レゴエデュケーション BricQ モーションは、テクノロジーを使わないハンズオン形式で理科・算数の法則を体験して学ぶSTEAM教材で、小学校低・中年学向けに設計されています。
この記事でわかること
- テクノロジー不要のハンズオン形式で力と運動の法則を体験できる学習内容
- ベーシックセットにはレゴブロック523個と組み立て説明書2冊が含まれる
- 「トレーニング」と「科学の力で勝とう」の2つのレッスンプランがある(各7レッスン)
- 教師用スタートガイド・レッスンプラン・評価ツールと生徒用ワークシートが揃う
【概要】
STEAM教材にはさまざまな種類があり、どの教材を選べば良いのか迷ってしまいますよね。
今回はSTEAM教材でもある、レゴエデュケーション BricQ モーションについて紹介します。
レゴエデュケーション BricQ モーションとは?
STEAM教材のレゴエデュケーション BricQ モーションを初めて耳にした方も多いでしょう。
以下ではレゴエデュケーション BricQ モーションとは、どんなSTEAM教材なのかを解説します。
理科や算数の法則を体験して学ぶ STEAM教材
レゴエデュケーション BricQ モーションはテクノロジーを使わず、幼い子どもでも理解しやすいハンズオン形式の学習を実現。
理科や算数の法則を体験して学ぶSTEAM教材で、子どもたちの「なるほど」と納得の瞬間を導く小学校低・中年学向けの教材です。
手を動かして学ぶ教材、お子さんに合うのは?
3つの質問に答えると、次に進めやすい一歩がわかります(約30秒)
質問 1 / 3
ブロック遊びへの反応は?
当てはまる方を選んでください
質問 2 / 3
理科や算数の法則に触れる学びは?
当てはまる方を選んでください
質問 3 / 3
教室さがしで今いちばん知りたいことは?
当てはまる方を選んでください
診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです
興味がまだ固まっていない時期は、実際にブロックを手で動かす様子を見てみるのが近道です。BricQモーションのような教材は、テクノロジーを使わずに押す力や引く力を体験しながら、理科や算数の法則に触れられるとされています。まずは体験の場で、お子さんが夢中になれるかどうかをご家庭で確かめてみてください。
体験・お問い合わせはこちら診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです
興味がはっきりしているお子さんなら、続けやすさを軸に教室を比べる進め方が向いています。教材には小学校低学年向けと中学年向けでレッスンが分かれているものもあり、実験して考え、自分の考えを発表する流れに慣れていくことにつながるとされています。対象の学年や通いやすさを確かめながら、全国の教室から比べてみてください。
お近くの教室をさがすレゴエデュケーション BricQ モーション ベーシックセット
以下では、レゴエデュケーション BricQ モーション ベーシックセットについて、以下内容に沿って見ていきます。
- セット内容
- オンラインサポート
- カリキュラムユニット
- 教師用サポート&生徒用ワークシート
セット内容
セット内容は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レゴブロック | 523個(補充パーツ含む) |
| 組み立て説明書 | 2冊 |
オンラインサポート
オンラインサポートは以下の通りです。
| サポート内容 |
|---|
| スタートガイド |
| レッスンプラン |
| 評価ツール |
| 教員向け指導法学習コンテンツ有り |
カリキュラムユニット
カリキュラムユニットは、小学校低学年向けのトレーニングと、小学校中学年向けの科学の力で勝とうの2パターンがあります。
教師用サポート&生徒用ワークシート
教師用サポートは以下の通りです。
- スタートガイド
- レッスンプラン
- 評価ツール
この他に生徒用ワークシートがセットになります。
レッスンプラン
レッスンプランは以下の2通りあります。
| プラン名 | 対象学年 | レッスン数 |
|---|---|---|
| トレーニング | 小学校低学年向け | 7 |
| 科学の力で勝とう | 小学校中学年向け | 7 |
以下でそれぞれのレッスンプランについて見ていきましょう。
プラン① トレーニング(レッスン数7)
トレーニングレッスンでは、押す力と引く力の結果と原因について調べる実験を計画・実行し力と運動について学びます。
7つのレッスンを通して以下プロセスに触れ、慣れ親しめるようにレッスンします。
- 質問する
- 質問に答える
- データー分析
- 自分の考えを発表する
プラン② 科学の力で勝とう(レッスン数7)
科学の力で勝とうのレッスンでは、釣り合っている力と釣り合っていない力の働きについて学び、実験を行いながら力と運動に対する理解を深めていきます。
物体の運動に見られるパターンを調査することで、物体の運動に見られるパターンを理解していくうちに、物体の運動を予測する力が身につき向上するのが期待できるでしょう。
かんたん診断手を動かして学ぶ教材、お子さんに合うのは?30秒でチェック
株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について
SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。
ご家庭・保護者の方へ
SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。
▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/
教育事業者・導入を検討される方へ
SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。
カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。
▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/
お問い合わせ・会社情報
株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com
📩 お問い合わせページ:
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