株式会社 SCCIP JAPAN

パソコンのメモリ・CPU・容量とは?~快適に使うために必要な容量はいくつ?~

パソコンのメモリは作業スペース(快適には8GB以上)、CPUは処理性能(教育用はcore3で十分)、容量はデータの保存量(256GB以上・SSD推奨)が目安です。

この記事でわかること

  • メモリは用途別に4GB・8GB・16GBの違いと選び方がわかる
  • CPUはIntel coreシリーズの番号別の性能差と教育用の目安がわかる
  • ストレージ容量が256GB以上必要な具体的な理由がわかる
  • SSDとHDDの読み込み速度の違いと選ぶべき理由がわかる

パソコンのメモリ・CPU・容量とは何か?快適に使える目安も合わせて徹底解説!

【概要】

引用元:ビッグカメラ

 本格的なプログラミング教育をしていくにあたり、必須になるのがパソコンです。この記事では、パソコンのメモリ・CPU・容量とはなんなのか、プログラミング教育にはどの程度のスペックが必要なのかを以下の項目に沿って徹底解説します。

  • パソコンのメモリとは?快適に使うにはどれくらい必要?
  • パソコンのCPUはどれがいい?
  • パソコンの容量はどれくらいあればいい?

パソコンのメモリとは?快適に使うにはどれくらい必要?

 パソコンのメモリは、よく作業するスペースの広さに例えられます。メモリの数字が大きいほど、多くの作業を並行してもストレスなく出来るようになります。

メモリ容量 用途・目安
4GB 最低限動作する。ただし動作が重くなることも多い。
8GB 快適に使いたい場合におすすめ。
16GB 他の用途も想定する場合におすすめ。

パソコンのCPUはどれがいい?

 CPUは、パソコンの頭脳に当たる部分です。ここの性能が高いほどより高度な、複雑な処理が出来るようになります。

Intel Coreシリーズ 性能 用途・目安
Core 3 エントリー 教育用PCであればほぼ問題なし。
Core 5 ミドル 他の用途も想定する場合、大体の用途をカバーできる。
Core 7 ハイ より高度・複雑な処理向け。
Core 9 最上位 最も高度な処理が可能。

パソコンの容量はどれくらいあればいい?

 パソコンの容量は、そのまま収納できるデータの総量を指します。特定の教育用ソフトやゲームだけを使う場合、その容量要件を満たすサイズだけあればいいと考えがちですが、以下2つの理由からやや多めに容量を確保しておくことをおすすめします。

理由 内容
OSの動作に必要な空き容量 Windows 11のOSを動かすための容量として、64GBの空き容量が必要になる。
動作への影響 容量ギリギリまでデータを詰め込むと、パソコンの動作が非常に重くなる。

 上記より、完全に教育用のPCとして使う場合でも256GB以上の容量がおすすめです。また、読み込み速度の速いSSDという装置を搭載しているパソコンをおすすめします。

情報参考:https://www.biccamera.com/bc/i/topics/osusume_elementary_school_pc/index.jsp

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