レゴを使ったSTEAM教育は3歳から始められ、早い時期に開始するほど思考力・創造力・探究心が自然と定着するとされています。SCCIPは2000年から日本でレゴを教育に導入し、年齢別の独自カリキュラムで幼児から小学生の「考える力」を育てています。
この記事でわかること
- STEAM教育の5分野(科学・技術・工学・芸術・数学)が何を育てるかがわかる
- レゴが創造力・粘り強さ・協調性を育てるとされる理由がわかる
- 3歳から始められるコース内容と、小学生向け発展コースの違いがわかる
- 幼児期がSTEAM教育のスタートに適しているとされる理由がわかる
「STEAM教育ってよく聞くけど、うちの子にはまだ早い?」
「習い事ってたくさんあるけど、何を選べばいいかわからない…」
そんなお悩みを持つママたちにこそ知ってほしいのが、SCCIPの“レゴを使ったSTEAM教育”。
この記事では、STEAM教育とは何か、なぜレゴがその入り口にぴったりなのか、そして「いつから始めるべきか?」まで、ママ目線でわかりやすくお伝えします。
そもそもSTEAM教育ってなに?
STEAM教育は、以下の5つの分野を統合的に学ぶ教育法です:
- Science(科学)
- Technology(技術)
- Engineering(工学)
- Arts(芸術)
- Mathematics(数学)
知識を教えるだけでなく、課題を自分で見つけ、工夫して解決し、表現する力を育てることが目的です。
子どもたちが将来直面する未来は、今とは比べものにならないほど複雑で予測困難。そんな時代を生き抜くには、“知っている”だけではなく、“考えて動ける”力が必要です。
レゴのSTEAM教育、いつから始める?
3つの質問で、お子さんに合った始め方のヒントが見つかります(約30秒)
質問 1 / 3
お子さんのレゴ遊びの様子は?
当てはまる方を選んでください
質問 2 / 3
習い事を考えるきっかけは?
当てはまる方を選んでください
質問 3 / 3
教室選びで今いちばん気になるのは?
当てはまる方を選んでください
診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです
「まだ早いかな」と迷うときは、体験授業でお子さんの反応を確かめるのが近道です。自宅でレゴに興味がなかった子でも、先生の関わりやテーマのある課題で夢中になるケースは少なくないとされています。幼児向けの内容は集中できる時間や手の発達に合わせて設計されているため、様子を見ながら判断できます。まずは近くの教室の雰囲気をのぞいてみてください。
体験・お問い合わせはこちら診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです
興味がはっきりしているお子さんなら、続けやすさを軸に教室を比べる段階です。立地や振替の対応、先生とお子さんの相性、作品展などの発表の機会があるかを確認しておくと、長く通いやすいとされています。内容や名称は教室によって異なり、年齢が上がるとロボット制作やプログラミングの要素へ広がっていきます。気になる教室を体験で見比べてみましょう。
お近くの教室をさがすお近くのSCCIP教室(全国14教室)
都道府県を押すと教室が開きます。体験の受付日程や費用(無料/有料)は教室ごとに異なります。
千葉県(1教室)
Top System プログラミング教室(袖ケ浦市)
教室のサイト茨城県(4教室)
KODOキッズステーション BiViつくば教室(つくば市)
教室のサイトKODOキッズステーション 赤塚教室(水戸市)
教室のサイトKODOキッズステーション 水戸駅前教室(水戸市)
教室のサイトKODOキッズステーション 県庁前教室(水戸市)
教室のサイト山梨県(1教室)
アイズアカデミー(甲府市)
教室のサイト静岡県(1教室)
プレイフルハウスえん(駿東郡小山町)
教室のサイト鳥取県(1教室)
Switch Lab(倉吉市)
教室のサイトSTEAM教育×レゴ=最強の組み合わせ
STEAM教育を学ぶ方法は様々ありますが、特に効果的だと言われているのが「レゴ」を活用したアプローチです。
なぜなら、レゴには以下のような教育的効果があるから:
- 自分の頭で考えて形にする=創造力が育つ
- 試行錯誤を繰り返す=粘り強さや柔軟性が育つ
- チームで協力して制作する=協調性や伝える力が育つ
つまり、レゴは“遊びながら”STEAM教育の根幹にあるスキルを自然と育ててくれるツールなのです。
SCCIPはその道のプロフェッショナル
SCCIPは、2000年に日本で最初にレゴを教育に導入した老舗教育ブランド。
単なるブロック遊びではなく、「レゴを通じて“考える力”を育てる」ことを目的としたカリキュラムを、20年以上にわたって展開してきました。
- 全国で多数の教室を展開
- 年齢別に最適化された独自プログラム
- プログラミングやロボット制作も導入
- 教育機関や大学とも連携した本格派
そんな実績と信頼に裏付けられた教育内容が、保護者からの高い支持を集めています。
かんたん診断レゴのSTEAM教育、いつから始める?30秒でチェック
いつから始めるのがいいの?
答えはズバリ、「早いほうがいい」です。
レゴ×STEAM教育で育つ力は、汎用的な“思考の土台”。年齢が低いうちから始めるほど、その効果は自然と定着します。
SCCIPの教室では、3歳から始められるコースがあり、
- 手を使ってものを作る力(操作能力)
- 「なんで?」「どうして?」と思う気持ち(探究心)
- 作ったものを見せたくなる(自己表現力)
といった力を、無理なく・楽しく・段階的に育んでいけます。
特に幼児期は、脳の発達スピードが最も高いゴールデンタイム。
この時期にレゴを使った「考える遊び」に出会えるかどうかが、その後の学びへの姿勢にも大きく影響します。
小学生以降にもおすすめ!プログラミングやチーム制作へ発展
小学生になれば、
- 図面を見て正確に組み立てる力
- 論理的に順序立てて考える力
- チームで話し合いながら作る力
といった、より高度なスキルが求められる活動に発展していきます。
SCCIPでは、学年ごとに「やりがい」を感じられるように難易度が設計されているため、子どもたちは常にワクワクしながら学びを深めていくことができます。
また、高学年向けにはロボットプログラミングや大会出場を目指した発展コースも。将来のSTEM分野への関心づけにもつながります。
保護者の声も続々!
「3歳から通っていますが、家でも“こうしたら動くよ!”と仕組みを話してくれて感動します。」(年少のママ)
「勉強が苦手だった息子が、自分のアイデアを形にできるのが嬉しいようで、レゴ教室の日はいつも笑顔です。」(小2のママ)
「STEAM教育に興味があって調べていたところ、SCCIPが一番信頼できそうだったので決めました。大正解でした!」(小5のママ)
かんたん診断レゴのSTEAM教育、いつから始める?30秒でチェック
まとめ:STEAM教育は「早く」「楽しく」が鍵!
子どもにとって、はじめての学びは「楽しい」ことが何より大切。
SCCIPのレゴを使ったSTEAM教育は、
- 年齢に合わせて学べる
- 遊び感覚で身につく
- 長期的に“考える力”が育つ
という点で、まさに“初めての習い事”にぴったりの選択肢です。
STEAM教育、いつから始めるべき?――答えは今。
迷っているなら、まずは体験してみてください。未来につながる第一歩を、SCCIPで踏み出しましょう。
株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について
SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。
ご家庭・保護者の方へ
SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。
▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/
教育事業者・導入を検討される方へ
SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。
カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。
▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/
お問い合わせ・会社情報
株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com
📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/
年齢別コース内容の違いと学びのステップ
SCCIPのプログラムは、子どもの発達段階に合わせて内容が段階的に設計されています。「うちの子の年齢ではどんなことをするの?」という疑問を持つ保護者の方は多いため、以下にコースの目安をまとめました。なお、教室により内容・名称は異なります。
| 対象年齢の目安 | 学びの中心 | 育まれるとされる力 |
|---|---|---|
| 3〜4歳(年少・年中) | 色・形・大きさの認識、自由制作 | 手指の巧緻性、表現への興味、集中力 |
| 5〜6歳(年長〜小1) | テーマに沿った制作、簡単な仕組みの理解 | 想像力、簡単な因果関係の理解、伝える力 |
| 小学低学年(1〜3年生) | 設計図を見て組む、チーム制作の入門 | 論理的思考の基礎、協調性、達成感 |
| 小学高学年(4〜6年生) | ロボット制作、プログラミングの基礎、発表 | 問題解決力、発表・説明する力、探究心 |
上の表はあくまで目安であり、子どもの習熟度や教室の方針によって進み方は変わります。入会前に体験授業で実際の雰囲気を確かめることをおすすめします。
特に注目したいのは「幼児期から小学生への接続」がスムーズな点です。同じ教室に通い続けることで、先生との信頼関係が積み上がり、子ども自身が「もっと難しいことに挑戦したい」という意欲を自然に持ちやすくなるとされています。
レゴを使ったSTEAM教育と一般的なプログラミング教室の違い
「プログラミング教室」「ロボット教室」など、子ども向けのテクノロジー系習い事は近年増えています。それぞれどのような違いがあるのかを整理しておくと、習い事選びの参考になります。
| 比較項目 | レゴ×STEAM教育(SCCIPなど) | 一般的なプログラミング教室 |
|---|---|---|
| 主な活動 | ものづくり+思考プロセスの体験 | コーディング・アルゴリズムの習得 |
| 対象年齢 | 3歳〜(幼児から対応) | 小学生以上が中心の場合が多い |
| 学ぶ領域 | 科学・技術・工学・芸術・数学を横断 | 主に技術・数学的思考 |
| アウトプット | 立体作品・動くモデル・発表 | プログラム・ゲーム・アプリ |
どちらが優れているという話ではなく、子どもの年齢・興味・目的によって向き不向きが変わります。まだ文字入力が難しい幼児期には、手を動かしてものを作るレゴ系のアプローチが取り組みやすいとされています。一方、SCCIPの高学年コースではプログラミングも組み合わさるため、年齢が上がるにつれて両方の要素を体験できる点が特徴です。
習い事としての費用感と続けやすさのポイント
子どもの習い事を選ぶとき、月謝や費用は無視できない要素です。レゴを使ったSTEAM教育の費用は教室によって大きく異なりますが、一般的な目安として知っておくと検討しやすくなります。
月謝の目安(教室により異なります):週1回・月4回のコースで、7,000円〜15,000円程度の教室が多いとされています。入会金や教材費が別途かかる場合もあります。体験授業を受ける際に、総費用をあらかじめ確認することをおすすめします。
費用面だけでなく、「続けやすいか」という観点も重要です。以下のポイントを教室選びの際にチェックしてみてください。
- 通いやすい立地かどうか:自宅や幼稚園・学校からの距離、駐車場の有無など
- 振替授業があるか:体調不良や行事で休んだときに対応できるか
- 先生と子どもの相性:体験時に先生の声かけや子どもの反応を観察する
- 発表の機会があるか:作品展や大会など、目標になるイベントがあるとモチベーションが続きやすいとされています
習い事は「始めること」より「続けること」のほうが難しいと言われます。子どもが毎回楽しみにして通えるかどうかを、体験授業でしっかり見極めましょう。
よくある質問
レゴが好きじゃない子でも楽しめますか?
自宅でのレゴ遊びに興味がなかった子どもでも、教室という環境・先生の関わり方・テーマのある課題という要素が加わることで、夢中になるケースは少なくないとされています。まずは体験授業で実際に試してみることが、お子さんの反応を見る一番の方法です。
3歳はまだ早すぎませんか?集中力が続くか心配です。
3歳向けのコースは、集中できる時間や手の発達に合わせて授業の長さや課題の難易度が設定されています。最初から長時間集中できなくても、慣れていくにつれて取り組める時間が自然に伸びていくとされています。心配な場合は体験授業で様子を見たうえで判断することができます。
将来のプログラミング学習や受験に役立ちますか?
レゴを使ったSTEAM教育で育まれるとされる「論理的に考える力」「試行錯誤を繰り返す粘り強さ」「自分のアイデアを言葉で伝える力」は、プログラミング学習や学校の理科・算数などの土台になりうると言われています。ただし、特定の試験や進学先への直接的な効果を保証するものではありません。
親が理系でなくても、家でサポートできますか?
SCCIPのプログラムは、授業の中で完結するよう設計されているため、保護者が理系の知識を持っていなくても問題ありません。お子さんが家で作品や授業の話をしてくれたとき、「どうやって作ったの?」「どんな仕組みなの?」と興味を持って聞いてあげるだけで、子どもの表現力や振り返りの習慣が育まれるとされています。
レゴ®でSTEAMを学べる教室・教材の選択肢を比較する
「レゴ STEAM」と検索する方の多くは、レゴ®ブロックを使ってSTEAM教育を学ぶには、具体的にどんな選択肢があるのかを知りたいのではないでしょうか。ここでは、教室に通う方法・家庭で取り組む方法・施設で導入する方法を整理します。
主な3つのアプローチ
| 方法 | 向いているケース | 注意したい点 |
|---|---|---|
| 教室に通う | 同年代の仲間と取り組ませたい/指導者に見てもらいたい | 通える範囲に教室があるか、対象年齢が合うかを確認する |
| 家庭で市販教材を使う | まず興味があるか試したい/自分のペースで進めたい | 声かけや発展のさせ方を保護者が担う必要がある |
| 施設へ出張レッスンを導入 | 保育園・学童・放課後等デイサービスなどで一斉に体験させたい | 機材・スペース・人数に応じた事前の打ち合わせが必要 |
教室を比べるときの判断基準
レゴ®を使ったSTEAM系の教室はいくつもありますが、同じ「レゴ×STEAM」でもカリキュラムの設計思想は異なります。見学や体験に行く前に、次の点を確認しておくと比較しやすくなります。
- 対象年齢の幅(未就学から始められるか、小学校中学年まで続けられるか)
- 1クラスの人数と講師の人数(少人数かどうかで関わり方が変わる)
- 作品をつくって終わりか、発表や振り返りの時間があるか
- ブロック制作からプログラミングへ、どの学年でつながっていくか
- 教材の持ち帰りの有無、家庭での復習方法
なお、レゴ®エデュケーション公式のライセンスで運営されていた「レゴスクール」は、2024年3月末でライセンスが終了し、運営会社は2024年4月から「STEAM Campus」として事業を継続しています。「レゴ STEAM」で検索して過去の情報にたどり着いた場合は、現在の運営形態が変わっている可能性がある点に留意してください。
SCCIPは、レゴ®ブロックを活用した独自のカリキュラムで、年少から小学4年生程度までを対象に全国13教室を展開しています。各教室で体験授業を受け付けているため、雰囲気や講師との相性を実際に確かめたうえで判断できます。
レゴ®を使ったSTEAM学習を家庭で始める手順と声かけのコツ
教室に通うかどうかを決める前に、まず家庭でレゴ®ブロックを使ったSTEAM的な遊びを試してみたい、という方もいるでしょう。特別な教材をそろえなくても、手持ちのブロックで取り組める内容があります。
はじめの4ステップ
- テーマを1つ決める(「動物園をつくる」「坂道を転がる車」など、答えが1つにならないもの)
- 15〜20分の制限時間を設ける。未就学児は短めから始めると集中が続きやすくなります
- つくったものを本人の言葉で説明してもらう(どこを工夫したか、どこが難しかったか)
- うまくいかなかった点を1つだけ選び、翌日以降に作り直す
この「つくる→説明する→直す」という流れは、STEAM教育で重視される試行錯誤のサイクルと重なります。繰り返すことで、自分の考えを言葉にする力や、失敗を次に生かす姿勢につながることがあるとされています。
年齢の目安ごとの取り組み方
| 年齢の目安 | 取り組みの例 |
|---|---|
| 年少〜年中 | 見本をまねて組む、色や形で分類する、高く積んで倒れない形を探す |
| 年長〜小学校低学年 | テーマに沿って自由制作、車輪や坂を使って動きを試す、作品を家族に発表する |
| 小学校中学年 | 条件(大きさ・使えるパーツ数)を決めた制作、簡単なビジュアルプログラミングと組み合わせる |
保護者がやりがちな、もったいない声かけ
- 「そこはこうした方がいいよ」と先に正解を教えてしまう
- 見本どおりに組めたかどうかだけを評価する
- 崩れた・失敗したときにすぐ手を出して直してしまう
代わりに「どうしてこの形にしたの?」「もう一回やるならどこを変える?」と問いかけると、子ども自身が考える時間が生まれます。答えを急がせず待つことが、家庭でのSTEAM学習では大きな役割を果たします。
家庭での取り組みで興味が続きそうだと感じたら、教室での体験授業に進むのが自然な流れです。少人数のクラスで、同年代の子と意見を交わしながら制作する経験は、家庭だけでは得にくい学びの機会になります。