株式会社 SCCIP JAPAN

プログラミング教育の実態

プログラミング教育は2020年度から小学校で必修となり、中学受験でも一部の学校がプログラミング入試を採用しています。入試では課題の完成度より論理的思考力が重視される傾向があります。

この記事でわかること

  • 小学校のプログラミング教育はプログラミング的思考力の養成を目的とし、方法は各校に委ねられている
  • 駒込中学校・聖徳学園中学校のプログラミング入試では論理的思考力・推理力が評価される
  • 算数の文章題で思考過程を書く習慣や「なぜそう考えたか」を意識した会話が論理的思考力を養う手段になる

【概要】

プログラミング教育は、2020年度より小学校で必修科目となりました。中学受験でも一部絡むケースが出ています。

本記事では、以下の内容に沿ってプログラミングと中学受験の関係について徹底解説していきます。

  • 小学校でのプログラミング教育のカリキュラムは?
  • 中学受験でプログラミング教育はどう絡んでくるのか?
  • 中学受験に備えて何をすべきか?

小学校でのプログラミング教育のカリキュラムは?

QUREOより引用

 まずは、小学校でのプログラミング教育のカリキュラムを簡単にまとめます。これについて、画一的なものはありません。小学校では、プログラミング教育を通して、プログラミング的思考力をつけることを目的としています。

 これらの力をつけるための手段や方法・教材は各学校に委ねられています。傾向としては、いきなりPCに触れずに思考力養成教材を使うことが多いです。

 よく使われている教材に、『プログラミングカー』というものがあります。これは、プログラミングの基本の命令処理を分かりやすい形で表現したものです。

わが子の「考える力」の伸ばし方は?

3つの質問に答えるだけで、次の一歩が見えてきます(約30秒)

質問 1 / 3

プログラミング教育への関心は?

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質問 2 / 3

お子さんの「なぜ?」の様子は?

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質問 3 / 3

ものづくりへの反応は?

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診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです

お子さんが「つくる楽しさ」に夢中になれるかどうかは、実際に手を動かしてみるのがいちばんです。レゴ®ブロックを使ったものづくりは、試行錯誤を重ねるなかで論理的に考える習慣につながるとされています。まずは体験の機会を利用して、お子さんの反応をそばで見てみてください。そのうえで、続けるかどうかを一緒に考えてみましょう。

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中学受験でプログラミングはどう絡んでくるのか?

首都圏模試センターより引用

 中学受験では、一部の中学校でプログラミング的思考を主とした入試形式を採用しています。2つ事例を紹介します。

学校名 使用ツール 評価のポイント
駒込中学校 SCRATCH(3Dモデル制作ソフト) 論理的思考力と推理力。課題の完成度以上に「どう考え、何を実現したかったのか」が問われる。
聖徳学園中学校 Minecraft 課題作品の制作に加え、「どのように考えてブロックを配置したのか」などを問う面接試験も実施される。

中学受験に備えて何をすべきか?

首都圏模試センターより引用

 プログラミング入試を活用した中学受験を考えている場合、重視したいのが論理的思考力の養成です。

 プログラミング入試の場では、課題作品の完成度以上に、論理的に考えているかが要求されます。これについては、以下の2つを通して日常的に養成していくことが出来ます。

方法 内容 ポイント
①算数の文章題で思考過程を書く どう考えて回答を導いたかを細かく書く プログラミング入試以外でも重要なスキル。ただ答えや式を書くだけでなく、なぜそう考えているかをまとめることが非常に重要。
②「なぜそう考えたか」を意識して会話する 保護者が子どもに「なぜ今のような考えなのか?」を繰り返し問いかける 勉強の場以外でもそういった機会を頻繁に取ることが不可欠。論理的な考え方が出来るようになる。

 これらを早期から意識し、中学受験に備えていきましょう。

 

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株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

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担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
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レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

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