株式会社 SCCIP JAPAN

最新コラム

スリランカ教育市場の可能性──SCCIPが注目する次なるSTEAM教育のフィールド

スリランカはSTEAM教育への需要が急増しており、SCCIPはレゴ®ブロックを活用した日本式教育モデルを現地パートナーと連携しながら展開しています。英語使用者が多く国際教育市場としての拡張性も高い点が注目されています。

この記事でわかること

  • スリランカの教育市場が持つ特徴と中間層拡大によるSTEAM需要の高まり
  • SCCIPが現地で取り組む教材ローカライズ・教員トレーニングの内容
  • ポストコロナで広がった家庭向けSTEAMキットやオンライン指導モデルの活用例
  • 英語普及率や文化的開放性がもたらす教育ビジネスとしての連携可能性

近年、アジア各国でSTEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)への関心が急速に高まっています。中でも、スリランカは新興国としてのポテンシャルを秘めた教育市場のひとつです。

本記事では、スリランカという国の教育的背景と、SCCIPがどのようにこの地で取り組みを進めているのかを概観します。インドと同様に、スリランカでもSCCIPが信頼される理由と、今後の連携可能性についても触れていきます。


スリランカの人口と教育の現状

スリランカの総人口は約2200万人(2024年推計)で、都市部を中心に中間層が拡大し、教育への投資意欲が高まっています。特に、技術教育・英語教育・創造性を育む教育へのニーズは年々高まっており、グローバルスキルの習得に対する関心は急激に広がっています。

公立教育制度は基本的に無償で整備されていますが、近年は私立校・インターナショナルスクールへの志向も強まり、多様な教育スタイルが受け入れられる土壌が形成されつつあります。


うちの子に合うSTEAM教育の始め方は?

3つの質問に答えるだけ。レゴ®ブロックを使った学びとの相性がわかります(約30秒)

質問 1 / 3

ブロック遊びへの反応は?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

習い事選びで今いちばん気になるのは?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

お子さんの学び方のタイプは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験で様子を見るのがおすすめです

お子さんがブロックを使った学びをどう受け止めるかは、実際に手を動かす場面を見るのがいちばんです。レゴ®ブロックを使ったSTEAM教育では、遊びと学びが重なる中で、自分で考えたり友だちと話し合ったりする経験が生まれるとされています。まずはお近くの教室の体験に参加して、お子さんの表情や集中の様子を確かめてみてください。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

興味がはっきりしているお子さんなら、続けやすい環境を整えることが次の一歩です。レゴ®ブロックを使ったSTEAM教育は、問題解決力やチームワーク、論理的思考、プログラミング的思考といった21世紀型スキルにつながるとされています。通える範囲の加盟教室をいくつか見比べ、曜日や雰囲気、指導の進め方が合うところを選んでみてください。

お近くの教室をさがす

STEAM教育・ロボティクス教育への関心

近年、スリランカの教育関係者の間でも「21世紀型スキル」育成に向けた議論が活発になっています。

21世紀型スキル概要
問題解決力課題を自ら発見し解決する力
チームワークと対話協働しながら意見を交わす力
論理的思考筋道を立てて考える力
プログラミング的思考手順を組み立て自動化・応用する力

これらのスキルを包括的に学べる方法として、STEAM教育の導入が注目されています。特にロボティクス教育やプロジェクトベース型学習への関心は高く、遊びと学びが融合する教育へのニーズが急増しています。

一部の大学・高等教育機関では、STEMカリキュラムを導入し、民間企業とも連携した教材開発が進んでいるケースもあります。こうした動きの中で、日本の教育ノウハウに対する期待感も着実に広がっています。


SCCIPがスリランカで取り組む意義

SCCIPは、20年以上にわたって日本国内外でレゴ®ブロックを活用したSTEAM教育を展開してきた実績をもとに、スリランカにおいてもその教育モデルを展開しています。

教育機関や展示会への参加を通じて、現地の教育者や保護者に向けたレクチャーや体験イベントを実施し、子どもたちが自ら考え、話し合い、表現する力を育てる教育を紹介してきました。

現地パートナーとの連携のもと、カリキュラムや教材のローカライズ、教員トレーニングの支援など、単なる教材提供にとどまらないサポート体制を構築しています。

また、スリランカの教育機関と連携した調査研究活動も一部で進行しており、現地ニーズの把握と教材開発の両輪でアプローチしています。


かんたん診断うちの子に合うSTEAM教育の始め方は?30秒でチェック

ポストコロナの教育再構築とチャンス

新型コロナウイルスの影響により、スリランカでも一時的に対面授業が停止され、教育のデジタル化や柔軟な学習モデルへの移行が求められるようになりました。これは同時に、新しい学び方への関心が高まった好機でもあります。

SCCIPでは、家庭でも活用できるSTEAMキットやオンライン指導モデルの導入により、学びを止めない柔軟な教育の仕組みを提供しています。

これらのノウハウは、教育環境がまだ安定していない地域でも活用できる大きな可能性を秘めており、スリランカにおける教育格差の是正にも貢献できるモデルとして注目されています。


スリランカ市場が企業にもたらす可能性

スリランカは規模こそインドに及ばないものの、以下の観点から教育ビジネスにおける“実験都市”としての魅力があります。

特徴教育ビジネスへの影響
英語使用者が多い教材・指導ノウハウの導入障壁が低い
海外との文化的接点が多い日本式教育メソッドへの受容性が高い
国際教育市場としての拡張性周辺市場へのモデル展開が期待できる

特に、日本式の教育メソッドやSTEAM教材は、現地保護者の「質の高い教育を受けさせたい」という志向と合致しており、導入へのハードルは高くありません。

SCCIPは、こうした土壌を生かして、現地パートナーと共に”共創型”の教育モデルを広げています。


かんたん診断うちの子に合うSTEAM教育の始め方は?30秒でチェック

まとめ──スリランカの教育を共に育てる

スリランカにおけるSTEAM教育の普及は、単に技術を教えることにとどまらず、次世代を担う人材が自ら考え、行動できる力を育てることに焦点が当てられています。

SCCIPは、この教育的価値観に深く共鳴し、長期的なビジョンを持って現地の教育支援に取り組んでいます。

今後、スリランカでの教育連携を検討する企業や団体にとっても、SCCIPの持つノウハウとネットワークは大きな価値を持つはずです。

スリランカの未来を育てるパートナーとして、ぜひご注目ください。

【お問い合わせ】
https://sccip-jp.com/contact/

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

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レゴ STEAM教材BricQモーションとは|ベーシック・プライムの違い

レゴエデュケーションのBricQモーションは、スポーツを題材に力学・運動の法則を体験的に学べるSTEAM教材です。デジタル機器不要で、ベーシック(小学校低・中学年向け)とプライム(小学校高学年〜中学生向け)の2種類が用意されています。

この記事でわかること

  • ベーシックとプライムの対象年齢・収録パーツ数・セット内容の違い
  • 日本の学習指導要領に準拠した45分レッスンプランが各7つ収録されている
  • 教員向けガイド動画・ワークシート・評価ルーブリックなどサポート教材の内容
  • 自宅学習を可能にする個人学習キット(ベーシック・プライム)の概要

【概要】

レゴエデュケーションのBricQモーションシリーズは、スポーツを題材に力学や運動の原理を直感的に学べるSTEAM教材です。

年齢別に用意されたセットを通じて、児童・生徒が楽しみながら物理や理科の基礎を体験的に理解できるよう設計されています。

本記事では、レゴBricQモーションについて詳しく紹介します。

レゴBricQモーションとは?

Explore LEGO Education BricQ Motion Prime

「BricQモーション」は、スキー・体操・自動車レースといった様々なスポーツのテーマを取り入れることで、児童・生徒の興味関心を刺激しながら理科や物理の基礎原理を学べる教材です。

動くブロックモデルを使った実験を通じて、抽象的な概念を具体的に理解することが可能になります。

シリーズ 対象
BricQモーション ベーシック 小学校低学年〜中学年
BricQモーション プライム 小学校高学年〜中学生

両シリーズは年齢や学習段階に応じて適切な難易度と内容を提供します。

日本の学習指導要領に対応しているレッスンプラン完備

日本の学習指導要領に準拠したレッスンプランが用意されており、綱渡り実験では「作用・反作用の法則」を、陸上ヨットやプロペラ自動車の実験では「ニュートンの法則」を体験的に学習することができます。

現役教員が開発した就学段階別の3つの学習ユニットも提供されています。

算数や国語の要素を組み込んだり、教育目標に合わせて内容をカスタマイズしたりする柔軟性も備えています。

教師向けガイド動画、評価指標、生徒用の視聴覚教材、ワークシートのテンプレートなど、授業をサポートする充実したツール群も完備されています。

わが子に合う学び方はどっち?

3つの質問で、レゴを使った学びの進め方が見えてきます(約30秒)

質問 1 / 3

お子さんのブロック遊びの様子は?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

理科っぽい話題への反応は?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

習い事を考えるときの気持ちは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです

お子さんがスポーツや乗り物など身近なテーマのモデルを組み立て、動かしてみる場面に立ち会ってみてください。BricQモーションのような教材は、手を動かしながら力や動きの不思議にふれる体験型の学びとされています。夢中になれそうか、先生や場の雰囲気が合いそうかを、保護者の目で確かめるところから始めると安心です。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

仕組みへの関心がはっきりしているお子さんなら、学年に応じた教材で段階的に取り組める環境が合いそうです。BricQモーションにも低・中学年向けと高学年以上向けがあるように、年齢や学習段階に合わせた内容が用意されています。全国の教室一覧から通いやすい場所を確認し、対象年齢や進め方を見比べてみてください。

お近くの教室をさがす

BricQモーション製品

LEGO Education BricQ Motion Essential Models

レゴエデュケーションの新STEAM教材「BricQモーション」は、スポーツをテーマに力学や運動の法則を学べる実践的な学習ツールです。

デジタル機器不要のレゴモデルを使った実体験型学習により、児童・生徒が物理現象を直感的に理解できるよう設計されています。

組み立て説明書や見本カードが付属し、すぐに製作と実験が可能なため、STEAM学習の入門に最適な教材として注目されています。

SP45400LEGOⓇ エデュケーションBricQモーションプライムセット

LEGO Tower Crane with LEGO Education BricQ Motion Essential 45401

BricQモーションプライムセットは、スポーツをテーマにした力学や運動原理、相互作用の実験を通じてSTEAM教育への興味と理解を促進する、小学校高学年から中学生を対象とした教材です。

商品概要

BricQモーションプライムは、電子機器を必要としないレゴモデルを活用し、楽しい実践型学習によって児童・生徒に「発見と理解」の瞬間を体験させるよう設計されています。

項目 内容
対象 小学校高学年〜中学生
パーツ数 562個(歯車・車輪ブロック・ボール・重り・空気圧パーツなど特殊部品含む)
付属品 色分け収納トレイ・補充パーツ・組み立て説明書・見本カード
レッスンプラン 学習指導要領準拠の45分レッスンプラン7つ収録
教員向けリソース ビデオ教材・ワークシート・解説動画・評価ルーブリック・算数/数学/国語の発展課題

かんたん診断わが子に合う学び方はどっち?30秒でチェック

SP45401LEGOⓇ エデュケーションBricQモーションベーシックセット

Build it yourself – Dance Park with LEGO Education BRICQ Motion Essential 45401

BricQモーションベーシックセットは、スポーツをテーマにした力学や運動原理、相互作用の実験を通じてSTEAM教育への興味と理解を深める小学校低・中学年向けの教材です。

商品概要

BricQモーションベーシックは、電子機器を必要としないレゴモデルを活用し、楽しい実践型学習によって児童に「発見と理解」の瞬間を体験させるよう設計されています。

項目 内容
対象 小学校低・中学年
パーツ数 523個(歯車・重り・スプリングなど特殊部品含む)
付属品 色分け収納トレイ・補充パーツ・組み立て説明書・見本カード
レッスンプラン 学習指導要領準拠の45分レッスンプラン7つ×低学年用・中学年用の2種類収録
教員向けリソース ビデオ教材・ワークシート・教員向け解説動画・評価ルーブリック・算数および国語の発展課題

SP2000480レゴⓇ エデュケーション個人学習キットプライム

Creative Model with LEGO Education BricQ Motion Prime 45400

エデュケーション個人学習キットプライムは、生徒が場所を問わず教室と同様の学習体験を持続できる、レゴエデュケーションの授業用セットを補完する個人学習キットです。

商品概要

ハイブリッド型学習環境におけるSTEAM教育を実現し、効果的な学習成果を生み出します。

小学校高学年から中学生を対象としたキットには、110個のパーツと組み立てガイド、自宅で独自に取り組める学習レッスンが含まれています。

STEAM教育アドオンキットは既存の授業用セットと連携して使用する教材であり、教員向け授業資料と生徒用ワークシート1種が同梱されています。

学校で習得した知識の理解をさらに深めることができるハイブリッド学習に最適化された教材です。

SP2000481LEGOⓇ エデュケーション個人学習キットベーシック

LEGO BricQ Motion Essential Review

レゴエデュケーションの個人学習キットは、学校で使用される教材セットを補完する形で開発されており、教室と同等の学習体験を場所を問わず継続できる拡張型教材です。

商品概要

小学校低・中学年向けに設計されたこのアドオンキットには、62個のパーツに加えわかりやすい組み立て説明書と家庭学習用レッスンが同梱されています。

教師向けの授業用資料と生徒用ワークシートも含まれており、学校で学習した内容の理解を深めるハイブリッド学習に最適な教材です。

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

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インド進出の成功を支える──SCCIPの教育ビジネス連携の工夫と強み

SCCIPは現地教育企業LSCLとの提携を核に、日本からの教育トレーナー派遣・多言語対応カリキュラム・教員研修をセットで提供することで、インドの教育市場に参入する企業を支援しています。

この記事でわかること

  • LSCLとの提携によりインド30校以上へのアクセスが可能な理由
  • 教材提供だけでなく人材育成・研修まで一体で行う導入支援の仕組み
  • 英語・ヒンディー語対応など文化に配慮したカリキュラムのローカライズ方法
  • 埼玉大学との共同研究や海外展開実績が現地の信頼につながる背景

人口14億人を超える巨大市場インド。その急成長する教育産業に、今多くの企業が注目しています。特にSTEM/STEAM教育は、次世代人材の育成を目指す国家戦略の柱でもあり、日本企業にとっても大きなビジネスチャンスが広がっています。

しかし、文化・教育制度・市場構造が大きく異なるインドで成果を出すのは容易ではありません。

そこで注目したいのが、すでに現地教育企業と強固なネットワークを築き、成功実績を上げている日本企業──**SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)**の存在です。

本記事では、SCCIPがインドでの教育展開においてどのような工夫を行い、現地企業と協力しながらビジネスを拡大しているのかを紹介します。インド進出を考える企業にとって、SCCIPは”頼れるパートナー”である理由がここにあります。


インド市場に精通した教育企業との提携モデル

SCCIPは、単に自社教材を海外に販売するのではなく、「現地パートナーとの共創」に重きを置いています。その中核を担っているのが、バンガロールを拠点とする教育企業**LSCL Robotics Pvt. Ltd.**です。

LSCLは、STEAM教育・ロボティクス・AI教育の分野で高い実績を持ち、インド国内30校以上と提携し、2万人以上の生徒にSTEM教育を届けています(LSCL公式サイト参照)。

SCCIPはこのLSCLと連携することで、インド各地の学校へのアクセス、文化に配慮したカリキュラムの適応、教師トレーニング体制の構築など、**”地に足の着いた教育ビジネスモデル”**を確立しました。

この提携は、SCCIPがインド市場で信頼を得ている最大の強みの一つです。


海外でも学ばれるレゴ®STEM、我が子に合う進め方は?

3つの質問に答えるだけ。お子さんに合う教室さがしの進め方がわかります(約30秒)

質問 1 / 3

教室が気になったきっかけは?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

レゴ®を使った学びのイメージは?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

教室を選ぶとき気になることは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験でお子さんの様子を見る進め方がおすすめです

お子さんがレゴ®ブロックを使った学びを楽しめそうかは、実際の様子を見るのがいちばんです。手を動かしながら考える体験は、ものづくりへの関心につながるとされています。まずはお近くの教室の体験に参加し、お子さんの反応や教室の雰囲気、先生の関わり方を確かめてみてください。体験の内容や条件は教室ごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶ進め方がおすすめです

興味がはっきりしているなら、通い続けやすさを軸に比べるのがおすすめです。国内での教室運営に加え、埼玉大学STEM教育研究センターとの共同研究や海外での展開にも取り組んできた内容を、各地の加盟教室で学べます。レゴ®を使ったものづくりは、考えることへの関心につながるとされています。通いやすい場所と、お子さんの学年に合う内容を確認し、気になる教室に相談してみてください。

お近くの教室をさがす

SCCIPの3つのビジネス連携力

① 教材提供だけで終わらない「人材育成型の導入支援」

多くの教育事業では、教材提供後に現地任せになってしまい、運用定着に失敗する例が少なくありません。SCCIPはこの課題を克服するため、毎年日本から教育トレーナーを派遣し、現地インストラクターへの直接指導を実施。

支援内容内容詳細
教員向けワークショップ現地校向けに実施
カリキュラムレビュー学期ごとに実施
ローカル課題への対応迅速に対応

こうした「人材+仕組み」のセット導入により、高い定着率と成果創出を実現しています。

② カスタマイズ可能なSTEAMプログラム

インドの教育機関は、多様な文化・言語・宗教背景を持ち、ニーズもさまざまです。SCCIPの強みは、柔軟にローカライズ可能な教育設計にあります。

ローカライズの種別内容
言語対応英語・ヒンディー語・地域言語への教材翻訳
スケジュール調整現地学校の時間割・試験制度に合わせたスケジューリング
文化的配慮宗教・文化的配慮を前提にした教材調整

これらを可能にする柔軟な設計思想は、「輸出型」ではなく**”協働型”教育モデル**を実現しています。

③ 国際実績とブランドの信頼性

SCCIPは日本で20年以上にわたり、レゴ®ブロックを活用した教育を行ってきたパイオニアです。その実績は、

実績詳細
国内運営日本国内の10教室以上での運営
共同研究埼玉大学STEM教育研究センターとの共同研究
海外展開中国・スリランカ・アメリカなどへの海外展開

といった実績に裏打ちされており、インド側の教育関係者にとっても安心材料になっています。


コロナ禍を乗り越えた柔軟性と継続性

新型コロナウイルスのパンデミックは、教育事業に大きな試練をもたらしました。しかしSCCIPは、

  • オンラインによる教師研修
  • 家庭学習キットの開発
  • デジタルプログラミング教材の導入

などを通じて、「学びを止めない仕組み」を提供し続けました。こうした柔軟性と継続性の高さは、今も教育機関・保護者から高く評価されています。


かんたん診断海外でも学ばれるレゴ®STEM、我が子に合う進め方は?30秒でチェック

インド市場に挑戦する企業にとってのSCCIPの価値

もし貴社が、インド市場での教育事業展開を検討しているのであれば、SCCIPは以下のような強みを提供します:

  • 現地導入ネットワークの活用(LSCLとの提携)
  • STEAM教材・トレーニングパッケージの提供
  • 現地教員研修・マーケティング支援
  • 日本・海外の教育機関とのアライアンス提案

これにより、最小限のリスクでインド市場に参入し、実績ある仕組みの中で自社ビジネスを広げていくことが可能です。


おわりに──”つなげる力”で未来を共に創る

教育は、国境や文化を超える「共通の社会インフラ」です。

SCCIPは、その教育を通じて、インドと日本、そして世界をつなげる役割を担っています。単なる輸出ではなく、共に考え、共に学び、共に育てていく。そうした”共創”をベースにしたビジネス展開が、これからの時代には求められます。

SCCIPは、インド進出を目指す企業と共に、未来の学びをデザインします。

ご興味をお持ちの企業様は、ぜひ一度お問い合わせください。

【海外連携・協業パートナー募集窓口】
https://sccip-jp.com/contact/

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

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STEAM教育とは?東京都内の私立中学3校で実践される最新カリキュラムを徹底解説

STEAM教育とは、科学・技術・工学・芸術・数学の5分野を横断的に学ぶ教育手法で、2000年代にアメリカで誕生しました。東京都内の私立中学では、大学連携や探究活動を通じた先進的な実践が広がっています。

この記事でわかること

  • STEAMの5分野と、STEM教育から進化した経緯がわかる
  • 芝浦工業大学附属中学校の学年別STEAM講座の内容がわかる
  • 玉川学園がスーパーサイエンスハイスクールに認定されている背景がわかる
  • 文化学園大学杉並中学校のPBLとSTEAMプロジェクトの実践内容がわかる

【概要】

STEAM教育は分野横断的な学びを通じて思考力や創造性を育む教育手法として、国内でも注目を集めています。

東京都内の私立中学校では、理工系大学との連携や探究活動を取り入れた先進的なカリキュラムが展開されており、生徒の主体的な学びを支える実践例が広がっています。

本記事では、STEAM教育とその実践事例について詳しく紹介します。

STEAM教育とは?

O-DANより引用

STEAM教育は科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・芸術(Arts)・数学(Mathematics)の5分野を横断的に学ぶ教育手法であり、2000年代にアメリカで誕生した教育概念です。

最初は芸術要素を含まないSTEM教育として広まりましたが、創造性や想像力を育む重要性が認識され、Artsが加えられてSTEAMへと進化しました。

STEAM教育の本質は単なる科学技術の習得ではなく、習得した知識を基盤として自ら考え新たな価値を創造し、複雑な問題を解決する能力の養成にあります。

現代社会では既存情報の処理速度や正確性において人工知能が人間を凌駕している状況の中、人間には人工知能が不得手とする領域である革新的な発想力や創造性が求められています。

STEAM教育は様々な学問分野を結びつけ、実社会の課題と向き合うプロセスを通じて問題発見力と解決能力を培うアプローチであり、日本においても文部科学省や経済産業省が普及促進に力を入れるなど、教育現場での導入が進んでいます。

従来の教科別・知識伝達型の学習方法から脱却し、分野を超えた学びの統合と実践的応用を重視するSTEAM教育は、予測困難な未来社会を生き抜くために必要な思考力と創造性を育む教育モデルとして世界中で注目を集めています。

STEAM教育、わが子はどう始める?

3つの質問で、今のご家庭に合う進め方が見えてきます(約30秒)

質問 1 / 3

ものづくりへの関心は?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

STEAM教育について今は?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

教室選びの今の気持ちは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです

お子さんがものづくりを楽しめるかは、実際にふれてみるのがいちばんです。レゴ®ブロックを使って手を動かし、試行錯誤しながら形にしていく時間は、創造力や問題解決の力を育てることにつながるとされています。まずは体験で教室の雰囲気や取り組む様子を見て、お子さんの反応を確かめてみてください。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

お子さんの関心がはっきりしているなら、続けやすさを軸に教室を比べる段階です。分野を横断して学ぶSTEAM的な学びは、自分で考えて新しいものを生み出す力につながるとされています。全国の加盟教室から、通いやすさや進め方を見比べ、気になる教室の体験に足を運んで相性を確かめてみましょう。

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STEAM教育に興味関心が高まっている理由

O-DANより引用

STEAM教育が国内外で注目を集めている背景には、社会環境の急激な変容があります。

人工知能や情報技術の目覚ましい発展によって生活様式が変革し、多様なニーズが発生する中で、現代社会はますます複雑化しています。

変化の激しい社会環境において人々が充実した生活を送るためには、問題を主体的に見出し解決策を模索できる能力の獲得が不可欠となっています。

国家レベルでは、学習指導要領の改定を通じてプログラミング教育が導入されるなど、先端技術を効果的に活用できる人材の育成に向けた取り組みが本格化しています。

STEAM教育は現代における基礎的な学習スキルとして「令和の読み書きそろばん」と称されるほど重要性が認識されています。

従来の教育体系に変わる新たな教育理念として、教育機関・企業・地域社会を含む様々な分野で採用が広がっていくことが予測されます。

技術革新のスピードが加速する未来社会において、分野横断的な思考力と創造性を養うSTEAM教育の価値はさらに高まり、教育システム全体の変革を促す原動力となっていきます。

STEAM教育の実践事例

東京都内にあるSTEAM教育を実践している私立の中高一貫校を詳しく紹介します。

芝浦工業大学附属中学校

芝浦工業大学附属中学校公式サイトより引用

芝浦工業大学附属中学校は、世界的な技術革新を生み出す人材育成に注力する中高一貫の私立学校として、国内でも先進的なSTEAM教育を実践しています。

入学後すぐに芝浦工業大学での特別授業が開始され、最先端の学問領域に触れることで知識を探求する喜びを体験できる環境が整えられています。

中学教育では、各学年に特色ある講座が設けられています。

1年生では「工学わくわく講座」でスパゲッティを用いた構造強度の学習などに取り組み、

2年生では「ロボット講座」で工学基盤を固め、3年生では「ものづくり体験講座」で応用力を養います。

高校進学後も「Arts and Tech」という特別講座が提供され、デザイン工学部やシステム理工学部の教授陣から、エンジン・ロボット工学・生命科学・ユニバーサルデザイン・ソフトウェア開発など幅広い分野の専門知識を学ぶ機会が与えられます。

芝浦工業大学附属中学校の教育プログラムは、中学で学習する基礎知識と実社会との関連性を実感できるよう設計されており、理論と実践を融合させたSTEAM教育の優れたモデルケースとして注目を集めています。

学校詳細

以下では芝浦工業大学附属中学校の詳細に関して紹介します。

学校名芝浦工業大学附属中学校
創立年1922年
所在地東京都江東区豊洲6-2-7
アクセス豊洲駅 徒歩7分新豊洲駅 徒歩1分
定員(2024年度)155名
偏差値男子:66~69女子:67~69
主な進学実績(2023年度)芝浦工業大学:96名東京理科大学:29名上智大学:7名早稲田大学:7名慶應義塾大学:2名電気通信大学:2名大阪大学:1名

玉川学園中学部

玉川学園中学部公式サイトより引用

玉川学園は文部科学省より優れた理数系教育を実践する機関としてスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に認定されている総合学園です。

2023年度に東京都内でこの認定を受けた教育機関は、お茶の水女子大学附属高校や科学技術高校など16校のみという限られた状況の中、玉川学園においては高校部だけでなく中学部も認定対象となっています。

玉川学園ではSTEAM教育を基盤として最新テクノロジーを教育に取り入れながら、科学技術分野で創造性を発揮できる人材の育成に力を注いでいます。

従来型の知識習得に留まらず様々な視点から事象を考察する能力や複数の知識領域を統合して思考する力を養成することを重視しています。

学校詳細

以下では玉川学園中学部の詳細について紹介します。

学校名玉川学園中学部
創立年1929年
所在地東京都町田市玉川学園6-1-1
アクセス玉川学園前駅 徒歩3分青葉台駅 バス17分
定員(2024年度)125名+若干名
偏差値男子:42~49女子:42~49
主な進学実績(2023年度)玉川大学:56名慶應義塾大学:9名早稲田大学:4名上智大学:8名明治大学:11名横浜国立大学:2名海外大学:17名

文化学園大学杉並中学校

文化学園大学杉並中学校サイトより引用

文化学園大学杉並中学校は現代社会に必要とされる学習方法と生き方を育成するために、STEAM教育を実践している中高一貫の私立教育機関であり、教科書の枠を超えた横断的な学びの機会を提供することで生徒の知的好奇心を刺激しています。

STEAM教育と並行してPBL(課題解決型学習)を教育の柱に据えることで生徒自身が課題を設定し解決に取り組むプロセスを通じて主体性を育む環境が整えられています。

2020年度からは「STEAMプロジェクト」という課外活動団体を発足させ生徒主導の探究活動と創造的取り組みを積極的に推進しています。

約130名の参加生徒たちは企業や大学、NPO団体との連携のもとプログラミング学習や社会課題研究、企業訪問など多岐にわたる活動を展開しており、実社会と教育を結びつけた実践的なSTEAM教育の場として機能しています。

学校詳細

以下では文化学園大学杉並中学校の詳細について紹介します。

学校名文化学園大学杉並中学校
創立年1926年
所在地東京都杉並区阿佐谷南3-48-16
アクセス阿佐ヶ谷駅 徒歩10分荻窪駅 徒歩10分南阿佐ヶ谷駅 徒歩10分
定員(2024年度)100名+若干名
偏差値男子:44~48女子:44~50
主な進学実績(2023年度)文化学園大学:39名早稲田大学:7名立教大学:18名法政大学:22名東京農工大学:1名横浜国立大学:1名海外大学・短大:6名

かんたん診断STEAM教育、わが子はどう始める?30秒でチェック

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)について

SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

株式会社SCCIP JAPAN(レゴ®を活用したSTEM教育教室・全国13教室)

STEAM教育とは?東京都内の私立中学3校で実践される最新カリキュラムを徹底解説 続きを読む »

SCCIPとインドLSCLの連携|STEAM教育グローバル展開

SCCIPはインドの教育企業LSCL Robotics Pvt. Ltd.と2020年より正式パートナーシップを結び、カリキュラム提供・指導者育成・実践支援の三位一体モデルでインド国内のSTEAM教育普及を推進しています。

この記事でわかること

  • SCCIPとLSCL Roboticsが連携に至った理念共鳴の背景
  • 年間を通じた現地インストラクター向けトレーニング体制の仕組み
  • RoboCup Junior Asia-Pacific 2024で世界3位受賞など現地での具体的成果
  • アジア展開やSDGs活動を検討する企業が活用できる連携の可能性

世界における教育のグローバル化が進む中で、現地との信頼関係を築いた上での連携は、単なる「導入」以上の価値を生み出します。SCCIPは、日本で初めてレゴ®を教育に取り入れた民間教育機関として、単なる教材提供にとどまらず、現地教育文化と共に歩むことを何より大切にしています。

その象徴ともいえるのが、インドの教育企業「LSCL Robotics Pvt. Ltd.」との連携です。この記事では、SCCIPとLSCL Roboticsがどのように協力し合い、インド国内でSTEAM教育の質と広がりを生み出しているのかを紹介します。


LSCL Roboticsとは──インドに根差した革新的教育企業

LSCL Robotics(Leading Schools for Creative Learning)は、インド・バンガロールを拠点とし、STEM/STEAM教育を柱とする次世代型のロボティクス教育を展開する企業です。ロボット製作、AI、IoT、デザイン思考などの要素を融合した教育プログラムを、インド国内30以上の学校に提供し、すでに2万人以上の生徒へアプローチしています(出典:https://www.lsclrobotics.com)。

彼らのビジョンは、「すべての子どもが創造的思考を実践できる未来」。この理念は、SCCIPが日本で長年培ってきた「レゴを通じて育てる探究・対話・創造」の教育方針と強く共鳴しました。


わが子に合うSTEAM教育の始め方は?

3つの質問に答えるだけで、お子さんに合ったレゴ®教室の進め方がわかります(約30秒)

質問 1 / 3

ロボットづくりへの関心は?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

教室に通うことについては?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

お子さんの発表や話し合いは?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです

レゴ®を使った学びは、手を動かしながら考えを深める探究型のスタイルです。お子さんが夢中になれるかどうかは、実際にブロックに触れている姿がいちばんの手がかりになります。まずは体験教室で、講師とのやりとりや教室の雰囲気を確かめてみてください。楽しく取り組めることが、学びを続ける力につながるとされています。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

SCCIPのカリキュラムは、ロボット製作やプロジェクト型学習を通して、探究・対話・創造を大切にしています。国内外の教室で指導者の研修が重ねられており、学びの考え方は共通です。通う前提で考えているなら、通いやすさや対象年齢、教室の雰囲気を比べて、長く続けられそうな場所を選ぶ進め方が向いています。

お近くの教室をさがす

SCCIPとの連携──理念の一致から始まった協働関係

2019年、SCCIPがインドへの展開を模索する中で出会ったのがLSCL Roboticsです。教育に対する哲学、プロジェクト型学習を重視する姿勢、そしてロボット教材を活用した21世紀型スキル育成への意欲。両者は出会ってすぐに、単なる商業提携ではなく、共に教育を変えていく「共創パートナー」になれると確信しました。

2020年より正式にパートナーシップを結び、SCCIPのカリキュラムとトレーニングノウハウをLSCLに提供。これをもとに、LSCLはインドの教育事情に合わせたローカライズと導入支援を展開しています。


現地密着のトレーニングと指導サポート体制

SCCIPでは、毎年日本から教育専門スタッフをインドへ派遣し、LSCL Roboticsの現地インストラクター・教師に向けた研修を実施しています。

年間の主なトレーニングスケジュール:

時期研修内容
春指導法導入・ファシリテーション研修
夏ロボット製作・授業デザイン研修
秋授業視察・導入校のカリキュラム改善支援

また、LSCLのマスタートレーナーが日本を訪れ、SCCIP本部で実地の授業を体験・研究することも毎年恒例となっており、教育思想の深いすり合わせが行われています。

このように**「教材+指導者の育成+実践支援」**という三位一体のモデルを実現していることが、他社のフランチャイズ型導入と一線を画するポイントです。


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実績と反響──現地での成果が信頼に

現在、LSCL Roboticsはインド国内のトップ校に続々と導入を進めており、以下のような成果が報告されています:

成果詳細
国際大会での受賞RoboCup Junior Asia-Pacific 2024(青島)にて、SCCIPカリキュラムを受講したチームが世界3位を受賞
教育効果への評価生徒のプレゼン能力・協働力が飛躍的に向上したと教師・保護者が評価
コロナ禍での継続オンライン指導と自宅学習キットによるプログラム継続を実現

この成功は、導入だけでなく、「指導が根付き成果を出す」ことを重視するSCCIPとLSCL Roboticsの本気の取り組みがあったからこそです。


教育事業を検討する企業へのメッセージ

インド市場において、SCCIPとLSCL Roboticsのパートナーシップは、**単なる”ビジネス連携”ではなく、”社会変革型の協働”**として強いインパクトを放っています。

もし、貴社が以下のような志向をお持ちであれば、ぜひ一度このネットワークを活用する価値があります:

  • 自社教材をアジアへ展開したい
  • EdTechやSTEAM教育をインドで広げたい
  • CSRやSDGs活動の一環として、教育を通じた社会貢献をしたい

SCCIPとLSCLは、現地教育文化への理解と実績あるプログラム実装力を兼ね備えた「橋渡し役」として、貴社の海外展開をサポートいたします。


未来の学びを共につくりませんか?

SCCIP × LSCL Roboticsの連携は、インド教育界に変革をもたらす確かな実例です。

ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

【海外連携・協業パートナー募集窓口】
https://sccip-jp.com/contact/

TRIAL LESSON
レゴ®で学ぶSTEM教育、まずは体験から

SCCIPは、レゴ®ブロックを使って「遊びが学びに変わる」体験を届けるSTEM教育教室です。工作好き・レゴ好きのお子さまなら、きっと夢中になるはずです。お近くの教室でぜひ一度体験してみてください。

全国の教室で体験のお申込みを受け付けています。

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スリランカにおけるSTEAM・STEM教育の現状と可能性──SCCIPの挑戦と展望

スリランカでは政府主導の政策改革と民間機関の取り組みにより、STEAM・STEM教育の整備が急速に進んでいます。SCCIPは現地パートナーと連携し、STEAMカリキュラムの導入や教員研修、カリキュラムのローカライズを多面的に展開しています。

この記事でわかること

  • スリランカ政府と民間機関それぞれのSTEM教育推進の具体的な取り組み
  • 農村部の教育格差やジェンダー偏差など、普及における課題と対応策
  • SCCIPが実施する教員研修・カリキュラム設計など現地での活動内容
  • 日本式STEAMアプローチがスリランカで注目される理由と今後の展望

スリランカでは、近年STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)教育およびSTEM教育への関心が急速に高まっています。政府主導の政策改革、民間教育機関の積極的な取り組み、そして国際的な連携を背景に、21世紀型スキルの育成を目指す教育システムの整備が進行しています。本記事では、スリランカにおけるSTEAM・STEM教育の取り組みと、SCCIPが展開する活動について詳しく紹介します。


スリランカ政府のSTEM教育推進政策

スリランカ政府は、国家の発展戦略の一環としてSTEM教育を強化しています。国家科学財団(NSF)は、教育分野の中核機関としてSTEM教育を推進し、行動計画の策定や教員育成をリードしています。

教育省は、世界中の成功事例を参考にしながら、国内のカリキュラムにSTEMの要素を統合しつつあります。これは、国内の教育水準を国際的に引き上げることを目的とした包括的な改革の一環です。


わが子に合うSTEAM教育の進め方は?

3つの質問で、レゴ®を使ったものづくり教育との相性をチェック(約30秒)

質問 1 / 3

ものづくりへの関心は?

当てはまる方を選んでください

質問 2 / 3

教室さがしの今の段階は?

当てはまる方を選んでください

質問 3 / 3

お友だちとの活動はどうですか?

当てはまる方を選んでください

診断結果:まずは体験教室で様子を見るのがおすすめです

レゴ®ブロックやロボット教材を使い、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていく時間を、まずは実際に体験してみましょう。「つくる楽しさ」を通じて学ぶ経験は、創造力や問題解決力を育むことにつながるとされています。お子さんの表情や集中の様子を見てから、続けるかどうかを決めても遅くありません。

体験・お問い合わせはこちら

診断結果:通いやすい教室を比べて選ぶのがおすすめです

方向性が見えているなら、通いやすさや教室ごとの雰囲気を見比べてみましょう。SCCIPは幼児から小学生を対象に、レゴ®を活用したものづくり教育を国内外の教室で提供しています。自ら考え、対話し、創造する学び方は、論理的思考力や協調性を育むことにつながるとされています。全国の教室紹介から、通える範囲の教室を確認してみてください。

お近くの教室をさがす

民間教育機関によるイニシアティブ

スリランカでは、民間企業や教育スタートアップもSTEM/STEAM教育に力を入れています。特に、STEM.org USAと提携したSTEM.EDU.LKや、STEAM教育を包括的に提供するSTEAM.LKなどは、都市部の学校や保護者から高い評価を受けています。

これらの民間機関は、創造性、批判的思考、コラボレーションなど、21世紀型スキルの育成を重視したプログラムを提供し、教育の質的向上に貢献しています。


教育現場の課題と対応策

課題 対応策
農村地域における教育格差・教育資源の偏在 遠隔教育の導入・ICT環境の整備
教員の専門性・インフラの不足 教員研修の強化
ジェンダーによる進路選択の偏り 女性のSTEM分野への参画促進(日本式STEAMアプローチの活用)

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SCCIPのスリランカにおける取り組み

日本で最も早くレゴ®を教育に導入した教育機関として知られるSCCIPは、スリランカでも活動を展開しています。現地パートナーと連携し、子どもたちが「自ら考え、対話し、創造する力」を育てることを目的としたSTEAMカリキュラムを導入しています。

活動内容 詳細
STEAMカリキュラムの導入 現地パートナーと連携し、子どもたちが自ら考え、対話し、創造する力を育てるカリキュラムを展開
現地教員への研修支援 教育の質的向上を目的とした教員研修を実施
カリキュラムのローカライズ スリランカの教育環境に合わせたカリキュラムの現地化
教育成果の可視化 学習効果を測定・共有する取り組みを推進

SCCIPの活動は、政府主導の政策とも連動し、持続可能な教育モデルの一つとして注目を集めています。


国際連携と日本の教育メソッドへの関心

スリランカでは、問題解決型学習やグループワークを取り入れた日本の教育手法が高く評価されています。SCCIPのような日本発のSTEAM教育モデルは、ロジカルな思考を基盤にしながら、創造性と協調性も育む点で、スリランカの教育関係者から注目を集めています。

また、教育を通じた経済格差の是正や、女性のSTEM分野への参画促進といった社会課題の解決にも、日本式のSTEAMアプローチが有効と見なされています。


今後の展望

スリランカは、人口の若さ、英語普及率、国際連携のしやすさといった面で、教育市場としての魅力が非常に高い国です。こうした背景の中で、SCCIPのように日本のSTEAM教育モデルを提供する機関には、大きな期待が寄せられています。

今後もSCCIPは、スリランカの現地パートナーと共に、質の高い教育機会の提供と、次世代のグローバル人材の育成に貢献していきます。


スリランカでのSTEAM教育導入や日本の教育メソッド導入をご検討の企業・団体の皆さまへ

SCCIPは、現地パートナーシップの構築から教員研修、カリキュラム設計まで、包括的にサポートしています。

詳しくは下記よりお問い合わせください。

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SCCIP JAPANは、レゴ®ブロックを活用したSTEM教育のパイオニアとして、2000年に日本初のレゴを使った民間教育教室を開設しました。
以来、幼児から小学生を対象に、創造力・論理的思考力・問題解決力を育む「ものづくり教育」を国内外で提供し続けています。


ご家庭・保護者の方へ

SCCIPの教室では、子どもたちがレゴ®ブロックやロボット教材を使って、試行錯誤しながら自分のアイデアを形にしていきます。
ただ遊ぶのではなく、「つくる楽しさ」を通じて学ぶ力を自然に育てる——それがSCCIPのものづくり教育です。

▶ 全国の教室紹介はこちら:
👉 https://sccip-jp.com/classroom-list/


教育事業者・導入を検討される方へ

SCCIP JAPANでは、STEM教育やプログラミング教育を導入したい学習塾・保育園・学童保育・教育施設向けに、
研修・教材・運営ノウハウを一括提供するメンバーシップ制度(加盟店・フランチャイズ)をご用意しています。

カリキュラムは埼玉大学STEM教育研究センターとの連携により開発されており、
現在、国内10教室以上、海外(インド・スリランカ・タイ・アメリカ)でも直営教室を展開。
導入後も継続的な運営支援を行い、教育の質と安定を両立させます。

▶ 加盟・導入のご相談はこちらからお問い合わせください。
👉 https://sccip-jp.com/contact/


お問い合わせ・会社情報

株式会社 SCCIP JAPAN(スキップ ジャパン)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル
担当: 勝村
TEL: 03-6256-9406
MAIL: info@sccip-jp.com

📩 お問い合わせページ:
👉 https://sccip-jp.com/contact/

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