株式会社 SCCIP JAPAN

静岡県東部(沼津市・裾野市・御殿場市・小山町)で子ども向けプログラミング教室を探す保護者へ。通学型・オンライン型・出張型の違い、月謝の目安、年齢別の始めどき、送迎を前提とした通いやすさの判断基準をわかりやすく整理しました。

沼津・裾野で探す子どもプログラミング教室|選び方と通いやすさの基準

沼津・裾野エリアの教室選びは、通学型・オンライン型・出張型の3形式を「家庭の生活動線」と「子どもの性格」で比較するのが基本です。車移動前提の地域のため、所要時間や駐車場、振替制度の確認が継続のカギとされています。

この記事でわかること

  • 静岡県東部の地域事情と、隣接市まで通学圏を広げる考え方
  • 通学型・オンライン型・出張型それぞれの向く家庭と注意点
  • 小学校のプログラミング必修化のねらいと習い事との役割の違い
  • 送迎負担・曜日固定・振替制度など通いやすさの判断項目

「沼津や裾野で、子どもが通えるプログラミング教室はどこにあるの?」「小学校でプログラミングが必修化されたと聞くけれど、習い事として始めるべき?」——静岡県東部にお住まいの保護者の方から、こうした声をよく耳にします。都市部に比べて教室の選択肢が限られ、車での送迎が前提になる地域だからこそ、「どこに」「どんな形式で」通うかは慎重に選びたいところです。

この記事では、沼津市・裾野市・御殿場市・小山町エリアで子ども向けプログラミング教室を検討している保護者に向けて、通学型・オンライン型・出張型それぞれの特徴、年齢別の始めどきの目安、月謝の相場感、そして地方ならではの「通いやすさ」の判断基準を整理します。特定の教室をおすすめする前に、まずはご家庭の状況に合った選び方の軸を持っていただくことを目的としています。レゴ®ブロックを使った体験型の学び方についても、後半で具体的にご紹介します。

静岡県東部で子どものプログラミング教室を探すときに知っておきたいこと

沼津市・裾野市・御殿場市・小山町といった静岡県東部エリアで「プログラミング教室 沼津 裾野 子ども」と検索する保護者の多くが、まず直面するのが「そもそも近くに選択肢がどれだけあるのか分からない」という悩みです。都市部と比べて教室数が限られ、駅前に複数のスクールが並ぶという状況にはなりにくいエリアだからこそ、探し方の順序を整理しておくと迷いにくくなります。

まず押さえたい、静岡県東部エリアの地域事情

このエリアの習い事選びは、通学圏の考え方が都市部とは少し異なります。以下の3点は、教室を比較する前提として知っておくと役立ちます。

地域事情 教室選びへの影響
教室数が都市部より限られる 市内だけで探すと選択肢が少なく、隣接市(御殿場市・小山町など)まで通学圏を広げる判断が必要になりやすい
公共交通より車移動が中心 「駅から徒歩◯分」より「自宅から車で何分か」「駐車場があるか」が実質的な通いやすさを左右する
共働き家庭が多く送迎負担が読みにくい 曜日・時間帯の固定、振替制度の有無、きょうだいの予定との兼ね合いが継続可否のカギになる

小学校のプログラミング教育必修化は「プログラマー養成」ではない

文部科学省の学習指導要領に基づき、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されました。ただしこれは「プログラミング」という新しい教科ができたわけではなく、算数や理科などの既存の教科の中で、順序立てて考える力(プログラミング的思考)を育てることをねらいとしています。つまり、将来プログラマーになる子どもを育てるための制度ではない、という点をまず押さえておくと、教室選びの軸がぶれにくくなります。

一方で、学校の授業は限られた時間の中で全員に共通して行われるものです。手を動かして試行錯誤する時間や、うまくいかなかった原因を自分で探す経験を十分に積むには限りがあります。習い事としてのプログラミング教室は、この「試して、直して、また試す」時間を確保する場としての役割を担い、粘り強く考える姿勢や自分の考えを説明する力の育ちにつながると考えられています。

比較の観点 学校の授業 習い事の教室
主なねらい 教科の学びを通じた考え方の体験 継続的な試行錯誤と作品づくり
時間の使い方 単元の一部として短時間 毎回まとまった制作・改良の時間
進み方 クラス全体で共通 少人数だと個々のペースに合わせやすい

必修化への対応として教室を探すというより、「じっくり考える時間をどこで確保するか」という視点で選ぶほうが、お子さまに合う教室に出会いやすくなります。

静岡県東部の保護者が抱きやすい3つの不安

相談としてよく挙がるのは、次のような内容です。この記事では、それぞれに順を追って答えていきます。

  • 近くに教室がない/選択肢が少ない…通学型だけでなく、オンライン型・出張型も含めて比較すると視野が広がります(次のセクションで整理します)。
  • 送迎が続けられるか不安…車移動を前提とした所要時間や駐車場、振替制度など、通いやすさを判断するチェック項目を用意しました。
  • 親がパソコンに苦手意識がある…年少〜低学年ではブロックなどの実物を使い、画面操作を最小限にする学び方もあります。家庭でのフォローが前提かどうかは、体験時に確認したいポイントです。

なお、隣接エリアまで通学圏を広げて考える場合は、御殿場・小山町の子ども習い事ガイドもあわせて参考にすると、比較の幅が広がります。まずは地域事情と必修化の趣旨を土台に、次章から具体的な選び方を見ていきましょう。

通学型・オンライン型・出張型の違いを比較|それぞれのメリットと注意点

子ども向けプログラミング教室と一口にいっても、学び方の形式は大きく3つに分かれます。沼津市・裾野市・御殿場市・小山町といった静岡県東部は、車での移動が前提になる地域が多く、どの形式を選ぶかで「続けやすさ」が大きく変わります。まずは3形式の特徴を並べて確認してみましょう。

形式 向いている家庭・子ども 注意しておきたい点
通学型(教室に通う) 教材・機材が揃った環境で集中したい/友達と一緒に作ったり見せ合ったりするのが好きな子。保護者が送迎の時間を確保できる家庭。 毎回の送迎が必要。曜日・時間が固定されるため、他の習い事や兄弟の予定と重なりやすい。
オンライン型(自宅で受講) 移動時間をかけたくない家庭/自宅の落ち着いた環境のほうが集中できる子。近隣に候補となる教室が少ない地域。 低学年ほど機器の準備や画面越しの指示理解に保護者のサポートが必要になりやすい。集中の持続には個人差がある。
出張型(学童・放課後児童クラブへの講師派遣) 共働きで送迎の負担を減らしたい家庭/すでに学童を利用していて放課後の時間を活かしたい場合。 実施している施設が限られる。カリキュラムの内容や回数は施設の方針に左右され、家庭側で選びにくい。

「どれが優れているか」ではなく「生活動線に合うか」で選ぶ

3つの形式に優劣はありません。同じ内容でも、送迎の負担が大きすぎれば数か月で足が遠のきますし、逆に自宅受講が合わない子にとっては、教室で友達と机を並べる時間そのものが大きな動機づけになります。判断の軸は、家庭の生活動線と子どもの性格の2つです。

教室選びは「内容の良し悪し」より先に、「無理なく通い続けられるか」から考える。継続できてはじめて、学びは積み上がっていきます。

形式を絞り込むためのチェックポイント

  • 平日の放課後と土日、どちらに時間の余裕があるか(保護者の勤務時間を基準に考える)
  • 教室までの往復と待ち時間を合わせて、毎週どのくらい確保できるか
  • 子どもは初めての場所や集団に慣れるまで時間がかかるタイプか、すぐ馴染むタイプか
  • 自宅にオンライン受講できる環境(端末・回線・静かな机)があるか
  • 通っている学童や放課後児童クラブで、外部講師によるプログラミングの機会があるか

なお、施設側で導入を検討している場合は、放課後児童クラブへの外部講師によるプログラミング導入の進め方も参考になります。保護者の立場でも「学童でこうした活動ができないか」と相談してみる価値はあるでしょう。

迷ったときは、まず通学型の体験から

どの形式が合うか判断しきれない場合は、通学型の体験レッスンを一度受けてみるのが分かりやすい方法です。実際の教材に触れ、講師との相性や集中している時間の長さを目で確かめられるためです。そのうえで送迎が難しいと感じたら、オンラインや出張型の選択肢に切り替える、という順序でも遅くありません。大切なのは、最初から一つに絞り込まず、家庭にとって現実的に続けられる形を探すことです。

通いやすさをどう判断する?沼津・裾野エリアの送迎前提チェックリスト

沼津市・裾野市・御殿場市・小山町を含む静岡県東部は、公共交通よりも自家用車での移動が中心になりやすい地域です。そのため「子どもが一人で通えるか」よりも「保護者が無理なく送迎を続けられるか」が、教室選びの実質的な決め手になります。カリキュラムが魅力的でも、送迎が家庭の負担になりすぎると通学が続きません。ここでは、体験レッスンを申し込む前に確認しておきたい判断ステップを順番に整理します。

申し込み前に確認したい7つのステップ

  1. 動線上にあるか/自宅・職場・きょうだいの学校や園を結ぶ線の上にあるか。買い物や通勤のついでに寄れる位置なら負担は大きく下がります。
  2. 片道の所要時間/目安は15〜20分以内。国道246号や東名インター周辺など、時間帯によって渋滞しやすい区間を通るなら「混む時間の所要時間」で測るのが現実的です。
  3. 駐車場の有無と台数/教室専用か、共用か、送迎時の一時停車が可能か。レッスン前後は出入りが重なるため、台数と入れ替えのルールも聞いておきます。
  4. 曜日・時間帯の相性/学童のお迎え時刻、既に通っている習い事、夕食や就寝の時間と重ならないか。特に低学年は開始が遅いクラスだと生活リズムに響きます。
  5. 振替制度の有無/発熱や学校行事、天候不良で休んだときに振替できるか。回数制限や申請期限も確認しておくと安心です。
  6. きょうだい対応と待機スペース/同時受講や同一時間帯の受講が可能か、下の子を連れて待てる場所があるか。
  7. 年間を通じて通えるか/雨天時の混雑、冬季の路面凍結や積雪(特に小山町・御殿場方面の山側)を含めて、1年間続けられるルートかを想像します。

教室選びは「今週通えるか」ではなく「1年後も同じ曜日に無理なく通えるか」で判断すると、途中で挫折しにくくなります。

形態別・送迎負担の目安

形態 送迎の負担 向いている家庭
通学型 往復の送迎と待ち時間が毎回発生する 動線上に教室があり、対面での学びを重視したい家庭
オンライン型 送迎はほぼ不要だが、保護者の付き添いが必要な場合も 教室まで遠い、天候に左右されたくない家庭
出張型(学童等での実施) 放課後の預け先で完結し、追加の送迎が不要 共働きで平日の送迎時間が確保しにくい家庭

見落としがちなポイント

  • 送迎担当が固定されすぎていないか/片方の保護者だけに集中すると、勤務変更や体調不良で一気に通えなくなります。
  • 祖父母や家族の協力を前提にするなら事前に相談を/「時々お願いできる」状態にしておくと継続しやすくなります。
  • 待ち時間の使い方/近隣に仕事や読書ができる場所があるか。40〜60分の待機を有効に使えると、送迎のストレスが軽くなります。
  • 見学の可否/教室内で待てるなら、子どもの取り組みを見られる時間にもなります。
  • 長期休みの特別レッスン/夏休み等に平日昼間の開催がある場合、その時間帯にも送迎できるか確認しておきます。

なお、御殿場・小山町方面まで足を延ばせる家庭であれば、通える教室の選択肢は広がります。エリアの習い事事情は御殿場・小山町の子ども習い事ガイドでも整理しているので、通学圏を検討する際の参考にしてみてください。上のチェックリストを紙やスマホのメモに書き出し、候補の教室ごとに○×を付けていくと、迷いが減り比較がぐっとしやすくなります。

何歳から始められる?年少〜小学4年生の年齢別・学びの目安

「プログラミングは小学校に入ってから」と考える保護者の方は少なくありませんが、レゴ®ブロックを使ったレッスンは年少(3〜4歳)から取り組める内容が用意されていることが多く、沼津・裾野エリアの教室でも幼児クラスを設けているところがあります。大切なのは学年ではなく、その年齢の発達段階に合った内容かどうかです。ここでは年少〜小学4年生を3つの段階に分け、取り組みの中心と、そこで育まれるとされる力を整理します。

年齢・学年別の学びの目安

年齢・学年 取り組みの中心 育まれるとされる力
年少〜年長(3〜6歳) ブロックで手を動かし、形や動きを自由に試す。車やシーソーなど身近なものを作り、動かして確かめる ものの仕組みへの興味、手先の巧緻性、одно一つのことに集中する時間の積み重ねにつながると考えられています
小学1〜2年 ギアやてこなど簡単な仕組みづくりと、ビジュアルプログラミングの入り口。ブロックを並べて動きの順番を指示する 順序立てて考える経験、指示と結果の関係を理解する力が育まれるとされています
小学3〜4年 センサーやモーターを使った制御、条件分岐(もし〜ならば)の考え方。思い通りに動かない原因を探して直す 試行錯誤を続ける粘り強さ、原因を分析し改善する力につながると考えられています

表の「取り組みの中心」は目安であり、同じ学年でもお子さまによって進み方は異なります。年長でもセンサーの動きに夢中になる子もいれば、小学3年生でもまずは自由制作からじっくり入るほうが力を発揮する子もいます。少人数制の教室であれば、この個人差に合わせた声かけがしやすくなります。

始める時期に「正解」はありません

「早く始めたほうが有利」「もう遅いのでは」と焦る必要はありません。年少から通い続ける子もいれば、小学3年生でロボットに興味を持って始め、そこから一気にのめり込む子もいます。興味を持ったときが、そのお子さまにとっての始めどきです。逆に、まだ興味が向いていない段階で無理に通わせると、「やらされるもの」という印象だけが残ってしまうこともあります。

年齢よりも、お子さま自身が「作ってみたい」「動かしてみたい」と感じているかどうかが、続けられるかどうかの分かれ目になります。

体験レッスンで見ておきたい子どもの反応

年齢の目安はあくまで参考です。実際に合っているかどうかは、体験レッスンでのお子さまの様子から判断するのが確実です。保護者の方は、次のような点に注目してみてください。

  • 教室に入ってから、机の上の教材に自分から手を伸ばしたか
  • うまく動かなかったとき、すぐ諦めたか、もう一度試そうとしたか
  • 講師の説明を聞く場面と、自分で作る場面の切り替えができていたか
  • 完成したものを「見て!」と誰かに伝えたい様子があったか
  • 帰り道で、その日作ったものの話を自分からしたか

特に最後の「帰り道で自分から話すかどうか」は、興味が本物かどうかを見極めるうえで分かりやすいサインです。反対に、その日は緊張して静かだったとしても、数日後に「またやりたい」と言い出すこともあります。1回の反応だけで決めつけず、少し時間を置いて様子を見るのもひとつの方法です。年齢別のより詳しい考え方はプログラミング教育は何歳から始めるかを整理した記事も参考になります。

月謝はいくらくらい?費用の内訳と、体験前に確認したい項目

教室探しで最も気になるのが費用面ではないでしょうか。ただし、子ども向けプログラミング教室の料金は、教室・地域・コース内容・使用する教材によって大きく異なります。ここで挙げるのはあくまで「費用がどう構成されているか」という考え方の整理であり、具体的な金額は必ず各教室の最新情報をご確認ください。沼津市・裾野市・御殿場市・小山町といった静岡県東部でも、教室ごとに料金体系はさまざまです。

費用は「月謝」だけで比べない

チラシやサイトに大きく書かれている月謝の額だけを見て比較すると、実際に通い始めてから「思っていたより総額がかかった」と感じることがあります。まずは費用がどんな項目に分かれているかを把握しておきましょう。

費用項目 特徴 確認ポイント
入会金 初回のみ発生。体験当日の申込で割引や免除を設ける教室もある 兄弟姉妹割引の有無、返金条件
月謝(授業料) 毎月発生。回数制(月2回・月3回など)か通い放題かで単価が変わる 1回あたりの時間と月の回数、月謝に何が含まれるか
教材費・機材費 ロボット教材やタブレット等。購入型は初期にまとまった額、レンタル型は月額に上乗せ 購入型かレンタル型か、追加パーツの要否
教室維持費・イベント費 施設維持費として月額または年額。発表会・コンテスト参加費が別途の場合も 年間でいくらになるか、参加は任意か

教材購入型とレンタル型で総額が変わる

ロボット教材を使う教室では、教材の扱い方によって支払いの形が変わります。どちらが良い・悪いということではなく、ご家庭の考え方に合うかどうかで判断するのがおすすめです。

タイプ メリットと注意点
教材購入型 自宅でも自由に触れられ、続けるほど割安になりやすい。一方で初期費用がまとまってかかり、途中でやめた場合も手元に残る
教材レンタル型 初期負担が軽く、始めやすい。ただし自宅では復習しにくく、長く続けると総額が膨らむこともある

比べるべきは「月謝の安さ」ではなく「1年間でいくらかかり、その中に何が含まれているか」。入会金・教材費・イベント費まで含めた年間総額で見ると、教室ごとの違いがはっきりします。

問い合わせ・体験時に必ず聞いておきたい質問リスト

体験レッスンの前後は質問しやすいタイミングです。以下の項目はメモにして持参し、その場で確認しておくと後悔が少なくなります。

  • 1回あたりのレッスン時間と、月の回数(年間何回になるか)
  • 1クラスの定員は何人か、講師1人あたり何人の子どもを見るか
  • 欠席したときの振替の可否と、振替の期限
  • 休会制度の有無と、休会中の費用の扱い
  • 途中退会した場合、購入した教材やレンタル機材はどうなるか
  • 進級・コース変更時に追加の教材費や入会金がかかるか
  • 発表会・コンテスト等のイベント費が別途必要か、参加は任意か

費用の相場観をもう少し詳しく知りたい方は、子どものプログラミング月謝の相場を整理した記事も参考になります。金額の多寡だけで判断せず、少人数制かどうか、講師が一人ひとりの様子をどれだけ見てくれるかといった「中身」と合わせて検討することが、長く続けられる教室選びにつながります。

御殿場・小山町で通えるSCCIPの教室|レゴ®ブロックを使った少人数制レッスン

沼津市・裾野市から車で移動できる範囲を通学圏に含めると、選択肢は一気に広がります。国道246号や東名・新東名を使えば、御殿場市・小山町エリアの教室も現実的な候補になります。SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したプログラミング・ロボティクスのSTEM教育教室を全国に展開しており、静岡県東部では御殿場・小山町エリアで開講しています。対象は年少〜小学4年生程度で、少人数制のため、一人ひとりの進み方や興味の方向に合わせて声かけを変えやすいのが特徴です。

レッスンの特徴を整理すると

項目 内容
対象年齢 年少〜小学4年生程度(クラスは年齢・習熟に応じて編成)
クラス人数 少人数制。手が止まったときに講師が気づきやすい規模
教材 レゴ®ブロックを活用した独自カリキュラム(レゴ社公式のスクールではありません)
学びの軸 創造性・論理的思考・協働・コミュニケーションなど、いわゆる4Cを意識した設計
通学圏の目安 沼津・裾野方面からは車での送迎を前提に検討しやすい立地

手を動かしてつくったものが実際に動く、という体験型の進め方をとっています。画面の中だけで完結しないため、まだ文字入力に慣れていない年齢のお子さまでも入口に立ちやすいのが利点です。

「作る→動かす→直す」の繰り返しが学びになる

レッスンの中心にあるのは、うまくいかなかったときに自分で原因を考え直す時間です。ブロックの組み方が甘かったのか、動かす順番の指示が違っていたのか。試行錯誤を重ねる過程が、物事を順序立てて考える力や、友達に自分の考えを言葉で伝える力につながると考えられています。

失敗が「やり直せるもの」として扱われる環境では、子どもは自分から手を動かしやすくなります。完成度よりも、考え直した回数を見てあげてください。

1回のレッスンの流れ(目安)

  1. あいさつと、その日のテーマ・つくるものの確認
  2. ブロックで機構を組み立てる(つくる)
  3. プログラムを組んで動かしてみる(動かす)
  4. 思った通りに動かない部分を見つけて直す(試行錯誤)
  5. できたことを友達や講師に発表し、感想を伝え合う
  6. 片づけと振り返り

発表の時間を設けているのは、「できた」を言葉にする経験を積み重ねるためです。人前で話すのが苦手なお子さまには、まず一言からでも構いません。エリア全体の習い事の選択肢は御殿場・小山町の子ども習い事ガイドもあわせてご覧ください。

学童保育・放課後児童クラブの運営者の方へ

「送迎の負担が大きく通学型は難しい」というご家庭の声は少なくありません。SCCIP JAPANでは、学童保育・放課後児童クラブや教育施設に講師が出向く出張プログラミングレッスン「コトコレクション」もご用意しています。

形式 想定される使い方
継続クラス 週1回・月2回など定期開催。学童の付加価値プログラムとして
単発イベント 長期休みや行事に合わせたSTEM体験会。まず試したい施設向け
  • 講師が機材・教材を持参するため、施設側で設備を用意する必要がありません
  • 子どもたちが通い慣れた場所で受けられるため、保護者の送迎負担が増えません
  • 参加人数や実施時間は、施設の運営スケジュールに合わせて相談できます

教室の開講曜日・時間、出張レッスンの導入相談については、SCCIP JAPAN公式サイトからお問い合わせいただけます。まずは実際の様子をご覧いただくのが、いちばん判断しやすいと思います。

まとめ|まずは体験レッスンで、お子さまの反応を確かめてみませんか

ここまで、静岡県東部(沼津市・裾野市・御殿場市・小山町)で子ども向けプログラミング教室を探すときの視点を整理してきました。エリアの特性上、徒歩圏で選択肢がそろうケースは多くありません。だからこそ「内容の良し悪し」だけでなく、送迎や生活動線を含めた続けられる条件から逆算することが、結果的に満足度の高い教室選びにつながります。最後に要点を振り返ります。

  • 教室選びは「通い続けられるか」から考える。カリキュラムの魅力よりも先に、往復の所要時間・曜日・きょうだいの予定との両立を確認する。
  • 通学型・オンライン型・出張型に優劣はない。家庭の生活動線と、お子さまが人と関わりながら学ぶタイプかどうかで選び分ける。
  • 月謝は目安であり、教室・地域によって異なる。教材費・年会費・イベント費まで含めた年間総額で比較する。
  • 始めどきは「興味を持ったとき」。年少からでも、小学校中学年からでも、その年齢に合った入り口がある。
  • 文字情報だけで判断しない。最終的な決め手は、体験レッスンでのお子さまの表情と集中の様子。

体験レッスンで見ておきたい3つの視点

パンフレットやウェブサイトでは、教室の雰囲気や講師との相性までは分かりません。体験の場では、保護者の方はぜひ「教える内容」よりも「お子さまがどう反応しているか」に注目してみてください。

見るポイント 確認したいこと
子どもの表情 指示を待つだけでなく、自分から手を動かし、作ったものを見せたがるか
集中の続き方 うまくいかない場面で投げ出すか、試し直そうとするか。講師の声かけで立て直せるか
帰り道の会話 「またやりたい」「次はこう作る」といった言葉が自然に出てくるか

体験は「入会を決める場」ではなく、お子さまと教室の相性を確かめる場です。その場で決めず、帰宅後の様子を見てから判断しても遅くありません。

沼津・裾野からも通える御殿場・小山町エリアの教室

SCCIP JAPANでは、レゴ®ブロックを活用したプログラミング・ロボティクスのレッスンを少人数制で行っています。年少〜小学4年生程度を対象に、手を動かしてつくり、動かし、直すという体験を重ねるなかで、創造性・論理的思考・コミュニケーションといった21世紀型スキル(4C)が育まれるとされています。沼津市・裾野市からは車でアクセスしやすい立地で、近隣エリアの教室情報は御殿場・小山町の子ども習い事ガイドでも紹介しています。

また、学童保育・放課後児童クラブ・教育施設を運営されている方に向けては、講師が機材と教材を持参してうかがう出張レッスン「コトコレクション」もご用意しています。継続クラスから単発イベントまで対応可能ですので、施設の運営方針やスケジュールに合わせてご相談ください。

まずは体験レッスンで、お子さまがどんな表情でブロックに向き合うかをご覧ください。体験のお申し込み、施設向け出張レッスンのご相談は、SCCIP JAPANのお問い合わせフォームより承っています。日程やお子さまの年齢に関するご質問だけでもお気軽にお寄せください。

沼津・裾野のSCCIP加盟教室

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育を全国の加盟教室で展開しています。沼津・裾野周辺では、次の教室で受講できます。

項目 内容
教室名 プレイフルハウス えん
所在地 静岡県駿東郡小山町中島44-3
通いやすいエリア 御殿場市・裾野市・小田原市
対象 年少〜小学生程度(コースは教室により異なります)

「遊びながら学ぼう!楽しもう!」をコンセプトに掲げる施設です。遊びを通じて学びを深める場として、多様なコース展開を予定しています。教室は小山町にあり、裾野市・御殿場市方面からの通学圏です。

コース内容・時間割・費用・体験の受付状況は教室ごとに異なります。くわしくは教室一覧ページからご確認ください。


TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)



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