チャレンジする気持ちを後押しします。

理由②:抽象的な概念を「見える化」できる

「力の働き」「歯車の仕組み」「構造の強度」——教科書では言葉や図で説明されるこれらの概念を、レゴなら実際に作って、動かして、目で見て確認できます。

抽象的だった概念が、手に取れる形になることで、理解がぐっと深まります。

理由③:発達段階に合わせた教材がある

レゴエデュケーションには、幼児向けのデュプロから、小学生向けのSPIKE、そして2025年発売のレゴサイエンスまで、年齢や発達段階に合わせた教材が揃っています。

無理なくステップアップしながら、長期的にハンズオン学習を続けられるのが魅力です。


【Q&A】ハンズオン学習に関するよくある質問

Q1. ハンズオン学習は何歳から効果がありますか?

A. 基本的に、どの年齢でも効果があります。ただし、特に3〜10歳の時期は、好奇心が旺盛で体験から学ぶ力が高い「ゴールデンエイジ」と言われています。

この時期にハンズオン学習の習慣をつけておくと、その後の学びの質が大きく変わります。

Q2. 家でもハンズオン学習はできますか?

A. もちろんできます!料理、工作、実験キットなど、家庭でできるハンズオン学習はたくさんあります。

ただし、体系的なカリキュラム専門のインストラクターによるファシリテーションがある教室では、より効果的・効率的に学べます。

Q3. うちの子は「作る」より「見る」のが好きなのですが…

A. 最初は「見ているだけ」でも大丈夫です。他の子が作っているのを見て、「自分もやってみたい」と思うきっかけになることも多いです。

大切なのは無理強いしないこと。興味が湧いたタイミングで、少しずつ参加できる環境を整えてあげてください。

Q4. ハンズオン学習と学校の勉強は両立できますか?

A. ハンズオン学習は、学校の勉強と対立するものではありません。むしろ、学校で習った内容を体験的に理解することで、学びが深まります。

レゴを使った教育では、理科や算数の概念を実際に手を動かして学ぶため、学校の授業への理解度も向上するケースが多いです。

Q5. プログラミング教室とハンズオン学習の違いは?

A. プログラミング教室は、コードを書くことが主な活動。画面上での作業が中心になりがちです。

一方、レゴを使ったハンズオン学習では、実際にブロックを手で組み立てることがベース。デジタルとアナログ、両方のバランスが取れた学びができます。

Q6. 「ハンズオン」と「アクティブラーニング」は同じですか?

A. 似ていますが、少し違います。

  • ハンズオン学習:手を動かす体験型学習
  • アクティブラーニング:能動的に参加する学習全般(ディスカッションなども含む)

レゴを使った教育は、ハンズオン(手を動かす)とアクティブラーニング(対話・協働)の両方の要素を含んでいます。


SCCIPが実践するハンズオン教育の特徴

「触り」を大事にした教育

SCCIPでは、「子どもが実際に手を使ってつくってみる(ハンズオン)」ことに重きを置いた活動を行っています。

実体験を通して学ぶことで、新しい発見や興味関心が刺激され、より深い思考と知識の定着を図ることができると考えられています。

オープンエンドな問題解決学習

SCCIPのレッスンでは、「倒れない塔」「頑丈な屋根」など、正解が一つではない課題に取り組みます。

マニュアル通りに組み立てるだけではなく、自分で考え、試し、改良するプロセスを大切にしています。

対話を通じた学びの深化

自分の作ったものを筋道を立てて説明できること。批判的に議論できること。

SCCIPでは、インストラクターやクラスメイトとの対話を中心としたレッスンを行い、「自分の考えを伝える」「ひとの意見を課題に役立てる」といったコミュニケーションの基礎力を身につけます。


まとめ:「手を動かす学び」で子どもの可能性を広げる

ハンズオン学習は、教科書を読むだけでは得られない深い理解考える力を育てる学習法です。

そして、レゴはハンズオン学習に最適なツール。何度でもやり直せる安心感の中で、子どもたちは失敗を恐れずチャレンジし、自分で「なぜ?」を発見していきます。

「うちの子にも、体験から学ぶ楽しさを知ってほしい」

そんな願いをお持ちのお母さんは、ぜひレゴを使ったハンズオン学習を体験してみてください。


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レゴで科学を学ぶメリットとは?STEM教育で伸びる子どもの5つの力【保護者向け解説】

「レゴって、ただのブロック遊びじゃないの?」

そう思っていたお母さんも多いのではないでしょうか。実は今、世界中の教育現場でレゴを使った「STEM教育」が注目されています。

マサチューセッツ工科大学(MIT)とレゴ社が共同開発した教材は、単なる遊びを超えた「学びのツール」として、子どもたちの可能性を大きく広げています。

この記事では、レゴで科学を学ぶことのメリットと、STEM教育を通じて育つ子どもの力について、わかりやすく解説します。


STEM教育とは?今さら聞けない基礎知識

STEMは4つの分野の頭文字

STEMとは、以下の4分野の頭文字を取った言葉です。

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学)
  • Mathematics(数学)

2000年代にアメリカで始まった教育モデルで、これら4つの分野を統合的・横断的に学ぶことで、問題解決能力の獲得と向上を目指しています。

なぜ今、STEM教育が必要なのか

AI時代の到来により、「知識を覚える」だけでは生き残れない時代になりました。これからの子どもたちに求められるのは、答えのない問いに向き合い、自分で考え、解決策を生み出す力です。

STEM教育は、まさにその力を育てるためのアプローチ。日本でも2020年からプログラミング教育が必修化されるなど、STEM教育への関心は年々高まっています。


レゴでSTEM教育を学ぶ5つのメリット

メリット①:「遊び」から「学び」への自然な橋渡し

レゴブロックは、多くの子どもにとって馴染みのあるおもちゃ。「勉強しなさい」と言われると身構える子どもも、「レゴで遊ぼう」と言われれば目を輝かせます。

この心理的なハードルの低さが、STEM教育への入り口として最適な理由です。遊んでいるうちに、気づけば科学や数学の概念を体験的に学んでいる——それがレゴ×STEM教育の魅力です。

メリット②:「なぜ?」を考える習慣が身につく

レゴを使った学習では、「倒れない塔を作ろう」「もっと速く走る車を作ろう」といったオープンエンドな課題に取り組みます。

正解は一つではありません。試行錯誤を繰り返す中で、「なぜ倒れたのか」「どうすれば強くなるか」と、自然と科学的な思考が身についていきます。

メリット③:手を動かすことで理解が深まる

教科書を読むだけでは「わかったつもり」になりがち。でも、実際に手を動かして作ってみると、「あれ、思ったのと違う」という発見があります。

この**「ハンズオン(実体験型)」学習**こそが、本当の理解につながります。頭だけでなく、手と体を使って学ぶことで、知識が「自分のもの」になるのです。

メリット④:失敗を恐れない姿勢が育つ

レゴの良いところは、何度でもやり直せること。壊れても、うまくいかなくても、またバラして組み立て直せます。

「失敗しても大丈夫」という経験を積み重ねることで、チャレンジを恐れない心が育ちます。これは、将来どんな分野に進んでも必要な力です。

メリット⑤:コミュニケーション力も同時に育つ

教室でのレゴ学習では、自分が作ったものを説明したり、仲間と協力したりする場面がたくさんあります。

「どうしてこの形にしたの?」「ここをこうしたらどう?」といった対話を通じて、論理的に説明する力や、他者の意見を取り入れる柔軟性も育っていきます。


STEM教育で育つ「21世紀型スキル」とは

4つのCが未来を生きる力になる

21世紀型スキルとして世界的に注目されているのが、「4つのC」と呼ばれる能力です。

  • Critical Thinking(批判的思考力):情報を鵜呑みにせず、自分で考える力
  • Creativity(創造性):新しいアイデアを生み出す力
  • Communication(コミュニケーション):考えを伝え、理解し合う力
  • Collaboration(協働):仲間と協力して目標を達成する力

レゴを使ったSTEM教育は、この4つのスキルを遊びの中で自然と身につけることができる、数少ない学習方法です。


【Q&A】レゴ×STEM教育に関するよくある質問

Q1. STEM教育は何歳から始めるのがベストですか?

A. 「早ければ早いほど良い」というわけではありませんが、3〜6歳の幼児期は、好奇心が旺盛で吸収力も高い時期。この時期に「作る楽しさ」「考える面白さ」を体験することが、後の学びの土台になります。

SCCIPでは年少(3歳)からのコースがあり、発達段階に応じたカリキュラムで無理なくSTEM教育をスタートできます。

Q2. うちの子は不器用ですが、大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です!レゴ教育の目的は「上手に作ること」ではなく、**「考えながら作るプロセス」**を大切にすること。

最初はうまくいかなくても、繰り返すうちに手指の発達も促され、徐々にできることが増えていきます。「不器用だから」と諦めるのはもったいないですよ。

Q3. 将来、理系に進まなくても意味がありますか?

A. STEM教育で育つのは、理系科目の知識だけではありません。

論理的に考える力、問題を分解して解決する力、アイデアを形にする力——これらは、文系・理系を問わず、**あらゆる分野で必要とされる「考える力」**です。

Q4. 学校の成績にも影響しますか?

A. 直接的に「テストの点数が上がる」わけではありませんが、STEM教育を通じて育つ学びへの意欲理科への興味は、長期的に見て学力向上につながります。

「勉強させられている」ではなく「もっと知りたい」という気持ちが、子どもを伸ばす原動力です。

Q5. 家でレゴを買うのとスクールに通うのは何が違いますか?

A. ご家庭でのレゴ遊びは「自由な創造」を楽しむもの。一方、スクールでの学習は**「目的を持った課題」**に取り組むことで、科学的思考やコミュニケーション力を体系的に育てます。

また、インストラクターが適切な問いかけをすることで、子どもの「なぜ?」を深掘りし、学びを最大化することができます。

Q6. 女の子でもSTEM教育は必要ですか?

A. むしろ、女の子にこそおすすめしたいです。

STEM分野における男女格差は世界的な課題。幼少期に「科学は楽しい」という経験をしておくことで、将来の選択肢が大きく広がります。レゴを使った学びなら、「理系っぽい」というイメージに縛られず、楽しみながら科学に触れられます。


SCCIPのSTEM教育が選ばれる理由

25年以上の実績を持つパイオニア

SCCIPは、2000年に日本で初めてレゴを使った教育を導入した民間教室です。25年以上にわたり、「ものづくりを通した学び」を追求してきました。

埼玉大学STEM教育研究センターとの連携

SCCIPのカリキュラムは、埼玉大学STEM教育研究センターとの連携のもとで監修されています。学術的な裏付けのある、本格的なSTEM教育を受けられる環境が整っています。

世界3万人以上が学ぶカリキュラム

SCCIPのカリキュラムは、日本だけでなくインド・フィリピン・タイ・スリランカなどアジア各国でも展開。世界3万人以上の子どもたちが同じカリキュラムで学んでいます


まとめ:レゴ×STEM教育で「考える子」を育てる

レゴを使ったSTEM教育は、単なるブロック遊びではありません。遊びの中で、科学的思考・論理的思考・創造性・コミュニケーション力といった、これからの時代に必要な力を育てる学習法です。

「うちの子にも、考える力を身につけてほしい」

そんな願いをお持ちのお母さんは、ぜひ一度STEM教育の現場を体験してみてください。


体験教室のご案内

SCCIPでは、埼玉・東京・神奈川エリアで体験教室を随時開催中です。

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レゴサイエンスとは?理科嫌いを防ぐ”遊びながら学ぶ”習い事の新常識【2025年最新】

「うちの子、理科が苦手になったらどうしよう…」

そんな心配をお持ちのお母さんに朗報です。2025年8月、レゴ社から「レゴエデュケーション サイエンス」という理科特化型の教材が新発売されました。PCもプログラミングも不要で、ブロックを組み立てながら科学の概念を体験的に学べると、教育関係者の間で大きな注目を集めています。

この記事では、話題の「レゴサイエンス」とは何か、そしてお子さまの”理科好き”を育てる習い事としてどう活用できるのかを詳しく解説します。


レゴサイエンスとは?3つの特徴をわかりやすく解説

レゴエデュケーション サイエンスは、レゴブロックを使って物理・生物・化学などの理科の概念を「手を動かしながら」学べる新しい教材です。

特徴①:PCもプログラミングも必要なし

一般的なSTEM教材はパソコンやタブレットが必須ですが、レゴサイエンスは違います。モーターやセンサーにあらかじめプログラムが内蔵されているため、パーツを組み合わせるだけですぐに動く仕組みになっています。

「プログラミングはまだ早いかも…」と感じているご家庭でも、安心してSTEM教育の第一歩を踏み出せます。

特徴②:学習指導要領に対応した120以上のレッスン

レゴサイエンスは、小学校・中学校の学習指導要領に沿った120以上のレッスンプランが用意されています。学校の理科の授業と連動した学びができるため、「習い事で学んだことが学校でも活きる」という相乗効果が期待できます。

特徴③:「考える力」を育てるハンズオン学習

実際に手を動かして作り、観察し、考察する——この「ハンズオン(実体験型)」学習こそが、レゴサイエンスの最大の魅力です。

受け身の授業ではなく、「なぜこうなるの?」「もっとこうしたらどうなる?」と自ら問いを立てる姿勢が自然と身につきます。


なぜ今、レゴで理科を学ぶことが注目されているのか

理科嫌いの子どもが増えている現実

レゴエデュケーションの調査によると、理科を最も嫌いな科目として挙げた子どもの45%が「難しすぎる」、37%が「苦手である」と感じているそうです。さらに驚くべきことに、理科嫌いの58%が女の子という結果も出ています。

「理科は難しい」というイメージが定着してしまう前に、「理科って面白い!」という原体験を与えることが、今の子どもたちには必要なのかもしれません。

「わかる」より「わかりたくなる」学び

レゴサイエンスが目指しているのは、「わかる」ではなく**「わかりたくなる」**理科教育。

教科書を読むだけでは伝わりにくい「力の働き」や「生き物の仕組み」を、自分の手で組み立てて動かすことで、子どもたちの中に「もっと知りたい!」という好奇心の種が芽生えます。


レゴサイエンスを習い事で学ぶなら?おすすめの選び方

「レゴを使った習い事」は種類がある

レゴを使った習い事には、大きく分けて以下の種類があります。

  • プログラミング特化型:コードを書くことがメイン
  • ロボット競技型:大会出場を目指す
  • STEM教育型:科学・技術・工学・数学を総合的に学ぶ

お子さまの年齢や興味、ご家庭の教育方針によって最適な教室は異なります。

SCCIPが選ばれる理由

SCCIPは2000年に日本で初めてレゴを使った教育を導入した民間教室です。25年以上の歴史の中で培われたカリキュラムは、単なるプログラミング教室とは一線を画しています。

SCCIPの特徴は、レゴ社の「子どもたちの自発的な学びは遊びから生まれる」という教育理念に根ざしていること。埼玉大学STEM教育研究センターとの連携のもと、クリティカルシンキング・創造性・コミュニケーション・コラボレーションといった21世紀型スキルの習得を目指しています。


【Q&A】レゴサイエンス・レゴ教室に関するよくある質問

Q1. レゴサイエンスは何歳から始められますか?

A. レゴエデュケーション サイエンスは、小学1年生から中学3年生まで、発達段階に合わせた3種類のキットが用意されています。

一方、SCCIPのレゴ教室では年少(3歳)から通えるコースがあり、より早い段階から「ものづくりを通した学び」をスタートできます。

Q2. プログラミング教室とレゴ教室の違いは何ですか?

A. プログラミング教室は「コードを書くスキル」の習得が主な目的です。一方、SCCIPのようなSTEM教育型のレゴ教室では、プログラミングはあくまで手段の一つ。

「なぜ倒れないのか?」「どうすればもっと強くなるか?」といった問題解決的なものづくりを通じて、論理的思考力や科学的思考を育てることを重視しています。

Q3. 家でレゴを買って遊ばせるのとは何が違いますか?

A. ご家庭でのレゴ遊びももちろん素晴らしいですが、教室での学びには以下の違いがあります。

  • 専門のインストラクターによるファシリテーション
  • オープンエンドな課題(「倒れない塔」「頑丈な屋根」など正解が一つではない問い)
  • 仲間との対話・協働を通じたコミュニケーション力の育成
  • 発達段階に応じた体系的なカリキュラム

「作って終わり」ではなく、「作って→考えて→伝える」というサイクルが、教室ならではの学びです。

Q4. 理科の成績アップにつながりますか?

A. レゴを使った学習は、単に「理科の点数を上げる」ことを目的にしていません。

しかし、SCCIPのカリキュラムは教科学習と連携した横断的な設計になっており、学校の理科への意欲向上学んだことの定着につながるケースは多いようです。

何より、「理科が楽しい」「もっと知りたい」という気持ちが生まれることが、長期的な学力向上の土台になります。

Q5. 女の子でも楽しめますか?

A. もちろんです!レゴサイエンスは、ブロック遊びが好きな子どもなら男女問わず楽しめます。

前述の通り、理科嫌いの子どもの58%が女の子というデータがあります。だからこそ、「難しい」「苦手」というイメージがつく前に、遊びの延長として科学に触れる経験が大切です。

Q6. 他のレゴ教室との違いは何ですか?

A. STEAM Campus(旧レゴスクール)やプログラミング特化型の教室など、レゴを使った習い事は複数あります。

SCCIPの強みは、日本で最も長い歴史を持つレゴ教育の老舗であること。25年以上の実績と、埼玉大学STEM教育研究センターによる監修という学術的なバックボーンが、他にはない安心感につながっています。

また、国内だけでなくインド・フィリピン・タイ・スリランカなどアジア各国でも展開しており、世界3万人以上の子どもたちが学んでいるカリキュラムです。


まとめ:子どもの「好き」を科学の力に変える

レゴサイエンスは、2025年に登場した理科教育の新しい選択肢です。PCもプログラミングも不要で、小さなお子さまでも「手を動かしながら科学を学ぶ」体験ができます。

そして、こうしたハンズオン学習のパイオニアとして25年以上の実績を持つのが、SCCIPのレゴ教室です。

「うちの子、理科が好きになるかな?」

そんな不安を「理科って楽しい!」という笑顔に変える第一歩として、ぜひ一度体験教室に足を運んでみてください。


体験教室のご案内

SCCIPでは、埼玉・東京・神奈川エリアで無料体験教室を随時開催しています。

「まずは試してみたい」というお母さん・お父さんへ——

お子さまの「好き」が、未来の「得意」に変わる瞬間を、ぜひ体験してください。

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