SCCIPは2000年に日本で初めてレゴを教育に本格導入したSTEAM教育教室で、3歳から高校生を対象に課題解決型学習を通じて創造力・論理的思考力・非認知能力を育むカリキュラムを提供しています。
この記事でわかること
- 幼児から高校生まで年齢別に対応したカリキュラムの内容
- 「地震に強い建物」などテーマ型PBLで育つ思考力・創造力
- 協調性・粘り強さ・自己肯定感など非認知能力が伸びる理由
- LEGO Education教材と20年以上の実績に基づく教育環境の特徴
「子どもには将来役立つ力を身につけてほしい」――そんな思いから、習い事選びに悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな中、今注目されているのが「STEAM教育」。
この記事では、日本で最初にレゴを教育に取り入れた老舗の教室「SCCIP」のレゴを使った習い事について、詳しくご紹介します。SCCIPが実践するSTEAM教育の魅力とその効果を、わかりやすくお伝えします。
日本初!SCCIPが切り拓いたレゴ×教育の道
SCCIPは、2000年に日本で初めてレゴブロックを教育の現場に本格導入したパイオニアです。単なる“遊び”ではなく、創造性と論理的思考を育てる教材としてレゴを活用し、今や全国に展開するSTEAM教育教室の先駆けとなっています。
創業当初から「子どもたちの手で考える力を育てる」ことを理念に掲げ、20年以上にわたり培ってきた教育ノウハウが、今のSCCIPの教育の土台となっています。
日本のSTEAM教育ブームが広がるずっと前から、
- レゴを通じた構造設計の学び
- チームで協力する共同制作
- プログラミングやロボット制御の導入
といった先進的な取り組みを行ってきた点が、SCCIPの“老舗としての信頼”につながっているのです。
SCCIPのレゴ教室はどんなところ?
SCCIPの教室では、子どもたちが楽しみながら本格的なSTEAM教育に取り組めるよう、年齢に応じたカリキュラムが充実しています。
幼児から高校生まで対応!年齢別プログラム
SCCIPでは、以下のように発達段階に合わせて内容を構成しています:
- 3歳〜: 手を動かしながら遊び感覚で学ぶ導入期。色・形・構造に触れながら自然に学ぶ環境を提供。
- 小学生: テーマに沿った課題に挑戦し、構造の理解、観察力、考察力を育成。
- 中高生: 本格的なプログラミング、ロボット制作、競技会出場を視野に入れた応用的学習へ発展。
それぞれのコースで共通しているのは、“自分の手で考え、形にする”という体験です。この「手で考える」ことこそ、レゴ教育の本質であり、SCCIPが長年大切にしてきた教育哲学です。
体験を通じて学ぶ!課題解決型カリキュラム
SCCIPのカリキュラムは、実社会にある問題を子どもたちのレベルに合わせて再構築した「課題解決型学習(PBL)」を中心に構成されています。
たとえば、
- 「地震に強い建物を作るには?」
- 「遠くまで飛ぶマシンを設計しよう」
- 「動物が動くしくみを再現してみよう」
といったテーマを通して、
- なぜそうなるのか?
- どうすれば良くなるか?
- 実際に試してみよう!
という“探究のプロセス”を、子どもたち自身の手と頭で繰り返していきます。
この体験を通じて、単なる知識の吸収ではなく、「考える力」「やり抜く力」「創造する力」が自然と育っていくのです。
SCCIPのSTEAM教育が選ばれる理由
SCCIPのレゴ教室は、ただ楽しいだけではありません。選ばれ続けるには、明確な理由があります。
1. 実績と信頼のある教育内容
20年以上の教育実績を持ち、日本各地で数多くの教室を展開しているSCCIP。
文部科学省の学習指導要領にも対応した内容を取り入れながら、教育現場や研究機関とも連携し、最新の教育ニーズにも対応しています。
2. 非認知能力が育つ
SCCIPのレッスンでは、テストの点数では測れない「非認知能力」が育まれます。
- 協調性(チーム制作)
- 粘り強さ(試行錯誤)
- 自己肯定感(達成体験)
- 好奇心(探究型学習)
STEAM教育の本質である「自分で考え、表現し、他者と関わる力」が育つことで、将来の学びや社会生活に役立つ力を着実に伸ばしていけます。
3. 世界基準のレゴ教材を活用
SCCIPでは、LEGO Educationの教材を中心に、年齢と発達に応じたブロック、ロボット、センサーを使用しています。
教材の質は世界基準。教員研修も行き届いており、レゴの可能性を最大限に引き出す教育環境が整っています。
SCCIPに通わせて良かった!保護者の声
「毎回“今日は何を作るのかな?”とワクワクしながら通っています。自分のアイデアを形にできるのが嬉しいみたいです。」(年長の保護者)
「家でも“こんな仕組みにしたら面白いかも”と話してくれます。学校の勉強だけでは身につかない“考える力”が育っていると感じます。」(小3の保護者)
「将来プログラミングを学ばせたいと考えていたので、遊び感覚で慣れていけるのはありがたいです。」(小5の保護者)
まとめ:STEAM教育を始めるなら、老舗SCCIPで
今や多くの教育機関で導入されているSTEAM教育ですが、どこで始めるかはとても大切です。
SCCIPは、日本で最初にレゴを教育に取り入れたパイオニアであり、20年以上の実績を持つ“本物の教育機関”です。
- 遊びながら学べる
- 自ら考える力が育つ
- 将来につながる力が身につく
そんな環境を求めているなら、ぜひ一度、SCCIPのレゴ教室を体験してみてください。
STEAM教育の第一歩を、信頼の老舗SCCIPで。
あなたのお子さまの“未来を切り拓く力”が、ここから始まります。
株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について
SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。
ご家庭・保護者の方へ
SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。
▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/
教育事業者・導入を検討される方へ
SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。
カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。
▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/
お問い合わせ・会社情報
株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com
📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/
SCCIPのレゴ教室でどんな力が育まれるの?STEAM教育との関係
STEAM教育とは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)の頭文字をとった教育アプローチです。暗記や反復練習よりも、「考えること」「つくること」「伝えること」を重視する学び方として、近年学校教育でも注目されています。
SCCIPのレゴ教室では、ブロックを組み立てるというシンプルな行為の中に、STEAM教育の各要素が自然に組み込まれています。たとえば、「橋を渡らせるマシンを設計する」という課題であれば、構造の理解(Engineering)、重さと距離の考察(Mathematics)、創意工夫したデザイン(Art)、動く仕組みの観察(Science)、そしてプログラミングによる制御(Technology)が一つのテーマに凝縮されます。
以下の表は、レゴを使った学習活動とSTEAMの各分野がどのように対応しているかを整理したものです。
| STEAM分野 | レゴ教室での学習活動の例 | 育まれるとされる力 |
|---|---|---|
| Science(科学) | 動く仕組みの観察・実験 | 観察力・探究心 |
| Technology(技術) | センサーやプログラミングの活用 | デジタルリテラシー |
| Engineering(工学) | 構造設計・試行錯誤による改善 | 論理的思考・問題解決力 |
| Art(芸術) | テーマに沿った自由なデザイン制作 | 創造性・表現力 |
| Mathematics(数学) | パーツ数の計算・比率や角度の活用 | 数量感覚・空間認識 |
このように、レゴを使う活動はSTEAMの各領域を横断しながら進んでいくため、「どれか一つの教科を勉強する」のではなく、複数の視点から考え、実際に手を動かして解決する力が育まれるとされています。
SCCIPの月謝・費用の目安と、始める前に知っておきたいこと
レゴ教室を検討する際に多くの保護者が気になるのが「費用はどのくらいかかるの?」という点です。SCCIPの教室は全国の加盟教室・直営教室によって運営されており、月謝や入会金は教室ごとに異なります。以下はあくまで一般的な傾向を示す目安であり、実際の金額は各教室にお問い合わせのうえご確認ください。
| 費用の種類 | 目安(教室により異なります) |
|---|---|
| 入会金 | 5,000円〜15,000円程度 |
| 月謝(幼児〜小学生) | 7,000円〜15,000円程度 |
| 教材費・維持費 | 教室によって月謝に含む場合あり |
| 体験レッスン | 無料〜数千円程度(教室による) |
費用を検討する際は、月謝だけでなく教材費や維持費が別途かかるかどうかを事前に確認しておくと安心です。また、多くの教室では無料または低価格での体験レッスンを実施しています。まずは体験に参加して、お子さまとの相性や授業の雰囲気を確かめてから入会を決めるのが一般的な流れです。
なお、SCCIPの教室は埼玉大学STEM教育研究センターとの連携のもとでカリキュラムが開発されており、教育の質を維持するための研修体制も整えられています。費用だけでなく、教育内容の充実度と継続的なサポート体制も選ぶ際の大切な判断材料にしてみてください。
SCCIPのレゴ教室は、こんなお子さまにおすすめ
「うちの子に合うかどうかわからない」と感じる保護者の方もいるかもしれません。SCCIPのレゴ教室は特定の適性がないと入れないわけではなく、幅広いタイプのお子さまに対応できるカリキュラムが用意されています。以下のような特徴に当てはまるお子さまには、特に馴染みやすい環境が整っているとされています。
- 手を動かすのが好き・工作が好き:ブロックを組み立て、自分で形をつくる活動が中心なので、ものをつくることに興味があるお子さまが取り組みやすい環境です。
- なぜ?どうして?とよく聞く:課題解決型の学びが中心のため、疑問を持ちやすい好奇心旺盛なお子さまの探究心を引き出しやすい場面が多くあります。
- プログラミングを体験させたい:小学生以上のコースではプログラミングやロボット制御も取り入れており、デジタル分野への入口として活用できます。
- コミュニケーションを広げてほしい:チームで制作する場面も多く、自然な形で他の子どもとの協力や対話の機会が生まれます。
- まだ習い事を何もしていない3歳〜:幼児期から「つくる楽しさ」に親しむ環境があるため、初めての習い事としても始めやすいコース設計になっています。
もちろん、「特に得意なものが見つかっていない」というお子さまでも、やってみることで思わぬ興味や得意が見つかることがあります。まずは体験レッスンを活用して、お子さまの様子を見てみるのがおすすめです。
よくある質問
レゴ教室はプログラミング教室とどう違うのですか?
プログラミング教室は主にコーディングや画面操作を中心とした学習が多いのに対して、SCCIPのレゴ教室は手でブロックを組み立て、実際に動く物をつくることを基本としています。中学生・高校生向けのコースではプログラミングやロボット制御も学びますが、幼児〜小学校低学年のうちはまずものをつくる経験を積み重ねることに重きを置いています。画面の前に長時間座るのではなく、手と頭を同時に動かす体験が中心です。
レゴが好きではない子どもでも楽しめますか?
教室でのレゴは、家庭での自由遊びとは異なり、テーマや課題に沿って考えながら組み立てる活動です。「作品を完成させる達成感」や「仕組みのおもしろさ」を通じて、最初はレゴに興味がなかったお子さまが夢中になるケースもあるとされています。まずは体験レッスンでお子さまの反応を確認してみるのがよいでしょう。
何歳から始めるのが良いですか?
SCCIPでは3歳から受け入れている教室があります。幼児期は色や形に触れながら遊び感覚で参加できるカリキュラムが中心です。一方、プログラミングやロボット制御を本格的に学びたい場合は小学校中学年以降のコースが対応しています。「早く始めるほど良い」というよりも、お子さまの興味や発達段階に合ったタイミングで始めることが大切です。体験レッスンを通じて、講師に相談しながら決めるのをおすすめします。
全国どこでも受講できますか?教室が近くにない場合は?
SCCIPは国内に複数の教室を展開しており、公式サイトの教室一覧ページから近くの教室を確認できます。お住まいの地域に教室がない場合や、加盟・導入を検討したい教育事業者の方は、公式サイトのお問い合わせフォームからご相談ください。なお、教室数や対応地域は今後変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認いただくことをおすすめします。