株式会社 SCCIP JAPAN

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町田でお子さんのプログラミング教室を探している保護者向けに、選び方・年齢別の目安・月謝の相場感・SCCIP加盟のカラバコスタジオを詳しく紹介。相模原・南町田からも通いやすい立地情報もお届けします。

プログラミング教室を町田で探す保護者必見|子どもの選び方と費用目安

町田でプログラミング教室を選ぶ際は、年齢に合ったカリキュラム・少人数制・講師の指導スタイル・費用の透明性・体験授業の有無と通いやすさの5つを軸に比較することが重要とされています。

この記事でわかること

  • 教室選びで確認すべき5つのポイントと具体的なチェック方法
  • 少人数制や講師の指導スタイルが子どもの継続に影響する理由
  • 月謝以外にかかる費用の種類と入会前に確認すべき内容
  • 町田・相模原エリアの共働き家庭が重視する送迎・振替などの実用的条件

「そろそろプログラミングを習わせたいけれど、町田にどんな教室があるのかよくわからない」——そんな悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、子どものうちから論理的思考や創造性を育む環境を整えたいというニーズは年々高まっています。

町田市は東京都の南西端に位置し、相模原市や大和市と隣接するベッドタウンとして子育て世帯が多いエリアです。習い事の選択肢も豊富なため、「数ある教室の中から何を基準に選べばいいの?」と迷うのは自然なことです。この記事では、町田でプログラミング教室を選ぶ際のポイントから費用の目安、SCCIP加盟教室「カラバコスタジオ」の特徴まで、保護者目線でわかりやすくまとめました。ぜひ教室選びの参考にしてください。

町田の子どもの習い事事情とプログラミング教育の広がり

東京都町田市は、多摩丘陵の豊かな住宅地が広がる一方、JR横浜線・小田急線・東急田園都市線など複数の路線が乗り入れる交通の便のよさが魅力です。神奈川県相模原市とも隣接し、両エリアをまたいで生活する子育て世帯も多く、習い事を選ぶ際には「どの駅のそばにあるか」「乗り換えなしで通えるか」といった送迎のしやすさが大きな判断基準になりやすい地域です。

共働き家庭が多い町田・相模原エリアの習い事事情

町田市や相模原市北部は、都心へのアクセスと比較的広い住環境を両立できる地域として、共働き子育て世帯が数多く居住しています。そのため、習い事選びでは次のような点が重視される傾向があります。

確認ポイント 理由
駅から徒歩圏内か、駐車場が確保されているか 送迎の負担を減らしたい
平日夕方や土曜日にクラスが設定されているか 仕事帰りに迎えに行けるか
欠席時の振替制度があるか 行事や体調不良に柔軟に対応できるか
月謝が家計に無理なく継続できる水準か 長期的に通い続けられるか

こうした実用的な視点が強い一方で、近年は「せっかく習わせるなら、将来につながるスキルを」と考える保護者も増えており、プログラミング教室・ロボット教室への関心が着実に高まっています

小学校のプログラミング必修化が後押しする需要の高まり

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、子どもたちは学校の授業でも「コンピュータを使って問題を解く」経験を積むようになりました。ただし、学校のカリキュラムはあくまで基礎的な体験にとどまるケースも多く、「もっと深く学ばせたい」「自信をつけさせてから授業に臨ませたい」と考える保護者が、学校外のプログラミング教室を探す動きにつながっています。

また、プログラミングそのものの技術的な習得だけでなく、「論理的に考える力」「自分のアイデアを形にする創造性」「友だちと協力してつくり上げるコミュニケーション力」といった、いわゆる

子どものプログラミング教室を選ぶ5つのポイント

町田エリアでプログラミング教室を探す保護者の方から、「どこを基準に選べばいいのかわからない」という声をよく聞きます。月謝の安さだけで決めてしまうと、入会後に「子どもが全然楽しめない」「気づいたらやめたがっている」という状況になることも。後悔しない教室選びのために、以下の5つの軸でチェックしてみましょう。

(1)年齢・発達段階に合ったカリキュラムか

プログラミング教室のカリキュラムは、対象年齢によって内容が大きく異なります。年少・年中の幼児期は、まず「手を動かして考える」体験が土台になります。この時期はビジュアルブロックやレゴ®ブロックなど、抽象度の低い教材を使って「試す→気づく→また試す」というサイクルを繰り返す学習スタイルが、子どもの発達段階に合っているとされています。小学生になるとプログラミング的思考や順序立てた問題解決など、より論理的な要素が加わります。体験授業や教室見学の際に、わが子の年齢でどんなことを学ぶのか、具体的な授業の様子を確認してみましょう。

(2)少人数制かどうか

子どものプログラミング学習では、講師が一人ひとりの進捗や疑問に寄り添える環境がとても重要です。大人数のクラスでは、困ったときにすぐ質問できなかったり、自分のペースで取り組めなかったりすることがあります。教室を選ぶ際は、1クラスの定員人数講師1人あたりの担当人数を確認しましょう。定員が少ないほど、子ども一人ひとりへのサポートが手厚くなりやすい傾向があります。

(3)講師の質と指導スタイル

子どもの習い事では、「先生が好きだから続けられる」という側面も大切です。講師がプログラミングの知識を持っているのはもちろん、子どもの「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちを大切にする指導スタイルかどうかが重要です。答えをすぐに教えるのではなく、子ども自身が考えて発見できるよう促す姿勢があるか、見学や体験授業で確認してみてください。子どもが「楽しかった!」と言えるかどうかが一番のバロメーターです。また、講師の資格・研修体制についても問い合わせてみると、教室の教育への真摯な姿勢が見えてきます。

(4)月謝・費用の透明性

プログラミング教室の費用は、教室や地域によって大きく異なります。月謝の目安のほか、入会金・教材費・教具代・発表会費用など、月謝以外にかかる費用も事前に確認することが重要です。気をつけたいのは、月謝だけを比較して選んだ結果、別途の費用が積み重なって想定より高くなるケースです。入会前に「毎月かかる費用の総額」を教室に確認し、家計に合った選択をしましょう。なお、費用に関しては公式サイトや体験時に必ず最新情報を確認することをおすすめします。プログラミング教室の月謝の内訳についてさらに詳しく知りたい方は、あわせて参考にしてみてください。

(5)体験授業の有無と通いやすさ

多くのプログラミング教室では、入会前に体験授業を用意しています。必ず体験授業を受けてから入会を検討することを強くおすすめします。パンフレットやウェブサイトだけではわからない「実際の雰囲気」「講師との相性」「子どもの反応」を直接確認できる貴重な機会です。また、長く通い続けるためには通いやすさも重要な要素です。自宅や学校からの距離、最寄り駅からのアクセス、授業の曜日・時間帯が生活リズムに合っているかも確認しておきましょう。習い事は継続してこそ力が育まれるとされているため、無理なく通える環境を選ぶことが何より大切です。

以上の5つのポイントをチェックリストとして活用しながら、複数の教室を比較してみてください。「カリキュラムの内容」「少人数制の環境」「講師の指導スタイル」「費用の透明性」「体験授業と立地」のすべてが納得できてはじめて、わが子にとって本当に合った教室と出会えるはずです。

年齢別・何歳から始めるのがよい?町田エリアの目安

「子どものプログラミング教室、何歳から始めればいいの?」という疑問は、多くの保護者が最初に抱く問いではないでしょうか。結論からいえば、「早ければ早いほどよい」とは一概にいえません。大切なのは、お子さんの発達段階や興味・関心に合った形でスタートすること。ここでは、年少〜小学校中学年までの年齢別に、それぞれの特徴と学び方の目安を解説します。

年齢 時期の特徴 学びのスタイル チェックポイント
年少〜年長(3〜6歳) 遊びの中に学びがある時期。手を動かしながら世界を理解する。 レゴ®ブロックなど直感的な操作から入る。文字・数字未習熟でも取り組みやすい。 授業時間が30〜45分程度か/先生が子どものペースに合わせるか/発表・振り返りの時間があるか
小学校低学年(1〜2年生) 「なぜ?」が芽生える探究期。語彙・理解力が増す。 作ったものを動かしたり、簡単なプログラムを体験するステップへ進みやすくなる。 制作→動作確認→改善のサイクルがあるか/自由制作の時間があるか/失敗から学ぶ機会があるか
小学校中学年(3〜4年生) 論理的思考が深まる応用期。算数・理科も本格化。 複雑なロボット製作・センサー制御など、STEMを横断した学びに踏み込める。 グループ制作・発表機会があるか/クラス分け・教材の段階設定があるか/発表・対話の力も育てる工夫があるか

「何歳から」より「今の子どもの状態」を見る

年齢はあくまで目安のひとつです。大切なのは、お子さんが「やってみたい」と感じているかどうか。保護者が「始めさせたい」と思っても、子ども本人が乗り気でなければ長続きしにくいのが習い事の現実です。まずは無料・低価格の体験レッスンに参加して、子どもが目を輝かせているかどうかを確かめてみてください。町田エリアのカラバコスタジオでも体験レッスンを受け付けており、実際の雰囲気を確認できます。焦らず、お子さんのペースに合わせた「始め時」を見つけることが、長く楽しく続けられる習い事選びの第一歩になります。

プログラミング教室の月謝・費用はどのくらい?相場感を解説

子どものプログラミング教室を選ぶにあたって、多くの保護者が気になるのが「実際いくらかかるの?」という費用の問題です。結論からお伝えすると、月謝は教室・地域・カリキュラム内容によって大きく異なります。一概に「〇〇円」とは言いにくいため、ここでは目安感と確認すべきポイントを整理します。

月謝の目安感(週1回通う場合)

週1回・月4回程度通う一般的なスタイルの場合、プログラミング・ロボット系の習い事の月謝は、教室や使用する教材によって幅があります。レゴ®ブロックなどの専用教材を使う教室は、汎用的なビジュアルプログラミングのみを扱う教室と比べてやや高めになる傾向があるとされています。これは、教材の開発・維持コストや講師の研修費用が月謝に反映されることが多いためです。いずれにせよ、町田エリアの教室を比較検討する際は、必ず各教室の公式サイトや見学時に最新の料金を確認することをおすすめします

月謝以外にかかるコスト

習い事の「本当の費用」は月謝だけではありません。入会時や年間を通じて、以下のような費用が発生することがあります。教室によって内容や有無が異なるため、事前に確認しておくことが重要です。

費用の種類 内容
入会金・登録料 入会時に一度だけかかる費用。無料〜数万円程度まで教室により異なります。
教材費・教具費 レゴ®ブロックなどの専用教材を購入・レンタルする場合にかかる費用。買い取り型とレンタル型があり、初期費用の大きさが変わります。
年会費・維持費 年に一度まとめて請求されるケースがある教室もあります。
発表会・作品展の参加費 子どもの作品を発表する機会がある教室では、参加費が別途かかることがあります。
保険料・施設管理費 少額ですが毎月加算される場合があります。

見学・体験時に確認すべき費用チェックリスト

体験レッスンや見学の際は、その場の雰囲気や子どもの反応だけでなく、費用面もしっかり確認しておきましょう。以下の項目をメモして持参すると安心です。

  1. 月謝の金額と支払いサイクル(月払い・期払いなど)
  2. 入会金・登録料の有無と金額
  3. 教材費の内訳(購入 or レンタル、いつ発生するか)
  4. 年会費・更新料の有無
  5. 発表会・イベントへの参加費と頻度
  6. 休会・退会時の手続きと費用
  7. 兄弟割引・早期申込割引などの割引制度の有無

これらを一度に確認しておくことで、「入会後に想定外の出費があった」という事態を防ぎやすくなります。レゴスクールの月謝の内訳について詳しく解説した記事も参考にしてみてください。

費用と内容のバランスを見極めるコツ

月謝の高い・安いだけで教室を選ぶのは得策ではありません。大切なのは、「その費用に見合った学びの質があるか」を見極めることです。たとえば、少人数制で講師が一人ひとりに向き合う教室は、月謝がやや高めでも子どもの習熟度が上がりやすいと感じる保護者も多いようです。また、カリキュラムが体系的に設計されていて、段階を踏んで学べる仕組みがあるかどうかも、長期的なコストパフォーマンスを考える上で重要なポイントです。まずは無料・低価格の体験レッスンに参加して、子ども自身が楽しめるかどうかを確かめてから判断するのが最もおすすめの進め方です。

町田のカラバコスタジオはどんな教室?SCCIP加盟の特徴を紹介

町田エリアでレゴ®ブロックを活用したプログラミング・ロボティクス教育を探している保護者の方に、ぜひ知っていただきたい教室がカラバコスタジオです。カラバコスタジオは、株式会社SCCIP JAPANの加盟教室として、SCCIP独自のSTEM教育カリキュラムを提供しています。

SCCIP加盟教室としてのカリキュラムの特徴

カラバコスタジオでは、レゴ®ブロックを教材として使った独自のSTEM教育カリキュラムを採用しています。単にロボットを組み立てるだけでなく、「考える→試す→改善する」というプロセスを繰り返すことで、子どもたちの思考が深まるよう設計されています。

まとめ|町田で子どものプログラミング教室を探すなら、まず体験から

ここまで、町田エリアでプログラミング教室を選ぶ際のポイントを多角的にご紹介してきました。最後に、記事全体の大切な視点を整理しながら、これから教室探しを始める保護者の方への実践的なアドバイスをお届けします。

教室選びで押さえておきたい4つの視点

  • 年齢・発達段階に合ったカリキュラムか:年少〜年長の幼児期は「手を動かして楽しむ」体験が中心のプログラムが向いており、小学生になるとプログラミングや論理的思考の要素が加わります。お子さんの年齢と興味に合わせて、カリキュラムの内容をしっかり確認しましょう。
  • 何を育てようとしているカリキュラムか:コーディングの技術だけを教えるのか、それともプログラミング教室で本当に学べる力として、創造性・論理的思考・コミュニケーションといった21世紀型スキルまでを視野に入れているかを見極めることが重要です。
  • 費用・月謝と家計のバランス:月謝は教室や地域によって大きく異なります。入会金・教材費・施設利用料なども含めたトータルコストを確認し、無理なく継続できる範囲で選ぶことが長続きの秘訣です。「安ければよい」でも「高ければよい」でもなく、内容に見合っているかどうかが大切な判断基準になります。
  • 通いやすさと継続しやすい環境か:習い事は継続してこそ効果が現れてくるものです。自宅や学校からのアクセス、授業の曜日・時間帯が家族のライフスタイルに合っているかを、体験前に地図や交通手段で確認しておきましょう。駐車場の有無や送迎の可否なども、長期的に通う上では見落とせないポイントです。

体験授業で確かめてほしいチェックポイント

教室を選ぶうえで最も大切なのは、パンフレットやウェブサイトの情報だけで判断しないことです。実際に体験授業に参加し、以下の点を親子で確認してみてください。

  1. 子どもが「楽しい」「もっとやりたい」と感じているか
  2. 講師が子どもの目線でコミュニケーションを取っているか
  3. 少人数制で一人ひとりに向き合う時間があるか
  4. 教材・ツールが年齢に合っており、子どもが扱いやすいか
  5. 教室の雰囲気が安心して通えるものか(清潔感・スタッフの対応など)

これらは実際に足を運んでみなければわからないことばかりです。「パンフレットではよさそうに見えたけれど、子どもが馴染めなかった」というケースも少なくありません。まず体験してから、じっくり検討することをおすすめします。

カラバコスタジオの無料体験授業へ、ぜひ一度お越しください

町田エリアで「レゴ®を活用したSTEM教育」をお探しであれば、SCCIP JAPAN加盟教室のカラバコスタジオの無料体験授業がひとつの選択肢です。年少から小学生を対象に、レゴ®ブロックを使いながら創造性・論理的思考・協調性などを育むカリキュラムを展開しています。「プログラミング」という言葉に身構えてしまうお子さんでも、ブロックを組み立てる楽しさの延長として自然に学びに入っていけるのが大きな特徴です。少人数制の環境で、お子さんのペースに合わせた指導を受けられる点も、多くの保護者から支持されている理由のひとつです。

月謝や費用の詳細、開講曜日・時間帯については教室・地域により異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。無料体験授業の日程やお申し込み方法は、SCCIP JAPAN公式サイトから確認できます。「合わなければ入会しなくて大丈夫」というスタンスで気軽にご参加いただけますので、ぜひ一度、お子さんと一緒に教室の雰囲気を感じてみてください。

体験授業のお申し込み・教室へのお問い合わせは、SCCIP JAPAN公式サイト(sccip-jp.com)からお気軽にどうぞ。町田でのプログラミング教室探しの第一歩として、まずは無料体験からスタートしてみることをおすすめします。


TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)



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SCCIPのレゴ教室|日本初導入・3歳〜高校生のSTEAM教育

SCCIPは2000年に日本で初めてレゴを教育に本格導入したSTEAM教育教室で、3歳から高校生を対象に課題解決型学習を通じて創造力・論理的思考力・非認知能力を育むカリキュラムを提供しています。

この記事でわかること

  • 幼児から高校生まで年齢別に対応したカリキュラムの内容
  • 「地震に強い建物」などテーマ型PBLで育つ思考力・創造力
  • 協調性・粘り強さ・自己肯定感など非認知能力が伸びる理由
  • LEGO Education教材と20年以上の実績に基づく教育環境の特徴

「子どもには将来役立つ力を身につけてほしい」――そんな思いから、習い事選びに悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな中、今注目されているのが「STEAM教育」。

この記事では、日本で最初にレゴを教育に取り入れた老舗の教室「SCCIP」のレゴを使った習い事について、詳しくご紹介します。SCCIPが実践するSTEAM教育の魅力とその効果を、わかりやすくお伝えします。

日本初!SCCIPが切り拓いたレゴ×教育の道

SCCIPは、2000年に日本で初めてレゴブロックを教育の現場に本格導入したパイオニアです。単なる“遊び”ではなく、創造性と論理的思考を育てる教材としてレゴを活用し、今や全国に展開するSTEAM教育教室の先駆けとなっています。

創業当初から「子どもたちの手で考える力を育てる」ことを理念に掲げ、20年以上にわたり培ってきた教育ノウハウが、今のSCCIPの教育の土台となっています。

日本のSTEAM教育ブームが広がるずっと前から、

  • レゴを通じた構造設計の学び
  • チームで協力する共同制作
  • プログラミングやロボット制御の導入
    といった先進的な取り組みを行ってきた点が、SCCIPの“老舗としての信頼”につながっているのです。

SCCIPのレゴ教室はどんなところ?

SCCIPの教室では、子どもたちが楽しみながら本格的なSTEAM教育に取り組めるよう、年齢に応じたカリキュラムが充実しています。

幼児から高校生まで対応!年齢別プログラム

SCCIPでは、以下のように発達段階に合わせて内容を構成しています:

  • 3歳〜: 手を動かしながら遊び感覚で学ぶ導入期。色・形・構造に触れながら自然に学ぶ環境を提供。
  • 小学生: テーマに沿った課題に挑戦し、構造の理解、観察力、考察力を育成。
  • 中高生: 本格的なプログラミング、ロボット制作、競技会出場を視野に入れた応用的学習へ発展。

それぞれのコースで共通しているのは、“自分の手で考え、形にする”という体験です。この「手で考える」ことこそ、レゴ教育の本質であり、SCCIPが長年大切にしてきた教育哲学です。

体験を通じて学ぶ!課題解決型カリキュラム

SCCIPのカリキュラムは、実社会にある問題を子どもたちのレベルに合わせて再構築した「課題解決型学習(PBL)」を中心に構成されています。

たとえば、

  • 「地震に強い建物を作るには?」
  • 「遠くまで飛ぶマシンを設計しよう」
  • 「動物が動くしくみを再現してみよう」

といったテーマを通して、

  • なぜそうなるのか?
  • どうすれば良くなるか?
  • 実際に試してみよう!
    という“探究のプロセス”を、子どもたち自身の手と頭で繰り返していきます。

この体験を通じて、単なる知識の吸収ではなく、「考える力」「やり抜く力」「創造する力」が自然と育っていくのです。

SCCIPのSTEAM教育が選ばれる理由

SCCIPのレゴ教室は、ただ楽しいだけではありません。選ばれ続けるには、明確な理由があります。

1. 実績と信頼のある教育内容

20年以上の教育実績を持ち、日本各地で数多くの教室を展開しているSCCIP。

文部科学省の学習指導要領にも対応した内容を取り入れながら、教育現場や研究機関とも連携し、最新の教育ニーズにも対応しています。

2. 非認知能力が育つ

SCCIPのレッスンでは、テストの点数では測れない「非認知能力」が育まれます。

  • 協調性(チーム制作)
  • 粘り強さ(試行錯誤)
  • 自己肯定感(達成体験)
  • 好奇心(探究型学習)

STEAM教育の本質である「自分で考え、表現し、他者と関わる力」が育つことで、将来の学びや社会生活に役立つ力を着実に伸ばしていけます。

3. 世界基準のレゴ教材を活用

SCCIPでは、LEGO Educationの教材を中心に、年齢と発達に応じたブロック、ロボット、センサーを使用しています。

教材の質は世界基準。教員研修も行き届いており、レゴの可能性を最大限に引き出す教育環境が整っています。

SCCIPに通わせて良かった!保護者の声

「毎回“今日は何を作るのかな?”とワクワクしながら通っています。自分のアイデアを形にできるのが嬉しいみたいです。」(年長の保護者)

「家でも“こんな仕組みにしたら面白いかも”と話してくれます。学校の勉強だけでは身につかない“考える力”が育っていると感じます。」(小3の保護者)

「将来プログラミングを学ばせたいと考えていたので、遊び感覚で慣れていけるのはありがたいです。」(小5の保護者)

まとめ:STEAM教育を始めるなら、老舗SCCIPで

今や多くの教育機関で導入されているSTEAM教育ですが、どこで始めるかはとても大切です。

SCCIPは、日本で最初にレゴを教育に取り入れたパイオニアであり、20年以上の実績を持つ“本物の教育機関”です。

  • 遊びながら学べる
  • 自ら考える力が育つ
  • 将来につながる力が身につく

そんな環境を求めているなら、ぜひ一度、SCCIPのレゴ教室を体験してみてください。

STEAM教育の第一歩を、信頼の老舗SCCIPで。

あなたのお子さまの“未来を切り拓く力”が、ここから始まります。

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

SCCIPのレゴ教室でどんな力が育まれるの?STEAM教育との関係

STEAM教育とは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)の頭文字をとった教育アプローチです。暗記や反復練習よりも、「考えること」「つくること」「伝えること」を重視する学び方として、近年学校教育でも注目されています。

SCCIPのレゴ教室では、ブロックを組み立てるというシンプルな行為の中に、STEAM教育の各要素が自然に組み込まれています。たとえば、「橋を渡らせるマシンを設計する」という課題であれば、構造の理解(Engineering)、重さと距離の考察(Mathematics)、創意工夫したデザイン(Art)、動く仕組みの観察(Science)、そしてプログラミングによる制御(Technology)が一つのテーマに凝縮されます。

以下の表は、レゴを使った学習活動とSTEAMの各分野がどのように対応しているかを整理したものです。

STEAM分野 レゴ教室での学習活動の例 育まれるとされる力
Science(科学) 動く仕組みの観察・実験 観察力・探究心
Technology(技術) センサーやプログラミングの活用 デジタルリテラシー
Engineering(工学) 構造設計・試行錯誤による改善 論理的思考・問題解決力
Art(芸術) テーマに沿った自由なデザイン制作 創造性・表現力
Mathematics(数学) パーツ数の計算・比率や角度の活用 数量感覚・空間認識

このように、レゴを使う活動はSTEAMの各領域を横断しながら進んでいくため、「どれか一つの教科を勉強する」のではなく、複数の視点から考え、実際に手を動かして解決する力が育まれるとされています。

SCCIPの月謝・費用の目安と、始める前に知っておきたいこと

レゴ教室を検討する際に多くの保護者が気になるのが「費用はどのくらいかかるの?」という点です。SCCIPの教室は全国の加盟教室・直営教室によって運営されており、月謝や入会金は教室ごとに異なります。以下はあくまで一般的な傾向を示す目安であり、実際の金額は各教室にお問い合わせのうえご確認ください。

費用の種類 目安(教室により異なります)
入会金 5,000円〜15,000円程度
月謝(幼児〜小学生) 7,000円〜15,000円程度
教材費・維持費 教室によって月謝に含む場合あり
体験レッスン 無料〜数千円程度(教室による)

費用を検討する際は、月謝だけでなく教材費や維持費が別途かかるかどうかを事前に確認しておくと安心です。また、多くの教室では無料または低価格での体験レッスンを実施しています。まずは体験に参加して、お子さまとの相性や授業の雰囲気を確かめてから入会を決めるのが一般的な流れです。

なお、SCCIPの教室は埼玉大学STEM教育研究センターとの連携のもとでカリキュラムが開発されており、教育の質を維持するための研修体制も整えられています。費用だけでなく、教育内容の充実度と継続的なサポート体制も選ぶ際の大切な判断材料にしてみてください。

SCCIPのレゴ教室は、こんなお子さまにおすすめ

「うちの子に合うかどうかわからない」と感じる保護者の方もいるかもしれません。SCCIPのレゴ教室は特定の適性がないと入れないわけではなく、幅広いタイプのお子さまに対応できるカリキュラムが用意されています。以下のような特徴に当てはまるお子さまには、特に馴染みやすい環境が整っているとされています。

  • 手を動かすのが好き・工作が好き:ブロックを組み立て、自分で形をつくる活動が中心なので、ものをつくることに興味があるお子さまが取り組みやすい環境です。
  • なぜ?どうして?とよく聞く:課題解決型の学びが中心のため、疑問を持ちやすい好奇心旺盛なお子さまの探究心を引き出しやすい場面が多くあります。
  • プログラミングを体験させたい:小学生以上のコースではプログラミングやロボット制御も取り入れており、デジタル分野への入口として活用できます。
  • コミュニケーションを広げてほしい:チームで制作する場面も多く、自然な形で他の子どもとの協力や対話の機会が生まれます。
  • まだ習い事を何もしていない3歳〜:幼児期から「つくる楽しさ」に親しむ環境があるため、初めての習い事としても始めやすいコース設計になっています。

もちろん、「特に得意なものが見つかっていない」というお子さまでも、やってみることで思わぬ興味や得意が見つかることがあります。まずは体験レッスンを活用して、お子さまの様子を見てみるのがおすすめです。

よくある質問

レゴ教室はプログラミング教室とどう違うのですか?

プログラミング教室は主にコーディングや画面操作を中心とした学習が多いのに対して、SCCIPのレゴ教室は手でブロックを組み立て、実際に動く物をつくることを基本としています。中学生・高校生向けのコースではプログラミングやロボット制御も学びますが、幼児〜小学校低学年のうちはまずものをつくる経験を積み重ねることに重きを置いています。画面の前に長時間座るのではなく、手と頭を同時に動かす体験が中心です。

レゴが好きではない子どもでも楽しめますか?

教室でのレゴは、家庭での自由遊びとは異なり、テーマや課題に沿って考えながら組み立てる活動です。「作品を完成させる達成感」や「仕組みのおもしろさ」を通じて、最初はレゴに興味がなかったお子さまが夢中になるケースもあるとされています。まずは体験レッスンでお子さまの反応を確認してみるのがよいでしょう。

何歳から始めるのが良いですか?

SCCIPでは3歳から受け入れている教室があります。幼児期は色や形に触れながら遊び感覚で参加できるカリキュラムが中心です。一方、プログラミングやロボット制御を本格的に学びたい場合は小学校中学年以降のコースが対応しています。「早く始めるほど良い」というよりも、お子さまの興味や発達段階に合ったタイミングで始めることが大切です。体験レッスンを通じて、講師に相談しながら決めるのをおすすめします。

全国どこでも受講できますか?教室が近くにない場合は?

SCCIPは国内に複数の教室を展開しており、公式サイトの教室一覧ページから近くの教室を確認できます。お住まいの地域に教室がない場合や、加盟・導入を検討したい教育事業者の方は、公式サイトのお問い合わせフォームからご相談ください。なお、教室数や対応地域は今後変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認いただくことをおすすめします。

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

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レゴでSTEAM教育|3歳から始められるコース内容と効果

レゴを使ったSTEAM教育は3歳から始められ、早い時期に開始するほど思考力・創造力・探究心が自然と定着するとされています。SCCIPは2000年から日本でレゴを教育に導入し、年齢別の独自カリキュラムで幼児から小学生の「考える力」を育てています。

この記事でわかること

  • STEAM教育の5分野(科学・技術・工学・芸術・数学)が何を育てるかがわかる
  • レゴが創造力・粘り強さ・協調性を育てるとされる理由がわかる
  • 3歳から始められるコース内容と、小学生向け発展コースの違いがわかる
  • 幼児期がSTEAM教育のスタートに適しているとされる理由がわかる

「STEAM教育ってよく聞くけど、うちの子にはまだ早い?」
「習い事ってたくさんあるけど、何を選べばいいかわからない…」

そんなお悩みを持つママたちにこそ知ってほしいのが、SCCIPの“レゴを使ったSTEAM教育”。

この記事では、STEAM教育とは何か、なぜレゴがその入り口にぴったりなのか、そして「いつから始めるべきか?」まで、ママ目線でわかりやすくお伝えします。

そもそもSTEAM教育ってなに?

STEAM教育は、以下の5つの分野を統合的に学ぶ教育法です:

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学)
  • Arts(芸術)
  • Mathematics(数学)

知識を教えるだけでなく、課題を自分で見つけ、工夫して解決し、表現する力を育てることが目的です。

子どもたちが将来直面する未来は、今とは比べものにならないほど複雑で予測困難。そんな時代を生き抜くには、“知っている”だけではなく、“考えて動ける”力が必要です。

STEAM教育×レゴ=最強の組み合わせ

STEAM教育を学ぶ方法は様々ありますが、特に効果的だと言われているのが「レゴ」を活用したアプローチです。

なぜなら、レゴには以下のような教育的効果があるから:

  • 自分の頭で考えて形にする=創造力が育つ
  • 試行錯誤を繰り返す=粘り強さや柔軟性が育つ
  • チームで協力して制作する=協調性や伝える力が育つ

つまり、レゴは“遊びながら”STEAM教育の根幹にあるスキルを自然と育ててくれるツールなのです。

SCCIPはその道のプロフェッショナル

SCCIPは、2000年に日本で最初にレゴを教育に導入した老舗教育ブランド。

単なるブロック遊びではなく、「レゴを通じて“考える力”を育てる」ことを目的としたカリキュラムを、20年以上にわたって展開してきました。

  • 全国で多数の教室を展開
  • 年齢別に最適化された独自プログラム
  • プログラミングやロボット制作も導入
  • 教育機関や大学とも連携した本格派

そんな実績と信頼に裏付けられた教育内容が、保護者からの高い支持を集めています。

いつから始めるのがいいの?

答えはズバリ、「早いほうがいい」です。

レゴ×STEAM教育で育つ力は、汎用的な“思考の土台”。年齢が低いうちから始めるほど、その効果は自然と定着します。

SCCIPの教室では、3歳から始められるコースがあり、

  • 手を使ってものを作る力(操作能力)
  • 「なんで?」「どうして?」と思う気持ち(探究心)
  • 作ったものを見せたくなる(自己表現力)
    といった力を、無理なく・楽しく・段階的に育んでいけます。

特に幼児期は、脳の発達スピードが最も高いゴールデンタイム。
この時期にレゴを使った「考える遊び」に出会えるかどうかが、その後の学びへの姿勢にも大きく影響します。

小学生以降にもおすすめ!プログラミングやチーム制作へ発展

小学生になれば、

  • 図面を見て正確に組み立てる力
  • 論理的に順序立てて考える力
  • チームで話し合いながら作る力
    といった、より高度なスキルが求められる活動に発展していきます。

SCCIPでは、学年ごとに「やりがい」を感じられるように難易度が設計されているため、子どもたちは常にワクワクしながら学びを深めていくことができます。

また、高学年向けにはロボットプログラミングや大会出場を目指した発展コースも。将来のSTEM分野への関心づけにもつながります。

保護者の声も続々!

「3歳から通っていますが、家でも“こうしたら動くよ!”と仕組みを話してくれて感動します。」(年少のママ)

「勉強が苦手だった息子が、自分のアイデアを形にできるのが嬉しいようで、レゴ教室の日はいつも笑顔です。」(小2のママ)

「STEAM教育に興味があって調べていたところ、SCCIPが一番信頼できそうだったので決めました。大正解でした!」(小5のママ)

まとめ:STEAM教育は「早く」「楽しく」が鍵!

子どもにとって、はじめての学びは「楽しい」ことが何より大切。

SCCIPのレゴを使ったSTEAM教育は、

  • 年齢に合わせて学べる
  • 遊び感覚で身につく
  • 長期的に“考える力”が育つ

という点で、まさに“初めての習い事”にぴったりの選択肢です。

STEAM教育、いつから始めるべき?――答えは今。

迷っているなら、まずは体験してみてください。未来につながる第一歩を、SCCIPで踏み出しましょう。

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

年齢別コース内容の違いと学びのステップ

SCCIPのプログラムは、子どもの発達段階に合わせて内容が段階的に設計されています。「うちの子の年齢ではどんなことをするの?」という疑問を持つ保護者の方は多いため、以下にコースの目安をまとめました。なお、教室により内容・名称は異なります。

対象年齢の目安 学びの中心 育まれるとされる力
3〜4歳(年少・年中) 色・形・大きさの認識、自由制作 手指の巧緻性、表現への興味、集中力
5〜6歳(年長〜小1) テーマに沿った制作、簡単な仕組みの理解 想像力、簡単な因果関係の理解、伝える力
小学低学年(1〜3年生) 設計図を見て組む、チーム制作の入門 論理的思考の基礎、協調性、達成感
小学高学年(4〜6年生) ロボット制作、プログラミングの基礎、発表 問題解決力、発表・説明する力、探究心

上の表はあくまで目安であり、子どもの習熟度や教室の方針によって進み方は変わります。入会前に体験授業で実際の雰囲気を確かめることをおすすめします。

特に注目したいのは「幼児期から小学生への接続」がスムーズな点です。同じ教室に通い続けることで、先生との信頼関係が積み上がり、子ども自身が「もっと難しいことに挑戦したい」という意欲を自然に持ちやすくなるとされています。

レゴを使ったSTEAM教育と一般的なプログラミング教室の違い

「プログラミング教室」「ロボット教室」など、子ども向けのテクノロジー系習い事は近年増えています。それぞれどのような違いがあるのかを整理しておくと、習い事選びの参考になります。

比較項目 レゴ×STEAM教育(SCCIPなど) 一般的なプログラミング教室
主な活動 ものづくり+思考プロセスの体験 コーディング・アルゴリズムの習得
対象年齢 3歳〜(幼児から対応) 小学生以上が中心の場合が多い
学ぶ領域 科学・技術・工学・芸術・数学を横断 主に技術・数学的思考
アウトプット 立体作品・動くモデル・発表 プログラム・ゲーム・アプリ

どちらが優れているという話ではなく、子どもの年齢・興味・目的によって向き不向きが変わります。まだ文字入力が難しい幼児期には、手を動かしてものを作るレゴ系のアプローチが取り組みやすいとされています。一方、SCCIPの高学年コースではプログラミングも組み合わさるため、年齢が上がるにつれて両方の要素を体験できる点が特徴です。

習い事としての費用感と続けやすさのポイント

子どもの習い事を選ぶとき、月謝や費用は無視できない要素です。レゴを使ったSTEAM教育の費用は教室によって大きく異なりますが、一般的な目安として知っておくと検討しやすくなります。

月謝の目安(教室により異なります):週1回・月4回のコースで、7,000円〜15,000円程度の教室が多いとされています。入会金や教材費が別途かかる場合もあります。体験授業を受ける際に、総費用をあらかじめ確認することをおすすめします。

費用面だけでなく、「続けやすいか」という観点も重要です。以下のポイントを教室選びの際にチェックしてみてください。

  • 通いやすい立地かどうか:自宅や幼稚園・学校からの距離、駐車場の有無など
  • 振替授業があるか:体調不良や行事で休んだときに対応できるか
  • 先生と子どもの相性:体験時に先生の声かけや子どもの反応を観察する
  • 発表の機会があるか:作品展や大会など、目標になるイベントがあるとモチベーションが続きやすいとされています

習い事は「始めること」より「続けること」のほうが難しいと言われます。子どもが毎回楽しみにして通えるかどうかを、体験授業でしっかり見極めましょう。

よくある質問

レゴが好きじゃない子でも楽しめますか?

自宅でのレゴ遊びに興味がなかった子どもでも、教室という環境・先生の関わり方・テーマのある課題という要素が加わることで、夢中になるケースは少なくないとされています。まずは体験授業で実際に試してみることが、お子さんの反応を見る一番の方法です。

3歳はまだ早すぎませんか?集中力が続くか心配です。

3歳向けのコースは、集中できる時間や手の発達に合わせて授業の長さや課題の難易度が設定されています。最初から長時間集中できなくても、慣れていくにつれて取り組める時間が自然に伸びていくとされています。心配な場合は体験授業で様子を見たうえで判断することができます。

将来のプログラミング学習や受験に役立ちますか?

レゴを使ったSTEAM教育で育まれるとされる「論理的に考える力」「試行錯誤を繰り返す粘り強さ」「自分のアイデアを言葉で伝える力」は、プログラミング学習や学校の理科・算数などの土台になりうると言われています。ただし、特定の試験や進学先への直接的な効果を保証するものではありません。

親が理系でなくても、家でサポートできますか?

SCCIPのプログラムは、授業の中で完結するよう設計されているため、保護者が理系の知識を持っていなくても問題ありません。お子さんが家で作品や授業の話をしてくれたとき、「どうやって作ったの?」「どんな仕組みなの?」と興味を持って聞いてあげるだけで、子どもの表現力や振り返りの習慣が育まれるとされています。

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

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【STEAM教育の第一歩】SCCIPのレゴを使った習い事で“考える力”を育てよう

SCCIPは、レゴブロックを活用した課題解決型カリキュラムで、子どもの思考力・創造力・非認知能力を育てるSTEAM教育の習い事です。3歳から通えるプログラムが用意されています。

この記事でわかること

  • STEAM教育がなぜ今の子どもに必要とされるかがわかる
  • SCCIPのレゴ教育で身につく思考力・非認知能力の具体的な内容
  • 年齢別カリキュラムと問題解決型・プログラミング学習の特徴
  • 幼児期から始めることで得られる発達上のメリット

子どもの習い事を検討するうえで、「どうせやるなら将来に役立つものを」と考える保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな中、近年注目を集めているのが「STEAM教育」です。

この記事では、STEAM教育の基礎知識と、レゴブロックを活用して子どもたちの思考力・創造力を育てる老舗教育ブランド「SCCIP」のレゴを使った習い事について詳しく紹介します。

STEAM教育とは?

STEAM教育とは、以下の5分野の頭文字をとった教育概念です。

略称分野
SScience(科学)
TTechnology(技術)
EEngineering(工学)
AArts(芸術)
MMathematics(数学)

従来の知識詰め込み型の学びとは異なり、実社会の課題を自分で見つけ、分野を横断して考え、創造的に解決する力を育てるのが特徴です。

急速に進化する社会に対応するためには、計算が速い・知識があるだけでなく、”自分で考えて動ける力”が求められています。STEAM教育は、まさにこのような未来に必要な人材を育てる教育アプローチとして、国内外で注目されています。

なぜ今、レゴ×STEAM教育が注目されているのか?

「レゴ=遊び」と思われがちですが、実はレゴは世界中の教育機関で導入されている、れっきとした教育ツールです。

その中でもSCCIPは、日本でいち早くレゴを活用した教育を導入した老舗ブランド。子どもたちは、カラフルなブロックを使って自分の手で”考えをカタチにする”経験を積むことができます。

レゴの特徴は、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にできる、自然に論理的思考力や空間認識力が育つ、問題が起きたときに自分で解決策を探すようになる、という点にあります。

さらに、SCCIPのレゴ教育では、ただの組み立てでは終わらず、年齢に応じた課題解決型のカリキュラムを通じて、子どもの非認知能力(粘り強さ、創造性、協働性など)をバランスよく育てていきます。

SCCIPのレゴを使った習い事ってどんなことをするの?

SCCIPのレゴを使った習い事では、子どもたちが楽しく取り組みながらも、本格的なSTEAM教育に触れられるカリキュラムが用意されています。

1. 年齢別に最適化されたプログラム

SCCIPでは、発達段階ごとに難易度や取り組み内容を段階的に設定しています。

対象年齢取り組みの中心
幼児(3歳〜)手を動かしながら試す経験
小学校低学年構造的な理解
小学校中学年〜高学年プログラミングやロボット制御などより高度な課題

2. 問題解決型の課題に挑戦

例えば、ある日のテーマが「地震に強い家を作ろう」だった場合、

  • なぜ家は倒れるのか?
  • どんな構造なら強いのか?
  • 実際に作ってテストしてみよう
    というプロセスを、子どもたちが自ら考え、試行錯誤しながら学びます。

これこそがSTEAM教育の真骨頂。”正解を教える”のではなく、”自分で気づく・考える・試す”ことを通じて、本質的な学びが身につきます。

3. プログラミングも学べる!

SCCIPの中には、プログラミングをレゴで学べるコースもあります。タブレットやPCを使って、センサーやモーターを操作することで、自分が組み立てたロボットに命を吹き込む感覚を体験できます。

遊びの延長のようでいて、実はロジック・手順・条件分岐といった論理的思考を深く学べる、今注目のプログラムです。

レゴで育つ”非認知能力”とは?

子育てにおいて最近注目されているのが、「非認知能力」です。これは、テストの点数では測れないけれど、将来の成功に深く関係すると言われる能力のこと。

非認知能力内容
最後までやり抜く力(グリット)困難があっても諦めずに取り組み続ける力
他人と協力する力(協調性)仲間と助け合いながら物事を進める力
自分で考える力(創造性・主体性)自らアイデアを生み出し行動する力

SCCIPでは、作品づくりを通じて、こうした力を自然と育んでいくことができます。

いつから始めるのがベスト?

「うちの子、まだ早いかも…」と思う方もいるかもしれません。

ですが、SCCIPのレゴプログラムは3歳から通える教室もあり、幼児期からでも無理なく取り組める内容が整っています。

幼児期には、指先を動かすことで脳が活性化する、見たものを再現することで空間認識が育つ、「できた!」という成功体験が自己肯定感を高める、といった発達上の大きなメリットがあります。

早すぎることはありません。むしろ、楽しみながら学ぶ環境に”早めに出会う”ことこそが、将来の学びの土台を作ります。

まとめ:SCCIPで”未来を生き抜く力”を育てよう

SCCIPのレゴを使ったSTEAM教育は、単なる「遊び」ではなく、子どもたちの将来を見据えた本格的な学びの第一歩です。

  • 思考力
  • 創造力
  • 問題解決力
  • 非認知能力

こうした、これからの時代に本当に必要とされる力を、子どもたちは楽しみながら身につけることができます。

「うちの子にも、そんな力を育んでほしい」
そう思ったら、まずはSCCIPの教室をのぞいてみてください。無料体験や説明会を実施している教室もあります。

レゴを使って、未来を生き抜く”考える力”を育てる。
その第一歩を、SCCIPで踏み出してみませんか?

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

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現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
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中学入試にも影響!プログラミング教育の本当の準備とは?SCCIPが選ばれる理由

中学入試では暗記型知識より「論理的思考力・表現力・課題解決力」を問う傾向が強まっており、プログラミング的思考の育成が入試対策にも直結するとされています。SCCIPはレゴを使ったSTEAM教育でこれらの力を継続的に育みます。

この記事でわかること

  • 中学入試でプログラミング的思考を問う出題が増えている背景と具体例
  • SCCIPのレゴ×STEAM授業で育つ思考力・表現力・論理力の内容
  • プレゼン・記述・面接型入試に対応できる力の育て方
  • 学校教育だけでは不足しがちな思考力を早期から積み重ねる重要性

2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されて以来、保護者の関心も高まり続けています。その中でも特に注目されているのが、「中学入試との関連」です。

最近では、中学受験でプログラミング的思考を問う問題や、プレゼンテーション・面接を重視する学校が増加。受験準備の中に”思考力・表現力”をどう育てるかが問われています。

この記事では、SCCIPのレゴ×STEAM教育がどのようにプログラミング教育と中学入試対策につながるのか、具体例を交えてわかりやすく解説します。


プログラミング教育必修化と中学入試の関係

小学校では「プログラミング」という科目はありませんが、各教科に”プログラミング的思考”を育む課題が組み込まれるようになりました

この流れは中学入試にも波及し、以下のような出題が現れています:

【具体例1】麻布中学校(2022年度)

「あるロボットが交差点で赤信号にどう反応すべきか」という状況を与えられ、条件分岐やルール設定を自分の言葉で説明させる問題が出題されました。

一見すると国語や理科の問題に見えますが、本質は「プログラミング的思考=論理的にルールを組み立てる力」を問う問題です。


なぜ今”準備”が必要なのか?

中学入試では、暗記型の知識よりも”自分で考える力”が問われる傾向が強まっています。プログラミング教育の目的も、「コードが書けること」ではなく、

  • 順序立てて考える
  • 問題を分解する
  • 解決策を組み立てる

といった”思考力”の育成です。

しかし、学校教育だけではその時間が限られており、早いうちからの継続的な取り組みが重要です。


SCCIPのレゴ×STEAM教育ができること

SCCIPでは、レゴブロックを使って、プログラミング的思考を”体感”しながら学ぶことができます。

【具体例2】SCCIPでのある授業風景(小3)

「坂道を自動で走る車を作ってみよう!」というテーマで、子どもたちが工夫したのは:

  • 坂の角度を変えてスピードを比較する
  • 歯車の大きさを工夫して加速をコントロール
  • 最後に”どうしてその構造にしたのか”をプレゼン形式で発表

これだけで、以下の力が育っています:

育つ力 内容
理科の基礎 摩擦・重力
算数の応用 角度・距離
論理的思考 因果関係
表現力・プレゼンテーション 考えを言葉と構成で伝える

まさに中学入試で求められる力そのものです。


プレゼン・記述・面接形式の学校も増えている

以下のように、従来の選択肢だけでは通用しない学校が増えています。

【具体例3】広尾学園小石川(適性検査型入試)

「ある町の課題を見つけて、ロボットで解決する方法を考え、図にして説明しよう」という入試問題。

正解がある問題ではなく、”課題発見・発想・構成・説明“が求められます。

SCCIPの教育は、日常的に「なぜ?」「どうする?」という問いかけから始まり、作品づくりと振り返り発表を繰り返すため、こうした入試対策にも直結しています。


中学受験で”差がつく力”は、今からの積み重ねで育つ

中学入試で求められるのは、”正しい答え”ではなく”考えるプロセス”です。

SCCIPで大切にしているのは、

  • 「自分の考えを持ち、工夫する力」
  • 「作って終わり」ではなく「振り返って発信する力」

これらの力は、一朝一夕では育ちません。だからこそ、早く・楽しく・繰り返し体験することが鍵になります。


まとめ|プログラミング教育の本質は中学入試にもつながっている

プログラミング教育と中学入試の準備は、別の話のようでいて実は深くつながっています。

SCCIPでは、楽しいレゴ遊びの中に「思考力」「表現力」「探究力」を育む仕掛けがちりばめられており、それが結果的に**入試でも活かせる”生きた学力”**になるのです。

今のお子さまの”好き”を、”得意”へ。

そして”将来を切り拓く力”へと育てていきませんか?

【SCCIP公式サイト】
https://sccip-jp.com

【体験レッスンのお申込みはこちら】
https://sccip-jp.com/contact/

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現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
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レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

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レゴ×プログラミング教育必修化|学校との違いをわかりやすく

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたが、目的はコードを書くことではなく論理的思考力や問題解決力を育てることです。SCCIPはレゴを使い、同じ理念をより柔軟・継続的に実践する学びの場とされています。

この記事でわかること

  • 学校のプログラミング教育が目指す思考力育成の具体的な内容
  • 学校教育とSCCIPのレゴ学習の目的・方法・対象年齢の違い
  • レゴ教育で「考える・つくる・伝える」を一体的に育てるプロセス
  • タブレット不要で幼児から始められるレゴ学習の特徴

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたことをご存じでしょうか?

「いつから始めたらいい?」「うちの子にはまだ早いかも…?」と感じる保護者の方も多い中、注目されているのが、レゴを使ったプログラミング的学びです。

SCCIP(スキップジャパン)は、レゴを使った教育を日本で最初に導入した老舗教育機関。20年以上にわたり、幼児から小学生に向けて、遊びながら学ぶSTEAM教育を実践してきました。

本記事では、「プログラミング教育の必修化とは何か」「レゴとの違いは?」「なぜレゴ×SCCIPが効果的なのか?」を、保護者向けにわかりやすく解説します。


小学校で必修化された“プログラミング教育”ってなに?

文部科学省は、2020年度から小学校の学習指導要領に「プログラミング教育」を明記しました。

ただし、「プログラミング」という教科が新設されたわけではなく、算数・理科・総合など、既存の教科の中で“プログラミング的思考”を育てることが目的です。

✅ プログラミング教育のねらい:

  • 順序立てて考える論理的思考力
  • 問題を発見し、解決策を考える力
  • 試行錯誤を繰り返す力

つまり、子どもたちに“コードを書かせる”ことが目的ではなく、将来の社会に必要な「考える力」を育むことが狙いです。

ただし、学校教育の中では限られた時間しか取れないのが現実。だからこそ、これからの時代に本当に必要な力を育てるには、学校と同じコンセプトを、より深く・継続的に実践できる場所=SCCIPのような学びの場が重要になるのです。


レゴとプログラミング教育の“違い”とは?

レゴブロックといえば、創造的なおもちゃという印象が強いかもしれません。

しかし、SCCIPではこのレゴを教育に昇華させ、“論理的思考力”を育てるツール”として活用しています。

両者の違いを整理すると、以下のようになります:

項目プログラミング教育(学校)レゴを使った学び(SCCIP)
目的思考力・問題解決力の育成思考力+創造力・表現力の育成
方法タブレットやコード入力中心ブロック+対話+実体験
内容算数・理科との連動単元工学・構造・デザイン・ストーリーなど横断的
難易度学年・学力に応じて導入幼児でも楽しく参加できる

つまり、SCCIPのレゴ学習は、学校で行われているプログラミング教育と同じ理念を持ちながら、より柔軟で実践的な形で子どもの思考力を育てているのです。


なぜSCCIPのレゴ教育が“プログラミング教育以上”の価値を持つのか?

SCCIPでは、単に組み立てて終わるのではなく、「なぜそうしたの?」「もっと良くするには?」と子どもとの対話を重ねながら学びを深めていきます

このプロセスには、次のような教育的価値があります:

  • ● 論理的思考:順序を立てて組み立てる
  • ● 試行錯誤:失敗してもやり直す力
  • ● 創造性:自由な発想で新しい形を作る
  • ● 表現力:自分の作品について説明する

このように、SCCIPでは“考える・つくる・伝える”を一体として捉え、子ども一人ひとりの発想と成長に寄り添う指導を大切にしています。


「うちの子に向いているのは?」迷ったときの判断基準

「タブレットを触らせすぎたくない」「まだ早いかな?」と感じている方には、SCCIPのレゴ教育からスタートするのがおすすめです。

レゴなら:

  • 親子で一緒に取り組める
  • 実体験だから理解しやすい
  • 年齢・発達に合わせた指導ができる

レゴで身についた思考力や集中力は、その後のプログラミング学習や学校での学びにもスムーズにつながっていきます。


プログラミング教育は「いつから始めるか」ではなく「どう育てるか」

重要なのは、早くコードを書けるようにすることではなく、

「自分で考え、解決する力」を“遊びの中で自然に育てる”ことです。

それが、SCCIPが20年以上続けてきた教育の本質。

学校だけでは補いきれない時間と環境を、SCCIPのカリキュラムがしっかりとカバーします。


まとめ|プログラミング教育の先にある、本当の学びをレゴで育てよう

プログラミング教育の必修化は、子どもたちの将来に必要な力を育てる第一歩です。

SCCIPのレゴ教育は、それを“もっと早く、楽しく、自然に”始めるための理想的な入り口。

幼児でもできるレゴだからこそ、遊びながら考え、創り、伝える経験が積めます。

今しかない幼児期の好奇心を、将来の“生きる力”へ変えていきましょう。

【SCCIP公式サイト】
https://sccip-jp.com

【体験レッスンのお申込みはこちら】
https://sccip-jp.com/contact/

プログラミング教育必修化の今、レゴを使った学びの本質とは?SCCIPが考える“違い”と“可能性”

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたことをご存じでしょうか?

「いつから始めたらいい?」「うちの子にはまだ早いかも…?」と感じる保護者の方も多い中、注目されているのが、レゴを使ったプログラミング的学びです。

SCCIP(スキップジャパン)は、レゴを使った教育を日本で最初に導入した老舗教育機関。20年以上にわたり、幼児から小学生に向けて、遊びながら学ぶSTEAM教育を実践してきました。

本記事では、「プログラミング教育の必修化とは何か」「レゴとの違いは?」「なぜレゴ×SCCIPが効果的なのか?」を、保護者向けにわかりやすく解説します。


小学校で必修化された“プログラミング教育”ってなに?

文部科学省は、2020年度から小学校の学習指導要領に「プログラミング教育」を明記しました。

ただし、「プログラミング」という教科が新設されたわけではなく、算数・理科・総合など、既存の教科の中で“プログラミング的思考”を育てることが目的です。

✅ プログラミング教育のねらい:

  • 順序立てて考える論理的思考力
  • 問題を発見し、解決策を考える力
  • 試行錯誤を繰り返す力

つまり、子どもたちに“コードを書かせる”ことが目的ではなく、将来の社会に必要な「考える力」を育むことが狙いです。

ただし、学校教育の中では限られた時間しか取れないのが現実。だからこそ、これからの時代に本当に必要な力を育てるには、学校と同じコンセプトを、より深く・継続的に実践できる場所=SCCIPのような学びの場が重要になるのです。


レゴとプログラミング教育の“違い”とは?

レゴブロックといえば、創造的なおもちゃという印象が強いかもしれません。

しかし、SCCIPではこのレゴを教育に昇華させ、“論理的思考力”を育てるツール”として活用しています。

両者の違いを整理すると、以下のようになります:

項目プログラミング教育(学校)レゴを使った学び(SCCIP)
目的思考力・問題解決力の育成思考力+創造力・表現力の育成
方法タブレットやコード入力中心ブロック+対話+実体験
内容算数・理科との連動単元工学・構造・デザイン・ストーリーなど横断的
難易度学年・学力に応じて導入幼児でも楽しく参加できる

つまり、SCCIPのレゴ学習は、学校で行われているプログラミング教育と同じ理念を持ちながら、より柔軟で実践的な形で子どもの思考力を育てているのです。


なぜSCCIPのレゴ教育が“プログラミング教育以上”の価値を持つのか?

SCCIPでは、単に組み立てて終わるのではなく、「なぜそうしたの?」「もっと良くするには?」と子どもとの対話を重ねながら学びを深めていきます

このプロセスには、次のような教育的価値があります:

  • ● 論理的思考:順序を立てて組み立てる
  • ● 試行錯誤:失敗してもやり直す力
  • ● 創造性:自由な発想で新しい形を作る
  • ● 表現力:自分の作品について説明する

このように、SCCIPでは“考える・つくる・伝える”を一体として捉え、子ども一人ひとりの発想と成長に寄り添う指導を大切にしています。


「うちの子に向いているのは?」迷ったときの判断基準

「タブレットを触らせすぎたくない」「まだ早いかな?」と感じている方には、SCCIPのレゴ教育からスタートするのがおすすめです。

レゴなら:

  • 親子で一緒に取り組める
  • 実体験だから理解しやすい
  • 年齢・発達に合わせた指導ができる

レゴで身についた思考力や集中力は、その後のプログラミング学習や学校での学びにもスムーズにつながっていきます。


プログラミング教育は「いつから始めるか」ではなく「どう育てるか」

重要なのは、早くコードを書けるようにすることではなく、

「自分で考え、解決する力」を“遊びの中で自然に育てる”ことです。

それが、SCCIPが20年以上続けてきた教育の本質。

学校だけでは補いきれない時間と環境を、SCCIPのカリキュラムがしっかりとカバーします。


まとめ|プログラミング教育の先にある、本当の学びをレゴで育てよう

プログラミング教育の必修化は、子どもたちの将来に必要な力を育てる第一歩です。

SCCIPのレゴ教育は、それを“もっと早く、楽しく、自然に”始めるための理想的な入り口。

幼児でもできるレゴだからこそ、遊びながら考え、創り、伝える経験が積めます。

今しかない幼児期の好奇心を、将来の“生きる力”へ変えていきましょう。

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レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

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レゴスクールを辞める5つの理由|後悔しない判断と対処法

レゴスクールを辞める主な理由は、①飽き・マンネリ、②他の習い事との両立困難、③クラスの雰囲気が合わない、④成果が見えづらい、⑤費用負担の5つです。それぞれに対処法があり、辞めること自体は失敗ではなく学びの場を選び直す選択肢の一つとされています。

この記事でわかること

  • レゴスクールを辞める代表的な5つの理由と背景
  • 理由別に取れる具体的な対処法(曜日変更・クラス替え・受講頻度の見直しなど)
  • 子どもが辞めたいと言ったときに親が実践できる4つの対応
  • 辞める判断を後悔しないために押さえるべき視点

はじめに:レゴスクール=ずっと続くとは限らない

レゴを使ったSTEAM教育は、創造力・論理的思考・協調性を育む習い事として人気を集めています。特に「遊びながら学ぶ」スタイルは、子どもが楽しく続けやすいという点で魅力的です。

しかし、実際には「せっかく始めたけど、辞めてしまった」という家庭も少なくありません。本記事では、レゴスクールを辞めてしまう主な理由とその背景、そして対処法について、保護者視点で解説します。


1. 興味が薄れてきた・飽きてしまった

レゴ自体に飽きたわけではない

最も多く聞かれるのが、「最初は楽しかったけど、だんだん飽きてしまった」という理由です。ただしこれは、レゴそのものに飽きたというよりも、課題のマンネリ感や達成感の減少が原因であることが多いです。

対処法:難易度や内容の調整

スクールによっては、成長に応じてカリキュラムを進化させてくれるところもあります。子どもの興味に応じて別のテーマ(ロボット、ギア、プログラミング)にシフトするなど、相談できる環境が整っているかどうかも継続のカギです。


2. 他の習い事や学校との両立が難しくなった

時間的・体力的な負担

習い事が増えたり、小学校入学や進学のタイミングで「学習塾」「スイミング」「英語教室」などと時間がバッティングしてしまい、やむなくレゴをやめるケースも少なくありません。

対処法:時間の見直し・曜日変更の相談

教室によっては柔軟に曜日を変更できる場合もあります。子どものスケジュールがタイトになったときは、時間割を見直して「月1回ペースにする」など、継続の形を変えてみるのも一つの手です。


3. 友達と合わなかった/雰囲気が合わない

クラス内の人間関係が影響

レゴスクールでは、チーム制作やグループワークも取り入れられています。そこで他の子とうまくいかなかったり、雰囲気が「合わない」と感じてしまった場合、通うこと自体がストレスになってしまうことがあります。

対処法:クラス替え・少人数クラスへの切り替え

少人数制や個別対応クラスを提供している教室もあります。定期的に講師と面談を行い、子どもの気持ちや関係性の変化に敏感になることが大切です。


4. 成果が見えづらく、親が不安になる

「ちゃんと学べてる?」という不安

レゴスクールは成果が目に見えづらく、他の習い事(ピアノなら演奏、英語なら単語テスト)と比べて、保護者にとって「うまくいっているかどうか」がわかりにくいという声があります。

対処法:学びのプロセスに注目しよう

作品の完成度やスピードではなく、「どう工夫したか」「なぜその方法を選んだか」といったプロセスに注目することが重要です。また、スクール側からのフィードバックがあるかどうかも継続の判断材料となります。


5. 費用の負担が大きいと感じた

教材費・月謝がネックに

レゴスクールは、専門性が高い反面、一般的な習い事と比べて費用が高いと感じる方もいます。特に兄弟姉妹が複数いる家庭では、家計への負担が大きく感じられる場合もあります。

対処法:通う頻度やコースの見直し

フルタイムの受講から月1〜2回のスポット参加へ切り替えることで、金銭面の負担を軽減することが可能です。また、無料体験や短期集中プログラムを活用するのも、継続のハードルを下げる方法です。


子どもが辞めたいと言ったとき、親ができること

  • 「辞めたい理由」を対話で丁寧に聞く
  • 一時的な感情なのか、本質的な違和感なのかを見極める
  • 無理に引き留めず、本人の意思を尊重する
  • 他の表現の場や成長のチャンスを一緒に探す

SCCIPのレゴ教育が継続しやすい理由

SCCIPは、子どもの発達段階に応じて柔軟なカリキュラムを提供しています。例えば、幼児期は「自由な発想重視」、小学生以上では「論理的構造と実験的アプローチ」を強化。途中で「向いてないかも」と感じた保護者とも定期的にコミュニケーションを取りながら、個別対応を行っています。

また、短期集中型のコースやオンライン併用プログラムなど、多様な通い方ができるのもSCCIPの強み。お子さま一人ひとりに合ったペースで、長く・楽しく続けられる教育環境を整えています。


まとめ:辞めることは「失敗」じゃない

レゴスクールを辞めることは、決して「挫折」や「失敗」ではありません。子どもの興味・発達・ライフスタイルの変化に応じて、最適な学びの場を選び直すことも、立派な教育の選択です。

もし「辞めようかな」と感じたときは、まずはスクールに相談を。そして、子どもの目線で「何が楽しくなかったのか」「どこならワクワクできるのか」を一緒に考えてみてください。

SCCIPでは、そんなご相談にも丁寧にお応えしています。

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株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

辞めどきの見極め方:続けるべきか判断するチェックポイント

「辞めたい」という言葉が出たとき、それが一時的なものか本質的なサインかを判断するのは難しいものです。以下のポイントを参考に、冷静に状況を整理してみましょう。

  • 不満が1か月以上続いているか:単発の嫌な出来事による一時的な感情か、慢性的なストレスかを見分ける目安になります
  • 教室以外の場所でもレゴ・ものづくりを楽しんでいるか:家では喜んでブロックで遊んでいるなら、教室の環境や内容に課題がある可能性があります
  • 通う前日・当日の様子に変化があるか:教室に行く日だけ体調不良を訴えたり、ひどく渋ったりする場合は、何らかの負担を感じているサインかもしれません
  • 子ども自身が理由を言葉にできているか:「つまらない」「友達と合わない」など具体的な言葉が出ている場合は、その内容に応じた対処が検討しやすくなります
  • スクール側に相談済みか:まだ相談していない場合は、辞める前に一度講師や運営に状況を伝えてみることをおすすめします

これらを書き出して整理するだけでも、「続ける・休む・辞める」の判断がしやすくなります。感情的になりやすい場面だからこそ、一度立ち止まって確認する時間を取ることが大切です。

レゴスクールの費用感と他の習い事との比較

費用面への不安は辞める理由として挙げられることが多いため、レゴスクールの費用構成を整理しておくと判断の助けになります。なお、以下はあくまで目安であり、教室や地域・コース内容によって大きく異なります。

費用の種類 内容 目安(教室により異なります)
入会金 初回のみ発生することが多い 数千円〜2万円程度
月謝 週1回通う場合の基本料金 8,000円〜15,000円程度
教材費 教室で使うキットや消耗品など 無料〜数千円程度(教室による)
発表会・イベント費 任意参加の場合が多い 教室により異なります

レゴスクールは、専門的な教材や少人数対応が含まれることから、一般的な習い事と比べると月謝がやや高めになる傾向があるとされています。一方で、教材を家庭で別途購入する必要がない点や、カリキュラムが体系化されている点は費用対効果として評価されることもあります。

費用の見直しを検討する際は、「コースや受講頻度の変更が可能か」をスクールに確認することが第一歩です。いきなり退会せず、まず受講形式の調整を相談してみる価値があります。

辞めた後の選択肢:次のステップを考える

レゴスクールを辞めた後、子どもの「ものづくりへの興味」をどこで伸ばすかを考えておくと、辞めることへの後悔が少なくなります。辞めることはゴールではなく、次のステージへの切り替えのタイミングと捉えることができます。

次の選択肢 向いている子の傾向
プログラミング教室への移行 論理的に考えるのが好き、画面上での制作に興味がある
ロボット教室・電子工作教室 動くものをつくることに興味が出てきた
自宅でのレゴ・ものづくり継続 自分のペースで取り組みたい、スクール環境が合わなかった
アート・造形教室 自由な表現や色・形への興味が強い
科学実験教室・理科系ワークショップ 「なぜ?」という探究心が強い

大切なのは、「レゴスクールを辞めた=ものづくり教育の終わり」ではないという視点です。子どもが何に喜びを感じているかを手がかりに、次の場を一緒に探してみてください。スクール在籍中に身についた思考の習慣や、試行錯誤する力は、別の分野でも活きるとされています。

よくある質問

子どもが「辞めたい」と言ったとき、すぐに辞めさせてもいいですか?

すぐに辞めさせることが必ずしも悪いわけではありませんが、まず「なぜ辞めたいのか」を丁寧に聞くことが大切です。一時的な気持ちの落ち込みや、その日に起きた小さなトラブルが原因であることも少なくありません。1〜2週間様子を見る、あるいはスクールに相談して環境を調整してもらうなど、辞める前に取れる選択肢がないかを確認するとよいでしょう。

レゴスクールを辞めると、それまでの学びが無駄になりますか?

そのようなことはありません。レゴスクールで培われるとされる「試行錯誤する力」「問題を分解して考える習慣」「人と協力する経験」は、教室を離れた後も子どもの中に残るものです。辞めたタイミングにかかわらず、在籍中に積み重ねた経験は次の学びの土台になるとされています。

費用が理由で辞めたいのですが、何か相談できることはありますか?

費用面の悩みは、多くの保護者が感じることです。スクールによっては、受講コースの変更・受講頻度の調整・短期プログラムへの切り替えといった柔軟な対応が可能な場合があります。退会を決める前に、まずスクールの担当者に率直に状況を伝えて相談してみることをおすすめします。

一度辞めた後、また再入会することはできますか?

教室によって異なりますが、一度退会した後に再入会できるケースは少なくありません。子どもの興味が戻ったとき、あるいはスケジュールや家庭の状況が落ち着いたときに改めて入会を検討することも一つの選択肢です。再入会の条件(入会金の扱いなど)はスクールごとに異なるため、あらかじめ確認しておくと安心です。

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レゴ好きな子供の将来|幼児期に育つ5つの力と家庭での活かし方

レゴ好きな子どもは、遊びを通じて問題解決力・創造力・論理的思考力・集中力・自己表現力の5つの力を自然に育てているとされています。これらは非認知能力や21世紀型スキルに直結し、将来の学びや進路にも影響を与える可能性があります。

この記事でわかること

  • レゴ遊びで育つ5つの力の具体的な内容と理由
  • 幼児期のレゴ体験が進路や興味関心に影響するとされる事例
  • 家庭でできる創作・振り返り・試行錯誤の3つの活かし方
  • 教室と家庭の両方で活用できるSCCIPのサポート内容

「うちの子はレゴが大好き。でも、ただの遊びで終わらせていていいのかな…?」

そんな不安を感じたことのある保護者の方に知っていただきたいのが、レゴ×幼児教育が将来に与える大きな影響です。

SCCIP(スキップジャパン)は、2000年に日本で初めてレゴを教育に導入したパイオニア。20年以上にわたり、レゴを通じたSTEAM教育を実践し、子どもたちの「非認知能力」と「21世紀型スキル」を育て続けてきました。

今回は、SCCIPが考える「レゴが幼児の将来に役立つ理由」と、ご家庭でできる取り組みについてご紹介します。


レゴ遊びが“将来に役立つ”理由とは?

レゴ遊びには、一見するとただのブロック遊びに見えるかもしれません。しかし、その中には**人生を切り拓くための力の“原石”**がたくさん詰まっています。

具体的に、SCCIPが考える“将来に役立つ力”とは次のようなものです:

  • 問題解決力:崩れる、動かない…トラブルを乗り越える体験が自然にできる
  • 創造力・発想力:ゼロから形を生み出す経験が思考の幅を広げる
  • 論理的思考力:仕組みを考え、順序立てて組み立てる力が身につく
  • 集中力・粘り強さ:やりきる楽しさが将来の“やり抜く力”になる
  • 自己表現力:作品について語る機会が「自分の考えを伝える力」を育てる

これらは、今後ますます求められる**“非認知能力”**に直結する力です。

知識偏重の時代は終わりを迎えつつあり、これからは「自ら学び、考え、表現できる人」が社会で活躍する時代。その基礎となるのが、レゴを通じた幼児期の体験なのです。


レゴが子どもたちの“進路”にも影響を与える?

SCCIPでは、幼児期から始めたレゴ学習が小学生・中学生になった時の興味関心や進路にも大きく影響していることを実感しています。

  • 「ものをつくるのが好き」で工学系へ進んだ子
  • 「ロボットをもっと動かしたい!」とプログラミングに熱中する子
  • 「発表が楽しい」と伝えることに自信を持ち、リーダータイプへ育つ子

こうした進路の広がりは、単なる受験対策では得られない、**深い内発的動機(やりたい!という気持ち)**から生まれています。


将来に役立つレゴの使い方|おうちでできる3つの工夫

1. “自由工作”で発想を育てる

市販のセットも楽しいですが、自由な創作こそ創造性の源です。

お題を出してみるのもおすすめです。

  • 「動物園をつくってみよう」
  • 「車が走る町を作ってみよう」

完成図がないからこそ、自分なりの答えを導き出す力が育ちます。

2. “振り返り”で思考と言語化をサポート

「どうしてここにタイヤをつけたの?」「このおうちは誰が住んでるの?」など、問いかけながら遊ぶことで、子どもは“自分の考え”を言葉にするようになります。

これが、将来のプレゼン力や対話力の土台になります。

3. “試行錯誤”を止めない

「倒れちゃった…」「動かない…」

そんな時こそ、「じゃあどうする?」と見守ってあげましょう。

試して、失敗して、また考える。

このサイクルを幼児期から経験しておくことが、課題にくじけず、挑戦し続ける姿勢につながります。


教室に通うだけじゃない!SCCIPの“将来力”育成サポート

SCCIPでは教室でのSTEAM教育のほか、家庭でも続けられる以下のようなサポートを提供しています:

  • 年齢別の創作テーマカード
  • 月替わりのチャレンジ課題
  • 家庭で使える振り返りワークシート

教室に通っていなくても、「子どもの“好き”を将来につなげたい」という方に向けたオンラインプログラムや教材提供も充実。

「レゴは遊び」から「レゴは未来の学び」へと変えるサポート体制が整っています。


まとめ|幼児期のレゴが将来をつくる!

レゴは、遊びの中で“未来の力”を育てることができる、非常に価値あるツールです。

SCCIPでは、20年以上にわたる実践から、

  • 子どもの好奇心を大切にし
  • 対話を通じて気づきを引き出し
  • 創造と学びを自然につなぐ

というスタイルを確立してきました。

今レゴに夢中なお子さまは、きっと将来に役立つ大切な力をすでに育て始めているのかもしれません。

その芽を、もっと伸ばしてあげるために。

ぜひ一度、SCCIPの体験レッスンや家庭用プログラムに触れてみてください。

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ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
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教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

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年齢別・レゴ遊びで育ちやすい力の目安

レゴ遊びは何歳から始めても楽しめますが、年齢によって「遊び方の特徴」や「育まれやすい力」が異なるとされています。お子さまの今の姿と照らし合わせながら、関わり方の参考にしてみてください。

年齢の目安 遊びの特徴 育まれやすい力
2〜3歳ごろ 積む・並べる・壊すを繰り返す 手指の巧緻性、感覚的な探索力
4〜5歳ごろ テーマを決めてつくり始める 創造力、集中力、イメージを形にする力
6〜7歳ごろ 仕組みや構造に興味が広がる 論理的思考力、試行錯誤する姿勢
8歳以降 説明書なしで複雑な作品をつくる 問題解決力、自己表現力、計画性

上記はあくまで一般的な目安であり、個人差があります。「うちの子はまだできない」と心配するよりも、今の遊びをじっくり見守ることが大切です。どの年齢からスタートしても、遊びの積み重ねが力になっていくとされています。

レゴ教室・習い事として通う場合に知っておきたいこと

「レゴ教室に通わせようか検討している」という保護者の方に向けて、一般的にどのような点を比較・確認するとよいかをまとめました。教室選びの参考にしてください。

確認ポイント チェックの視点
カリキュラムの内容 自由制作・テーマ制作・プログラミング連携など、何を中心に学ぶか
対象年齢 幼児向け・小学生向けなど、クラスが細かく分かれているか
月謝・費用 月謝・教材費・入会金などの内訳(教室により異なります)
発表・振り返りの機会 作品を言語化・発表する時間が設けられているか
体験レッスンの有無 入会前に雰囲気を確かめられるか

月謝や費用については教室の規模・地域・提供内容によって幅があります。複数の教室を比較する際は、金額だけでなく「どのような力を育てようとしているか」という教育方針も合わせて確認することをおすすめします。

また、教室に通うことで得られる最大のメリットのひとつが「他の子どもと一緒に創る体験」です。家庭での一人遊びとは異なり、アイデアをぶつけ合ったり、友達の作品に刺激を受けたりする環境が、協調性やコミュニケーション力を育むきっかけになるとされています。

「レゴ好き」を活かして伸ばしたい、親の関わり方のポイント

お子さまのレゴ好きを将来につなげるうえで、保護者の関わり方はとても大きな影響を持ちます。ここでは、日常の中で意識しやすい関わり方のポイントを紹介します。

  • 「うまくできたね」より「どうやって作ったの?」:結果を褒めるより、プロセスに興味を示す言葉かけが、子どもの思考を深めるとされています。
  • 片付けを急かしすぎない:作りかけの作品は、子どもにとって「考え続けている途中」のこともあります。可能な範囲で作業を続けられる環境を整えることが、集中力を育む助けになります。
  • 失敗を一緒に楽しむ:「また崩れちゃったね、次はどうしよう?」と親も一緒に考える姿勢が、「失敗は学び」という感覚を自然に育みます。
  • 子どもの「なぜ?」を大切にする:「なんでタイヤは丸いの?」「どうすれば高く積める?」といった疑問が出たとき、すぐに答えを教えるのではなく、「どう思う?」と一緒に考えてみると、探究心が育まれやすいとされています。
  • 作品の写真を残す:完成作品を写真に撮って見返すことで、自分の成長を実感しやすくなります。ポートフォリオ的な積み重ねが、自己肯定感につながることもあります。

関わり方に「正解」はありませんが、子どもの「好き」という気持ちを否定せず、興味の方向を一緒に楽しむことが、長期的な学びの土台になると考えられています。

よくある質問

レゴ遊びは何歳から始めるのが効果的ですか?

明確な「最適な開始年齢」があるわけではありませんが、2〜3歳ごろから大きめのブロック(デュプロなど)で始める家庭が多いとされています。幼児期は手指を動かすことそのものが脳の発達を促すとされており、早い時期から「触れる・積む・並べる」という経験を重ねることに意味があると考えられています。年齢が上がるにつれて、より複雑な構造や仕組みへの興味が育まれやすくなります。

レゴ教室と市販のレゴセットで遊ぶのは何が違うのですか?

市販のセットは、説明書通りに組み立てる「手順を守る力」や「達成感」を得やすいという特徴があります。一方、教室では自由制作やテーマ制作を通じて「自分で考えてつくる」体験が中心になります。また、先生や友達との対話を通じて「なぜそう作ったか」を言語化する機会があることも、家庭での遊びとの大きな違いです。どちらが優れているというものではなく、組み合わせることで異なる種類の力が育まれるとされています。

レゴが好きな子は、将来どんな分野に向いていますか?

レゴ好きの子がすべて特定の分野に進むわけではなく、一概には言えません。ただ、「つくること・考えること」が好きな気持ちは、工学・建築・デザイン・プログラミングなど幅広い分野への関心につながりやすいとされています。また、作品を人に説明する体験を積んだ子がプレゼンや発信に自信を持つケースもあります。大切なのは特定の進路を決めることよりも、「好き」という気持ちを継続的に大切にすることです。

レゴ教室の月謝はどのくらいかかりますか?

月謝は教室の規模・所在地・提供するカリキュラムの内容によって大きく異なります。一般的に月謝のほかに入会金や教材費が必要な場合があります。詳しくは各教室に直接お問い合わせいただくか、体験レッスンの機会を利用して確認することをおすすめします。費用だけでなく、カリキュラムの内容や教室の雰囲気なども含めて総合的に判断することが大切です。

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レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

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レゴ好きな幼児におうちSTEAM教育|3つの遊び方のコツ

レゴ好きな幼児のおうちSTEAM教育は、「完成図なしの自由な創作」「対話による思考の引き出し」「ストーリーで想像力を広げる」の3つの遊び方を意識するだけで、日常の遊びが学びに変わるとされています。

この記事でわかること

  • レゴ遊びで育まれる創造力・論理的思考・空間認識力などの具体的な力
  • 「完成図なし」「対話」「ストーリー」という3つの遊び方のコツ
  • レゴとSTEAM教育が結びつく仕組みと家庭での取り入れ方
  • 親の関わり方として有効なメタ認知を促す問いかけの例

「うちの子、レゴが大好き。でも教室に通うのはまだ早いかな…?」

そんなママ・パパに向けて、今回はおうちでできるレゴ×STEAM教育の実践法をご紹介します。

SCCIP(スキップジャパン)は日本で初めてレゴを教育に取り入れたパイオニアとして、20年以上にわたってSTEAM教育を展開しています。教室での学びはもちろん、ご家庭でもレゴを活用した学びのきっかけをつくることを重視しており、多くのご家庭から支持を集めています。

この記事では、幼児期の発達にぴったりのレゴ遊びのコツや、SCCIPがおすすめする“家でできる学び方”を詳しくご紹介します。


幼児の「レゴ遊び」が実はすごい理由

レゴブロックは、ただの知育玩具ではありません。特に幼児期においては、創造力・論理的思考・集中力・手先の巧緻性など、将来にわたって役立つ力の土台を築くことができる優れた教材です。

SCCIPでは、次のような力がレゴ遊びで育まれると考えています:

  • 自分の頭の中にあるイメージを形にする創造力
  • 「倒れないようにするには?」「どう動かす?」といった論理的思考
  • ひとつの作品に長時間集中する集中力
  • 「どこをつなげよう?」と考えながら手を動かす空間認識力と器用さ

これらは、SCCIPの教室だけでなく、ご家庭でも十分に育てることができるのです。


家でできる!SCCIP式・レゴ遊び3つの工夫

①「完成図なし」で自由に作らせてみよう

既成のセットも楽しいですが、時には完成図を手放して自由に遊ぶことも大切です。

「お城を作りたい!」「車を走らせたい!」という子どもの発想を大切にしながら、完成までのプロセスを見守ることで、自主性が育ちます。

ポイント:

  • 完成形より“途中”を楽しむことが大事
  • 親は手伝いすぎず「どうやったの?」と問いかけを

② 親子で「対話」しながら遊ぶ

レゴ遊びをもっと学びにつなげたいなら、“対話”の時間を大切にしましょう。

「どうしてここにタイヤをつけたの?」「これは誰のための家なの?」といった問いかけは、子どもの思考と言葉を引き出します。

また、SCCIPの教室でも重視しているのがこのメタ認知を促す質問。自分の考えを説明することで、「考える力」と「表現する力」が一緒に育ちます。

③「ストーリー」で世界を広げる

作品を作ったら、そこにストーリーを加えてみるのもおすすめです。

「この車はどこへ向かうの?」「途中でなにが起こるかな?」と問いかければ、想像力はどんどん広がっていきます。

これは“物語的思考”と呼ばれ、非認知能力のひとつとして近年注目されています。


レゴとSTEAM教育の相性は抜群!

STEAM教育とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)を横断的に学ぶアプローチのこと。SCCIPではこの考え方をレゴに応用し、次のような活動を取り入れています:

  • 坂道で走る車の仕組み=【科学+工学】
  • レゴの並び方や左右対称の構造=【数学】
  • 自由な表現やストーリーづくり=【芸術】

つまり、レゴ遊びの中にはすでにSTEAMの要素が詰まっているのです。

家庭で意識するだけで、普段の遊びが「学び」へと変わっていきます。


家でレゴ遊びをもっと深めたいときは?

「もっと学びとして広げたい」「他の子と刺激し合う機会もほしい」と思ったら、SCCIPの体験レッスンがおすすめです。

実際に参加した保護者からは、

「家でやっているレゴ遊びの“意味”がわかって、親としての関わり方が変わった」

という声も多数。家庭と教室の両方で、子どもの好奇心と学びをつなげることができます。


まとめ|レゴ遊びは“学びの種”になる

レゴが好きな幼児には、すでに「つくるのが好き」「試してみたい」という学びの芽があります。

それを家庭でもっと伸ばしたいなら、SCCIPのノウハウを取り入れて、

  • 完成図にとらわれない自由な創作
  • 対話を通じた気づきのサポート
  • ストーリーや探究的な視点の追加

などの工夫をしてみてください。

SCCIPは、教室と家庭をつなぐSTEAM教育のパートナーとして、子どもの未来を全力で応援します。

ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

年齢別・レゴ遊びの取り組み方の目安

幼児期といっても、2歳と5歳では発達の状況が大きく異なります。年齢に応じた関わり方を意識することで、子どもが無理なくレゴ遊びを楽しみながら力を伸ばしていけるとされています。以下はあくまで目安であり、お子さんの興味や様子に合わせて柔軟に調整してください。

年齢の目安 遊び方の特徴 おうちでの関わり方のポイント
2〜3歳ごろ 積む・並べる・崩すを繰り返す。感触や音を楽しむ段階 「高く積めたね」など結果よりプロセスを言葉にする
3〜4歳ごろ 色や形を選び始める。「〇〇を作りたい」という意図が生まれる 子どもの言葉を拾いながら「どんな形にする?」と問いかける
4〜5歳ごろ 複数のパーツを組み合わせ、構造を意識し始める 「なぜそこにつけたの?」と思考を引き出す対話を増やす
5〜6歳ごろ テーマを決めて作品を完成させる。ストーリーと組み合わせた遊びが広がる 作品を記録して振り返る機会を作る。改善案を一緒に考える

大切なのは「この年齢だからこれができるはず」と先回りしないことです。子どもが今どの段階を楽しんでいるかを観察し、そこに寄り添う姿勢が学びを深めるとされています。

おうちSTEAM教育をより充実させる環境づくり

遊び方のコツと同じくらい大切なのが、レゴ遊びを深めやすい家庭環境を整えることです。道具や空間を少し工夫するだけで、子どもが自分から「やってみたい」と思える場が生まれやすくなります。

ブロックの収納と取り出しやすさを工夫する

色や種類ごとに分けて収納しておくと、子どもが「あの形はどこ?」と探す手間が減り、作りたいイメージに集中しやすくなります。また、すぐに取り出せる場所に置いておくことで、ちょっとした時間にもレゴ遊びを始めやすくなります。

「作品を飾る場所」をつくる

完成した作品を棚や専用スペースに飾る習慣をつけると、子どもが自分の作品に誇りを持ちやすくなるとされています。写真に残してあとで見返すことも、振り返りや次の制作への意欲につながります。

テーマを一緒に考える「制作タイム」を設ける

毎回ではなくても、「今日は乗り物を作ろう」「動物の家を作ってみよう」など、週に一度程度テーマを設けて取り組む時間を設けると、遊びに方向性が生まれます。テーマは子ども自身に決めさせると自主性が育まれるとされています。

日常生活と結びつける声かけを意識する

「今日スーパーで見た建物、レゴで作れそう?」「電車の窓ってどんな形だった?」など、日常の体験をレゴに結びつける声かけは、観察力や再現しようとする意欲を育むとされています。特別な教材を用意しなくても、普段の会話から学びを引き出すことができます。

レゴ×STEAM教育でよく比較される遊びとの違い

レゴ以外にも、幼児向けのSTEAM的な遊びはいくつかあります。それぞれに異なる特性があり、どれが優れているということではなく、組み合わせることでより幅広い力が育まれるとされています。

遊びの種類 STEAM的な特徴 レゴとの違い・補い合える点
レゴブロック 構造・空間認識・創造・論理思考 パーツの組み合わせが無限で、自由度が高い
粘土・造形遊び 造形表現・触感・芸術的感覚 形を自由に変えられる。素材の感触を通じた感覚刺激が強い
積み木・ブロック(非連結型) 重力・バランス・空間把握 崩れるリスクがある分、物理的な感覚が身につきやすい
絵を描く・工作 表現・計画・手先の巧緻性 平面と立体という違いがあり、思考の切り口が広がる

レゴは「連結できる」という特性から、構造を意識した試行錯誤がしやすい点で独自の強みがあるとされています。他の遊びと組み合わせながら、子どもの興味が向く方向を大切にしていきましょう。

よくある質問

何歳からレゴを使ったSTEAM教育を意識すればいいですか?

明確な開始年齢の決まりはなく、子どもがブロックに興味を持ち始めたタイミングが一つの目安です。2〜3歳ごろから積む・並べるといった基本的な遊びを楽しめるようになる子が多く、その段階からでも「一緒に遊ぶ・対話する」という関わりを意識するだけで、学びの芽を育てることができるとされています。STEAM教育を「特別なカリキュラム」としてではなく、日常の遊びの延長として捉えることが大切です。

レゴの専用セットと、バラのブロックはどちらがSTEAM教育に向いていますか?

どちらにも異なるよさがあります。専用セットは「完成図を読み取って再現する力」や「手順通りに進める集中力」を育む機会になるとされています。一方、バラのブロックを使った自由制作は「自分でゼロからつくる創造力」や「試行錯誤する力」が育まれやすいとされています。両方をバランスよく取り入れることをおすすめします。

子どもがすぐに飽きてしまうのですが、どうすればいいですか?

幼児期は集中できる時間が短いのは自然なことです。無理に長く続けさせる必要はなく、5〜10分でも遊んだことを「楽しかったね」と肯定的に受け止めることが大切です。テーマを変える・ストーリーをつける・親も一緒に作るなど、遊びの切り口を変えることで興味が続きやすくなることがあります。また、子どもが自分から始めたいと思えるよう、いつでも取り出しやすい環境を整えておくことも効果的とされています。

レゴ教室に通わなくても、おうちだけで十分な効果がありますか?

おうちでの取り組みだけでも、創造力・論理的思考・対話力といった力の土台を育てることは十分に可能とされています。一方で、教室では同年代の子どもたちと刺激し合ったり、専門的な課題に取り組んだりする体験が得られます。家庭と教室はどちらかを選ぶものではなく、それぞれの良さを組み合わせることで、子どもの学びがより豊かになるとされています。まずはおうちでレゴ遊びを楽しむ習慣をつくることが、最初の一歩になるでしょう。

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

レゴ好きな幼児におうちSTEAM教育|3つの遊び方のコツ Read More »

レゴ好きな幼児にぴったり!SCCIPのレゴ教育で育つ未来の力とは?

SCCIPは、レゴ好きな幼児の「創る楽しさ」を学びにつなげるSTEAM教育専門機関で、想像力・表現力・問題解決力・集中力・自己肯定感・コミュニケーション力の6つの力が育まれるとされています。

この記事でわかること

  • SCCIPのレゴ教育で幼児期に育まれる6つの力の内容
  • 正解のない創作と対話を重視したカリキュラムの特徴
  • 遊びをSTEAM教育につなげる具体的なアプローチ方法
  • 初めての習い事でも参加しやすい少人数制の環境づくり

「うちの子、レゴが大好き!でも、ただ遊ばせてるだけでいいのかな…?」

そんなお悩みを持つママ・パパにこそ知ってほしいのが、レゴを使った教育プログラム「SCCIP(スキップジャパン)」です。SCCIPは、レゴ好きな幼児にぴったりのSTEAM教育を実践する、日本初のレゴ教育専門機関。遊びながら”生きる力”を育てる習い事として、今、多くの保護者に選ばれています。

この記事では、幼児教育にSCCIPがおすすめの理由と、どのような力が身につくのかを具体的に紹介していきます。


レゴ好きな幼児に”SCCIP”がぴったりな理由

SCCIPの特徴は、子どもたちの「好き」を出発点に、学びへとつなげていく教育にあります。

レゴ好きな子は、「つくるのが楽しい」「壊してもまた作れる」「自分の世界を形にできる」など、創造性の芽がすでに育っています。

SCCIPでは、その芽をさらに伸ばすために、以下のようなアプローチを行っています:

アプローチ内容
自由な創作完成図や正解がない自由な創作
対話による振り返り「なぜそうしたの?」「どうやって作ったの?」という対話を通じた振り返り
協働的な活動仲間と一緒に取り組む協働的な活動

これにより、遊びが学びに変わり、「楽しい!」という気持ちのまま、創造力・表現力・思考力などの21世紀型スキルが自然と身につきます。


SCCIPの幼児向けレゴ教育で身につく”6つの力”

SCCIPのカリキュラムには、文部科学省やOECDが提唱する「非認知能力」「21世紀型の学力」をベースにした育成方針があります。特に幼児期には、以下のような力が育ちます:

内容
1. 想像力・創造力レゴブロックを自由に組み立てながら、自分の世界を表現することで、「思いつく→やってみる→改善する」サイクルを自然に経験します。
2. 表現力「どうしてこの形にしたの?」「ここは何を表してるの?」といった大人との対話で、自分の考えや工夫を”言葉”で伝える練習ができます。
3. 問題解決力倒れやすいタワー、思ったように動かない仕組み…。レゴの中にある”問題”に直面し、自分なりに工夫する力が育ちます。
4. 集中力夢中になって取り組む中で、何十分も集中して作り続ける子がたくさん。時間感覚を超えるほどの没頭体験は、幼児期にとても大切です。
5. 自己肯定感「できた!」の体験を重ねることで、「自分にもできる」という自信がつき、チャレンジ意欲も育まれます。
6. コミュニケーション力グループ活動の中では、「これどうする?」「貸してくれる?」など、自然なやりとりを通じて社会性が育ちます。

SCCIPが幼児に選ばれる3つの理由

理由①:遊びの中に”学び”がある

ただ遊ばせるだけではもったいない!SCCIPでは、レゴ遊びを通して科学・数学・工学・芸術的表現の要素を取り入れ、STEAM教育を実践しています。

「STEAMってまだ早いのでは?」と思うかもしれませんが、幼児こそ”体感で理解する”力が高い時期。レゴの中で自然と数や形、構造の理解が深まります。

理由②:対話重視で”考える力”を引き出す

SCCIPの講師は、子どもに”答え”を教えません。

「どうやったの?」「次はどうしたい?」と問いかけることで、自分の考えを整理し、言葉にし、次の行動につなげる習慣が育ちます。

これは、**メタ認知(自分を客観視する力)**の基礎にもなり、後々の学習や人間関係でも役立ちます。

理由③:幼児でも安心して参加できる設計

・教材はすべて手になじむレゴブロックで安心
・1人でも、親子でも、少人数制の環境で参加可能
・失敗もOK!という雰囲気づくりで、のびのび取り組める

など、初めての習い事でも続けやすい工夫が随所にあります。


レゴ好きな子に、”ただ遊ばせる”以上の体験を

レゴが好きな幼児は、「創る力」がすでにある子です。

その力を遊びで終わらせるのではなく、”学び”につなげることで、

  • 自信が育ち
  • 思考力が深まり
  • 表現力と協調性が磨かれます

SCCIPのレゴ教育は、まさにその第一歩。

「せっかくレゴが好きなら、ちゃんと伸ばしてあげたい」
そんな想いを持つ保護者の方に、SCCIPは最適な選択です。


体験レッスン受付中!まずは”子どもの目の輝き”を見てください

SCCIPでは、いつでも体験レッスンを受付中です。

実際にレッスンを受けた保護者からは、

「想像以上に集中してました!」
「家でやってるレゴ遊びが、こんな学びにつながるとは思わなかった」

という声が多数。

ただの”遊び”を”学び”に変えるレゴ教育、まずは体験してみてください。

【SCCIP公式サイト】
https://sccip-jp.com

【教室一覧】
https://sccip-jp.com/classroom-list/

【お問い合わせ】
https://sccip-jp.com/contact/

ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

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お問い合わせ・会社情報

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〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
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TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

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