株式会社 SCCIP JAPAN

初心者のためのScratchJrチュートリアル~幼児や小学校低学年向け~

ScratchJr(スクラッチジュニア)は5〜7歳の幼児・小学校低学年向けの無料プログラミングアプリで、タップ操作だけでブロックを組み合わせ、キャラクターを動かしたりゲームを作ることができます。

この記事でわかること

  • ScratchJrでできることと対象年齢(5〜7歳)の目安
  • 背景変更・キャラクター追加など基本操作の具体的な手順
  • 繰り返しや速さ調節など主要ブロックの使い方と設定方法
  • 旗ボタンで動作確認するまでの一連のプロジェクト作成の流れ

初心者のためのScratchJrチュートリアル 最初のステップバイステップガイド

幼児や小学校低学年(5~7歳)のこどもにプログラミングを学ばせるなら、ScratchJr(スクラッチジュニア)からはじめるのがおすすめです。ScratchJr(スクラッチジュニア)はタッチ操作だけで使える無料のソフトです。遊び感覚で楽しみながらプログラミングの概念を学ぶことができます。

ScratchJr(スクラッチジュニア)でできること

ScratchJr(スクラッチジュニア)は、5~7歳のこどもでもタップだけで簡単に操作できるフリーソフトです。アイコンが描かれたブロックを組み合わせ、キャラクターを思い通りに動かしたりゲームを作ることができます。

うちの子に合うプログラミングの始め方は?

3つの質問に答えるだけ。お子さんに合った次の一歩が見つかります(約30秒)

質問 1 / 3

おうちでのアプリ遊びの様子は?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

ものづくりへの興味の強さは?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

教室さがしで今いちばん知りたいことは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験で様子を見るのがおすすめです

ScratchJrはタップだけでブロックを組み合わせられるので、おうちで気軽に試せます。背景を変えたりキャラクターを動かしたりして、お子さんの反応を見てみましょう。手を動かしてもっと作りたそうなら、レゴ®ブロックを使ったものづくりの体験から始めるのも一案です。遊び感覚で楽しむうちに、つくる力や考える力にふれるきっかけにつながるとされています。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

興味がはっきりしているなら、続けやすさを軸に教室を比べてみましょう。対象は年少〜小学4年生程度で、全国の加盟教室から通いやすい場所を探せます。レゴ®ブロックやロボット教材で試行錯誤しながら自分のアイデアを形にする学び方は、創造力や論理的思考力を育てることにつながるとされています。体験で雰囲気を確かめてから決めると安心です。

お近くの教室をさがす

お近くのSCCIP教室(全国14教室)

都道府県を押すと教室が開きます。体験の受付日程や費用(無料/有料)は教室ごとに異なります。

東京都(1教室)

カラバコスタジオ(町田市)

体験を申し込む 教室のサイト
千葉県(1教室)

Top System プログラミング教室(袖ケ浦市)

教室のサイト
茨城県(4教室)

KODOキッズステーション BiViつくば教室(つくば市)

教室のサイト

KODOキッズステーション 赤塚教室(水戸市)

教室のサイト

KODOキッズステーション 水戸駅前教室(水戸市)

教室のサイト

KODOキッズステーション 県庁前教室(水戸市)

教室のサイト
山梨県(1教室)

アイズアカデミー(甲府市)

教室のサイト
静岡県(1教室)

プレイフルハウスえん(駿東郡小山町)

教室のサイト
岐阜県(1教室)

かかみがはらキッズラーニングセンター(各務原市)

体験を申し込む 教室のサイト
兵庫県(1教室)

たまらっく(豊岡市)

体験を申し込む 教室のサイト
岡山県(2教室)

クレア・クラ 岡山教室(岡山市北区)

体験を申し込む 教室のサイト

クレア・クラ 倉敷教室(倉敷市)

体験を申し込む 教室のサイト
鳥取県(1教室)

Switch Lab(倉吉市)

教室のサイト
福岡県(1教室)

スコーレ・アソカ(福岡市早良区)

体験を申し込む 教室のサイト

教室一覧ページで詳しく見る

初心者でも簡単!ScratchJr(スクラッチジュニア)でプログラミングを作ってみよう

ScratchJr(スクラッチジュニア)の機能をご紹介しながら、簡単なプロジェクトを作ってみます。

①画面・ペイントエディター・ブロックの説明

ScratchJr(スクラッチジュニア)の使い方は、画面右上にある本のアイコンから確認できます。画面下に表示されているタブを選択すると、「画面の説明」「ペイントエディターの説明」「ブロックの説明」なども確認できます。

また動画もあるので、操作前に確認しておくとよいでしょう。

②プロジェクトを新たにはじめる

プロジェクトを新しく始めるには、プラスボタンをタップします。

③背景を変更する

プロジェクトを開くとキャラクターが描かれた白いキャンバスが表示されます。背景を変更するには、上部中央にある写真マークをタップして、好きな背景を選択します。

今回は宇宙を選びました。

④キャラクターを動かす

キャラクターを動かすためには、丸で囲まれているボタンをタップし、右のオレンジのバーから行動のブロックを白い空欄までドラッグします。

ブロックの種類 見た目 働き・設定方法
スタートブロック(旗) 旗のボタン 右上の旗をタップするとキャラクターが動き出す命令のブロック
速さ調節ブロック オレンジ色・人間の絵 行動の速さを表す。逆三角形の部分をタップすると速さを調節できる(今回は浮遊感を出すために最も遅い速さを選択)
移動ブロック(矢印) 青い矢印 矢印の方向にキャラクターが移動する。下の数字は距離を表す(今回は3つ進む設定)。上下のブロックを組み合わせると上下に動く
繰り返しブロック オレンジ色・長いブロック 囲んだブロックを繰り返す。下の数字を変更すると、繋ぎ合わせたブロックを指定の回数繰り返す

動きを確認するには、キャンバスの上にある旗をタップします。

⑤キャラクターを追加する

左の赤丸の部分、プラスをタップすると猫のキャラクター以外にもキャラクターを追加できます。

宇宙人と惑星を追加しました。左側のキャラクターをタップすると、キャラクターごとの行動を作ることができます。猫で作ったときのようにブロックを組み合わせます。

作り終わったら、思った通りに動くかどうか右上の旗から確認しましょう!

参照)つくってみよう!|ScratchJr

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール