株式会社 SCCIP JAPAN

岡山市・倉敷市で幼児向けのレゴ®ブロックを使ったプログラミング教室をお探しの保護者へ。体験当日の流れや持ち物、見学の可否、年齢別の目安、料金の考え方まで具体的に解説します。

岡山・倉敷でレゴ®教室の幼児体験|選び方と当日の流れを解説

「そろそろ習い事を始めたいけれど、うちの子にはまだ早いかな」——岡山市や倉敷市で幼児の習い事を探している保護者の方から、よく聞かれる声です。ピアノやスイミングと並んで、近ごろ選択肢に挙がるようになったのが、レゴ®ブロックを使ったプログラミング・ロボティクス教室です。ブロック遊びの延長線上で手を動かしながら学べるため、机に向かう学習がまだ難しい年少・年中・年長のお子さまでも取り組みやすいのが特徴です。

とはいえ、実際に通わせるとなると「体験ではどんなことをするの?」「何を持っていけばいい?」「親は見学できるの?」「月謝はどのくらいが目安?」と気になることが次々に出てくるはずです。この記事では、岡山市・倉敷市エリアで幼児向けのレゴ®教室の体験を検討している保護者に向けて、教室選びの視点から体験当日の流れ、年齢別の目安、費用の考え方までを具体的に整理しました。なお当社の教室は、レゴ社公式のスクールではなく、レゴ®ブロックを教材として活用した独自カリキュラムによる教室です。その前提もあわせてご説明します。

岡山・倉敷で「レゴ®教室」が幼児の習い事に選ばれる理由

「そろそろ何か習い事を」と考え始めたとき、幼児期ならではの悩みが出てきます。じっと座っていられない、興味の移り変わりが早くて続くか不安、送迎の負担が読めない——岡山市・倉敷市の保護者の方からも、こうした声はよく聞かれます。特に岡山・倉敷エリアは車での送迎が前提になるご家庭が多く、「駐車場があるか」「兄弟で同じ曜日に通えるか」といった現実的な条件も、教室選びの大きな判断材料になっています。

幼児期の習い事選びでつまずきやすい3つのポイント

  • 集中が続かない:45〜60分間、同じ姿勢で話を聞く形式は幼児には負担が大きい
  • 飽きやすい:反復練習が中心だと、成果が見える前にモチベーションが下がりやすい
  • 送迎・時間の負担:下の子を連れての送迎、待ち時間の過ごし方が続けるハードルになる

レゴ®ブロックを教材にした教室が選ばれる背景には、こうした悩みと相性がよいという点があります。ブロックを「つくる」という活動は、子どもにとっては遊びの延長です。手を動かしながら形になっていくため、自分から取り組む時間が自然に長くなりやすく、指先を使う動作は手先の巧緻性に、立体を組み上げる作業は空間認識につながると考えられています。思ったとおりに動かなかったときに「どこを直そうか」と考え直す過程は、試行錯誤を続ける集中の持続を後押しするとされています。

小学校のプログラミング教育という背景

制度面の後押しもあります。文部科学省の学習指導要領により、小学校では2020年度からプログラミング教育が必修化されました。これは「プログラミング」という教科が新設されたのではなく、各教科の中で論理的に考える力(プログラミング的思考)を育てるという位置づけです。就学前から、ものごとの手順を考えたり、うまくいかない原因を探したりする経験を重ねておくことは、その土台づくりにつながると考えられています。

幼児の代表的な習い事ジャンルを比べてみる

どのジャンルにも良さがあり、優劣はありません。お子さんの性格との相性で見るのがおすすめです。

ジャンル 特徴 向いている子のタイプ
運動系(スイミング・体操など) 体力づくりと基本動作の習得。成果が数値や級で見えやすい 体を動かすのが好き、じっとしているのが苦手な子
音楽系(ピアノ・リトミックなど) リズム感や聴く力を養う。家庭での練習習慣が前提になることも 音や歌が好き、コツコツ積み上げるのが苦にならない子
学習系(読み書き・そろばんなど) 就学準備に直結。反復により基礎を固める 机に向かう習慣がつきつつある子、文字や数字に興味がある子
ものづくり系(レゴ®教室・工作など) 手を動かしながら考える。正解が一つでない課題が中心 ブロックや工作が好き、「なぜ?」が多い子、自分の作品を見せたい子

幼児期の習い事は「何を身につけさせるか」より、「その子が自分から続けたくなるか」を先に見ると失敗が少なくなります。体験レッスンは、その相性を確かめるための時間です。

兄弟で通いたい・車で通いたいという地域事情

岡山市・倉敷市では、幼稚園や保育園の送り迎えと組み合わせて習い事に通うご家庭が多く、次のような点も確認しておくと安心です。

  • 駐車スペースの有無と台数、送迎時の混雑状況
  • 兄弟姉妹が同じ曜日・近い時間帯に受講できるか
  • 振替制度があるか(幼児は体調を崩しやすいため)
  • 保護者の見学・待機スペースがあるか

同じ市内で比較検討したい方は、倉敷市の幼児向けロボット教室の体験と選び方もあわせて参考にしてみてください。

なお、当教室はレゴ社が運営する公式スクールではなく、レゴ®ブロックを教材として活用した独自カリキュラムのSTEM教育教室です。ブロックという親しみやすい素材を入口に、創造性や論理的に考える力、友だちと伝え合うコミュニケーションを育むことを目指して、少人数制でレッスンを行っています。

レゴ®ブロックを使った学びで育つとされる力とは

幼児期の子どもにとって、レゴ®ブロックは「おもちゃ」であると同時に、手と頭を同時に使う学びの道具でもあります。岡山・倉敷で幼児向けのレゴ®教室の体験を検討している保護者の方から、「遊んでいるだけに見えるけれど、何が身につくの?」というご質問をいただくことは少なくありません。ここでは、教室のレッスンを通じて育まれるとされる力を3つの視点から整理します。なお、教育効果には個人差があり、短期間で目に見える変化が出るものではない点はあらかじめご理解ください。

①手を動かすことで育つ巧緻性と空間認識

ブロックをつまむ、はめる、外す、積み上げるという一連の動作は、指先の細かなコントロール(巧緻性)を使う活動です。また「この形にするには、どの向きでどこに付ければいいか」を考える過程で、立体を頭の中でイメージする空間認識の感覚が育まれるとされています。年少〜年中の時期は、図面どおりに作るより「なんとなく作ってみる」ことから始まるのが自然で、それ自体が大切な経験です。

②試行錯誤を通じた論理的思考

レゴ®教室の学びの中心にあるのは、作って→動かして→うまくいかない→直すというサイクルです。車が坂を登らない、アームが持ち上がらない——そんなとき、子どもは「どこが原因か」を自分なりに考え、部品を替えたり、つなぎ方を変えたりします。この積み重ねが、順序立てて考える力や原因を探る力につながると考えられています。家庭でも実践できる工夫は子どもの論理的思考力を鍛える遊びの記事でも紹介しています。

③伝え合う中で育つコミュニケーション

少人数のクラスでは、作った作品を友だちや先生に見せて説明する時間があります。「ここはこうやって動くんだよ」と言葉にすることで、自分の考えを整理し、相手に伝える経験が積み重なります。ペアで取り組む回では、意見が食い違うことも。その調整こそが協働の第一歩とされています。

4C(21世紀型スキル)との関係

4Cの要素 レッスンでの主な場面
創造性(Creativity) テーマに沿って自由に形や仕組みを考える
批判的思考(Critical Thinking) 動かない原因を探り、別の方法を検討する
協働(Collaboration) ペアやグループで一つの作品に取り組む
コミュニケーション(Communication) 作品を発表し、友だちの工夫を聞く

1回のレッスンで子どもが経験すること

  • その日のテーマや仕組みについて、先生の話を聞いて理解する
  • ブロックを選び、自分の手で組み立てる
  • 動かしてみて、思ったとおりにいかない場面に出会う
  • どこを変えればよいかを考え、作り直す
  • 完成した作品を友だちや先生に見せて説明する
  • 片づけまで自分で行い、次回への見通しを持つ

うまくいかない経験を、叱られたり急かされたりせずに安心して重ねられる場であること。これが幼児期の学びでは特に大切だと考えられています。

体験レッスンでは、完成度の高さよりも「子どもが失敗したときにどう扱われているか」に注目してみてください。先生がすぐ正解を教えるのではなく、考える時間を待ってくれる教室は、幼児期の学びの場として相性がよい傾向があります。

年少〜小4まで:年齢別に見るレッスン内容と始めどきの目安

レゴ®ブロックを使った教室の多くは、年少(3〜4歳)から小学4年生程度までを対象としています。同じブロックを使っていても、年少児と小学生ではレッスンの狙いも進め方も大きく異なります。岡山市・倉敷市で幼児の体験先を探すときは、「何歳から通えるか」だけでなく「その年齢では何をするのか」まで確認しておくと、入会後のイメージのずれを防ぎやすくなります。

発達段階ごとのレッスン内容の違い

区分 主な活動内容 重視される力
年少・年中 手本を見ながらの組み立て、色・数・形の認識、動物や乗り物などの身近なテーマ作り。短い作業を区切って進める 手先の巧緻性、集中して座る習慣、「できた」と感じる自己肯定感
年長・小1 モーターやギアを使った動く作品づくり、簡単なタブレット操作でのプログラミング入門、作品発表 因果関係の理解、順序立てて考える力、人に伝える表現力
小2〜小4 センサーを使った制御、条件分岐や繰り返しを含むプログラム、チームでの課題解決や改造 論理的思考、試行錯誤して改善する姿勢、協働とコミュニケーション

年少期は「正しく作ること」よりも、ブロックに触れて楽しむ時間そのものが学びになります。学年が上がるにつれて、作った仕組みがなぜ動くのかを考える比重が増えていく、というのが大まかな流れです。

「何歳から始めるのがよいか」に一律の正解はない

幼児期は月齢差・個人差がとても大きく、同じ年少でも45分間座って取り組める子もいれば、10分ごとに気が散る子もいます。そのため「◯歳からがベスト」と言い切れる基準はなく、体験レッスンで本人の反応を見て判断するのが現実的です。判断の目安として、次のような実務的な視点も確認しておくと安心です。

  • 誤飲リスクへの配慮:年少クラスでは小さなパーツを扱わない、大きめのブロックを使うなど、年齢に応じた教材を使っているか
  • 着席できる時間の目安:幼児向けは30〜50分程度の設定が多く、途中に立ち歩きや発表など動きのある時間が挟まれているか
  • 講師の人数と少人数制かどうか:幼児は個別の声かけが必要な場面が多いため、目が届く体制か
  • 兄弟・学年混在の有無:混在クラスの場合、年少児がついていける進め方になっているか

始めどきは年齢ではなく「その子が今、ブロックに向かっているかどうか」で判断するのが現実的です。迷ったら、まず一度体験してみて反応を見るのがいちばん確かです。

体験に行くタイミングとして向いているサイン

  • 家でブロック遊びを20〜30分以上、自分から続けていることがある
  • 作ったものを「見て」と持ってきて、説明したがる
  • 説明書や図を見ながら作るのを面白がる
  • うまくいかないときに、すぐ諦めずに何度か作り直そうとする
  • 車や電車の車輪、扇風機など「動く仕組み」に興味を示す

これらのサインが見られたら、体験を検討してよい時期といえます。逆に、まだブロックに関心が向いていない場合でも、教室という環境や友だちの作品に刺激を受けて一気に集中する子もいます。似た年齢層の選び方については倉敷市で幼児向けロボット教室の体験を探す保護者へも参考にしながら、実際の様子を見て判断していきましょう。

幼児向けレゴ®教室の体験当日:流れ・持ち物・保護者の見学について

岡山市・倉敷市でレゴ®教室の幼児体験に申し込むと、多くの場合は45〜60分程度の1コマを実際のレッスンとほぼ同じ形で受けられます。初めての場所・初めての先生に緊張するお子さまも多いため、当日の流れをあらかじめ親子で共有しておくと、落ち着いて参加しやすくなります。

体験当日の流れ(所要時間の目安)

  1. 受付・ごあいさつ(5分前後)…申込内容の確認と簡単なアンケート記入。先生が名前を呼んで手遊びなどで緊張をほぐす教室もあります。
  2. 今日つくるテーマの紹介(5〜10分)…「まわるもの」「はこぶもの」など身近な題材を写真や実物で提示。ここで子どもの「やってみたい」が引き出されます。
  3. ブロックで組み立て(15〜20分)…テキストや見本を見ながら手を動かす時間。年少〜年中は先生が横についてパーツ探しを手伝うことが一般的です。
  4. 動かして試す・直す(10分前後)…完成したら実際に動かし、うまくいかなければ原因を考えて直します。試行錯誤を通じて考える力が育まれるとされる、中心となる場面です。
  5. 発表と片づけ(5〜10分)…工夫した点を一言で伝え、パーツを元の場所に戻します。伝える力・整える力を見る場面でもあります。
  6. 保護者へのフィードバック・質疑(5〜10分)…当日の様子の共有と、コース内容・料金・曜日などの説明。疑問はこのタイミングでまとめて聞きましょう。

持ち物の目安

分類 具体例 補足
必須 動きやすい服装、水筒、筆記用具 床に座る活動もあるためスカートより動きやすい服が安心
あると安心 上履き・靴下、ハンカチ、母子手帳的なメモ(気になる点) 上履きの要否は教室・会場により異なるため事前確認を
基本的に不要 自宅のブロック、ノートパソコン、ドリル類 教材・機材は教室側で用意されるのが一般的

保護者の見学と、付き添い時の声かけ

幼児クラスの体験では保護者が見学できる教室が多いものの、回や教室の広さによって「後方から」「別室モニターで」など形式が異なります。申込時に見学可否と待機場所を確認しておくと当日あわてません。付き添う際のポイントは、すぐに手伝わないことです。

うまくいかない時間こそ学びの時間。「どうしたらいいと思う?」「どこが動かないのかな?」と問いを返す声かけにとどめ、完成の判断は本人に任せるのがおすすめです。

体験時に確認しておきたい質問リスト

  • 1クラスの定員と、当日の実際の人数・講師の人数
  • 欠席したときの振替制度の有無と条件
  • 月謝以外にかかる教材費・入会金・年会費の目安
  • 継続した場合の進級(コースの上がり方)の仕組み
  • 兄弟姉妹の割引や同時入会の扱い
  • 駐車場の有無・台数、送迎時の待機ルール
  • 年度途中の入会や、クラス曜日の変更が可能か

人見知りで泣いてしまう、席に座れないというケースも幼児では珍しくありません。多くの教室は途中参加や保護者同席で対応してくれますので、遠慮せず事前に相談してください。1回で判断せず「後日もう一度」という選択肢も有効です。年齢ごとの見極め方は倉敷市の幼児向け体験の選び方もあわせて参考になります。

料金の目安と、後悔しない教室の選び方チェックポイント

幼児向けのレゴ®教室を岡山市・倉敷市で探すとき、多くの保護者が最初に気にするのが料金です。ただし、月謝や教材費は運営会社・教室・地域によって大きく異なり、同じブランドでも加盟教室ごとに設定が違うことがあります。ここでは具体的な金額ではなく、「どの費目が発生し、何を確認すべきか」という見方を整理します。体験の際に、下の表の項目を一つずつ聞いてみてください。

費用の内訳項目 確認すべきポイント
入会金 初回のみか/兄弟姉妹割・キャンペーンの有無/退会時の扱い
月謝(授業料) 月何回で、1回何分か。回数が少ない月の扱いはどうなるか
教材費・ロボット代 一括購入か月額分割か。教室備品の貸出かどうか
体験料 無料か有料か。入会した場合に充当されるか
その他 年会費・保険料・進級時の追加キット・発表会やコンテスト参加費

年間総額で比べる——教材が「持ち帰り」か「教室備品」か

月謝だけを並べて比べると、判断を誤ることがあります。レゴ®を使う教室では、教材を購入して自宅に持ち帰る方式と、教室の備品を使う方式で費用構造が大きく変わるためです。前者は初期費用が高くなりやすい一方、家庭でも続きを作れる利点があります。後者は毎月の負担が読みやすく、常に十分な量のパーツに触れられるのが利点です。どちらが良い・悪いではなく、家庭の方針と予算に合うかどうかで選びます。

比較するときは「月謝×12か月+入会金+教材費+その他」で年間総額を出し、さらに「1回あたりいくらか」に割り戻すと、条件の違う教室同士でもフェアに比べられます。

少人数制かどうか

幼児期は、手先の発達や集中の持続時間に個人差が大きい時期です。講師一人が見る人数が多いと、どうしても声かけが行き渡りにくくなります。少人数制であれば、その子のペースに合わせた関わりがしやすく、発言の機会も増えやすいと考えられています。定員と講師の人数、実際のクラスの平均参加人数を確認しておくと安心です。少人数制のメリットと形態別の選び方も参考になります。

講師が子どもの手を出しすぎないか

体験で見ておきたいのが、うまくいかない場面での講師の関わり方です。すぐに正解を作ってみせるのか、それとも「どこがぐらつくと思う?」と問いかけて子ども自身に気づかせるのか。試行錯誤の時間を保証する関わりのほうが、考える力や粘り強さにつながると考えられています。完成品の見た目より、そこに至る過程を大切にしているかを見てください。

振替・欠席対応と、立地・送迎のしやすさ

幼児は体調を崩しやすく、欠席は必ず発生します。振替の可否、期限、他クラスへの振替ができるかは、入会前に必ず確認しておきたい点です。また、岡山市・倉敷市は車移動が中心の地域も多いため、駐車場の有無や台数、雨の日の乗り降りのしやすさも継続に直結します。送り迎えの負担が大きいと、内容が良くても続きにくくなります。

入会前チェックリスト

  • 年間総額(入会金+月謝×12+教材費+その他)を試算したか
  • 教材は持ち帰りか、教室備品か。追加購入の予定はあるか
  • 1クラスの定員と講師の人数を聞いたか
  • 体験で、子どもが自分で試行錯誤する時間があったか
  • 振替の条件と期限、退会・休会の手続きを確認したか
  • 駐車場・通いやすさ・曜日と時間帯が家庭の生活リズムに合うか
  • 保護者への報告(レッスン後のフィードバックや写真共有)があるか

料金はあくまで目安であり、教室・地域によって異なります。金額の高低だけでなく、「その費用で子どもが何を経験できるか」という視点で見比べることが、後悔しない選択につながります。

学童保育・放課後児童クラブへの出張レッスンという選択肢

「レゴ®教室に通わせてみたいけれど、送迎の時間がどうしても取れない」「共働きで平日夕方は学童保育に預けている」——岡山市・倉敷市の保護者からも、こうした声はよく聞かれます。特に小学校入学後は、放課後の時間の大半を学童で過ごす家庭も多く、そこから別の教室へ移動するのは現実的に難しいこともあります。

そこで選択肢として知っておきたいのが、講師が施設に出向いて実施する出張型のプログラミングレッスンです。SCCIP JAPANでは、学童保育・放課後児童クラブなどの施設向けに、レゴ®ブロックを活用した出張レッスン「コトコレクション」を提供しています。子どもが慣れた場所で、いつもの友だちと一緒に取り組めるため、移動の負担がなく、送迎も発生しないのが最大の特徴です。

通学型の教室と出張レッスンの違い

形式 特徴 向いているケース
通学型の教室 決まった曜日・時間に教室へ通う。同学年・近い年齢の子と少人数で学ぶ 幼児期から始めたい/送迎できる家庭/じっくり継続して力を伸ばしたい
施設への出張レッスン(継続クラス) 講師が学童等へ定期訪問。放課後の時間内で複数回にわたり実施 学童利用が中心で移動が難しい/習い事の曜日を増やせない家庭
施設への出張レッスン(単発イベント) 長期休みや行事に合わせて1回完結で実施 まず子どもの反応を見たい施設/夏休み・冬休みの企画を充実させたい

どちらが優れているというものではなく、家庭の生活リズムと子どもの興味の深さによって適した形が変わります。幼児のうちは保護者と一緒に通える通学型、小学校入学後は学童での出張型、という組み合わせ方もあります。

施設側の準備負担は小さい

出張レッスンというと「施設でパソコンやタブレットを用意しなければならないのでは」と思われがちですが、コトコレクションでは講師が機材・教材を持参します。施設側で新たに機器を購入する必要はなく、通常の活動スペースがあれば実施できる設計です。

  • レゴ®ブロック等の教材、必要な機材は講師が持ち込み・持ち帰り
  • 継続クラス・単発イベントのどちらにも対応
  • 実施時間や人数は施設の運営状況に合わせて相談可能
  • 指導は外部講師が担当するため、支援員の方の当日の負担を抑えられる

送迎が難しい家庭にとって、「子どもがすでにいる場所に学びを届ける」という発想は、習い事のハードルを大きく下げる選択肢になります。

保護者から施設へ情報を届けるという形も

出張レッスンは施設単位での導入となるため、保護者が直接申し込むものではありません。ただし、実際には「保護者から学童の運営者へ、こういう取り組みがあるらしいと情報が伝わったことがきっかけで検討が始まった」というケースもあります。お子さんが通う学童で放課後の活動内容に関する要望を聞かれる機会があれば、選択肢の一つとして伝えてみるのも一つの方法です。

また、施設の運営者・支援員の方に向けては、導入の進め方や実施形態についての相談窓口を設けています。まずは単発イベントで様子を見てから継続クラスへ移行する、といった段階的な検討も可能です。運営面の具体的な論点については、学童保育でのプログラミング継続クラスの運営についての解説も参考になります。

岡山市・倉敷市で幼児期にレゴ®教室の体験を検討している段階でも、小学校入学後の放課後の過ごし方まで見通しておくと、学びを途切れさせずに続けやすくなります。

まとめ:まずは岡山・倉敷の教室で体験してみることから

ここまで、岡山市・倉敷市で幼児向けのレゴ®教室・体験レッスンを探すときの視点を整理してきました。最後に、要点をコンパクトに振り返ります。

  • 幼児期のブロック遊びは「遊びが学びに変わる」入口。手を動かして試行錯誤する中で、創造性や論理的に考える力、友だちと伝え合う力が育まれるとされています。
  • 対象は年少〜小学4年生程度。年齢によってレッスンの狙いは変わり、幼児期は「手先を使う・作りたいものを形にする」、小学生以降は「動かす・考えを整理する」へと段階的に進みます。
  • 体験当日は、制作 → 発表・片づけ という流れが基本。持ち物は少なく、動きやすい服装と飲み物、筆記用具があれば十分なケースが多いです。
  • 料金は必ず「目安」として複数教室を比較。月謝だけでなく入会金・教材費・年会費・きょうだい割などを含めた年間総額で見ると判断しやすくなります。
  • 通うのが難しい場合は、学童保育への出張レッスンという選択肢も。放課後の時間をそのまま学びの場にできます。

資料だけでは分からないこと

パンフレットやWebサイトでカリキュラムの内容は分かっても、「わが子がその場を楽しめるか」までは読み取れません。同じ内容でも、教室の雰囲気や講師の声かけ、周りの子どもとの相性によって、お子さまの表情はまったく変わります。だからこそ、最終的な判断材料は「体験当日の本人の様子」です。

確認方法 分かること
Webサイト・資料 カリキュラムの全体像、料金の目安、教室の場所や曜日
電話・問い合わせ 空き状況、振替の可否、見学のルール
体験レッスン 子どもの集中の様子、講師との相性、教室の雰囲気、送迎のしやすさ

「楽しかった、また行きたい」と子ども自身の言葉が出るかどうかが、幼児期の習い事選びでは何より信頼できるサインです。

体験に行く前の最終チェック

  1. 体験日に子どもの体調・機嫌が整う時間帯を選べているか
  2. 通う場合の曜日・時間が、家庭の生活リズムに無理なく収まるか
  3. 保護者の見学可否や当日の持ち物を事前に確認したか
  4. 体験後すぐに決めず、家で子どもの感想を聞く時間をつくれるか

当日の見極め方をさらに詳しく知りたい方は、体験レッスンで確認すべきポイントもあわせてご覧ください。

株式会社SCCIP JAPANでは、レゴ®ブロックを活用したプログラミング・ロボティクスのSTEM教育教室を、岡山市・倉敷市を含む全国13教室で展開しています。年少〜小学4年生程度を対象に、少人数制で一人ひとりの「やってみたい」に寄り添うレッスンを行っています。まずは体験レッスンで、お子さまが夢中になる瞬間をご覧ください。お申し込み・ご相談はお気軽にどうぞ。また、学童保育・放課後児童クラブ・教育施設の運営者さまには、講師が機材・教材を持参してうかがう出張レッスン「コトコレクション」もご用意しています。継続クラス・単発イベントのどちらにも対応できますので、導入のご相談もお問い合わせください。

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

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